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保護者同士の不倫について考える2019.11.15ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

最近、当事務所に相談に訪れる案件の殆どは「浮気・不倫」に関することです。
その中でもよく耳にするのが、保護者同士の不倫です。

もちろん勘違いだったということもありましが、保護者同士の不倫なんて本当にあるのでしょうか。
子供の顔もパートナーの顔もお互いに知っているのに不倫だなんて大丈夫なのか?と思いますよね。

本日は少し視点を変えて保護者同士の不倫について考えてみたいと思います。

 

1.保護者同士が不倫を考える理由

まずは保護者同士が不倫を考えてしまう心情について考えてみます。

 

(1) 保護者同士なら、家庭の不満を言い合える

不倫をする人というのは、家庭に何かしらの不満がある場合がほとんどです。
保護者ならば家庭を持つ人が多数派ですので、お互いこの条件に当たりやすいと言えます。

 

(2) 子育てという共通の話題がある

不倫に限らず、人間関係で距離を縮めるには共通の話題は効果的です。
特に育児というのはかなり苦労が多いことですので、お互いがそこに共感できるというのは親密になるためには十分な材料といえます。

 

(3)男・女として見られたい気持ちがある

育児で忙しい時期だと、男女ともにパートナーから異性としては見られないようになってしまうことが多いでしょう。
その中でも、異性として見られたいと感じる人もいらっしゃいます。
その需要が保護者同士で一致したときに保護者同士の不倫へと発展してしまうことが考えられます。

 

(4) 再婚相手を探している場合も考えられる

シングルマザーや離婚経験者など、独身の保護者が不倫をする場合もあります。
家庭に不満を持っている妻帯者と、再婚相手を探す一環として不倫を始めることもあるでしょう。

 

(5) 他の家庭は良く見える

隣の芝は青いという言葉があります。
子育てで忙しい中、自分の家庭よりも他の家庭が素晴らしいものに見えることもあるでしょう。
他の保護者が魅力的に見えてしまうことも考えられます。

 

2.保護者同士の不倫が始まるきっかけとは?

保護者同士が不倫を考える理由をお話しましたが、では次にその具体的なきっかけとは何かを考えてみたいと思います。

 

(1) ホームパーティー

ホテルや施設などで行うものよりも、プライベートなホームパーティーの方が距離感も縮まりやすいでしょう。
場合によってはアルコールも楽しむことがあるかもしれませんし、準備や片付けの手伝いなどでも他の保護者と接触する機会は増えるでしょう。

 

(2) 子供の送り迎え

子供の送り迎えというのは毎日もしくは定期的に行うことですので、そこで出会う人とも定期的に会うことになります。
単純接触効果と呼ばれますが、人間は会う回数や見る回数が多ければ多いほど好意を持ちやすくなります。
比較的浮気に発展しやすい出会いかもしれません。

 

(3) PTAの集まり

公的な集まりですので他の機会では会わない人とも接することになるでしょう。
今までは何もなくても、初めて出会う人と関係に発展する可能性もあるといえます。

 

(4) 子供同士の行き来がある

子供同士で仲がよく、自宅への行き来があれば、当然送り迎えや子供と一緒に相手のお宅へ伺って過ごすこともあるでしょう。
普通よりも会う時間や回数は多くなりがちです。
もしかすると子供を連れてどこかに出かけることもあるかもしれません。
注意するべききっかけと思われます。

 

(5) 習い事の送り迎え

学校などの送り迎えと同じで、塾やクラブ活動等の送迎も定期的に行われるので、そこで出会う人とも定期的に会うことになります。会う機会が増えるほど距離感を縮めやすいといえます。

 

3.保護者同士の不倫を予防するには?

保護者どうしの不倫のきっかけや原因をお伝えしましたが、不倫を予防する方法についても考えてみましょう。

 

(1) ママ友を家に呼ばない

出会いのきっかけや他の女性と過ごす時間を減らすことが必要でしょう。
ママ友と旦那の浮気を防ぐためにも、ママ友を家に呼ばないことが一つの方法であると言えます。
単純ですが、効果もあるでしょう。

 

(2) 保護者の集まりに夫を1人で行かせない

保護者の集まりごとに夫を一人で送り出すと、その分不倫の可能性は高まります。
自分が参加するか、夫に同行すればその危険性を大きく減らすことができるでしょう。

 

(3) 夫婦のコミュニケーションをおろそかにしない

家庭の不満や、異性として見られない不満から浮気に進展することは説明しました。
それを防ぐためには、夫婦間のコミュニケーションを重視することが最も大切です。
意識してコミュニケーションをとるようにしましょう。

 

4.もし夫が保護者同士で不倫していたらどうする?

予防策も敵わず、もし夫が保護者同士の浮気に走ってしまった場合どうするべきかを考えてみます。

 

(1) まず証拠を集める

何も証拠もなしに問い詰めてもはぐらかすか、もしくは逆ギレをされるかもしれません。
前もって証拠を集めておくことが必要となります。
浮気に関する証拠を集め、準備を整えてから話し合いに臨みましょう。

 

(2) 夫婦間で話し合う

パートナーに浮気を認めさせるのは重要なことですが、一方的に問い詰めるだけでは何も解決しません。
話し合いでは自分の要求と相手の考え、お互いにこれからどうしたいのか、などをしっかりと話し合う必要があります。

 

(3) 浮気相手のパートナーに浮気の事実を話す

保護者同士の恋愛はトラブルが大きくなりやすいといえます。
早い段階で浮気相手のパートナーに話すことでトラブルを小さくしつつ、解決のために協力することもできるでしょう。
証拠集めも捗るはずです。

 

(4) 他のママ友にはバレないようにする

保護者同士の恋愛によるトラブルは、他の保護者に広まることで、コミュニティの中で立場が弱くなることにも繋がります。
それを防ぐためにも、他のママ友にはバレないように気をつけましょう。

 

(5) 離婚する

浮気が明らかになったのならば、夫婦の関係をはっきりさせる必要があるでしょう。
離婚も選択肢に挙げられます。
最終的に離婚を選択した場合は、弁護士などの専門家に相談しながら離婚協議を進めましょう。

 

【まとめ】

保護者同士の不倫の原因ときっかけ、不倫を予防する方法、更には不倫が明らかになったとき保護者同士の恋愛によるトラブルを避けるためにも何をしなければならないのかということについてお話しました。
職場や同窓生と違って、保護者同士の不倫だとコミュニティが狭い分、取扱に迷うこともあると思います。
もし今現在、保護者同士の不倫を疑っている方、悩んでいる方がいらっしゃるなら、本日のお話を参考にしてみるとともに自分一人の力では限界を感じているなら、弁護士や探偵など専門家に相談することをお勧めいたします。

 

 


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