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ストーカー対策 【接近禁止命令】2019.11.11ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

先日、ある主婦の方がストーカー行為をされ、つきまとわれていると相談に訪れました。
そのストーカー男性とは元々不倫関係にあったため、そのことがバレるのを恐れて、誰にも相談できずに当事務所に訪れました。

さて、ストーカー被害に悩んでいる方が相手にストーカー行為をやめさせる、ストーカーに接近禁止をさせるためにはどうしたらよいのでしょうか?
さらにストーカー被害で慰謝料請求をするためにはどうすればよいのかをお話致します。

 

1.ストーカーに禁止命令を出してもらう方法は?

ストーカーからの被害に悩んでいるのなら、まず禁止命令を出してもらうことが有効です。
ストーカーへの禁止命令を出してもらう方法やストーカー規制法、接近禁止命令などについて詳しくご紹介します。
ストーカーの被害は放置しておくと悪化することも多いので、早めに対処し、被害を最小限に抑えましょう。

 

 

2.ストーカーへの禁止命令とは?

ストーカーへの禁止命令とは、付きまとい等の迷惑行為を行ってはいけないという命令のことです。
ストーカーへの禁止命令は、ストーカー被害者を守るために存在します。
ストーカーが被害者の写真など個人情報を持っている場合には、それらをすべて破棄するということも禁止命令に含まれます。

 

 

3.ストーカーへの禁止命令に罰則はあるの?

ストーカーへの禁止命令に違反した場合には、ストーカー規制法により逮捕されることになります。
1年以下の懲役、または100万円以下の罰金となることもあります。

 

【※平成26年の法改正で何が変わった?】

従来はストーカーに対して、警察は警告を行った後にストーカー禁止命令を出す必要がありました。
しかしストーカー被害が深刻になりつつあるのを受け、平成26年にストーカー規制法の改正が行われました。
改正法により、警察は警告を行うことなくストーカー禁止命令を出すことが可能となりました。
それによりストーカーへの対処をよりスピーディーに行うことが可能になり、緊急時の対応もより行いやすくなったようです。

 

 

4.ストーカーに対して禁止命令を出してもらう手順は?

ストーカーに悩んでいるのなら、ストーカー禁止命令を出してもらうべきです。
どのようにして行うのが手順を見ていきましょう。

 

①早期に警察に相談する

ストーカーの被害に遭っているのなら、できるだけ早い段階で警察に相談をしましょう。
自宅付近のパトロールを増やしてもらったり、正しい対処法を教えてくれるはずなので、まずはストーカーの被害を警察に相談することから始めてください。

 

②証拠やストーカーに関する情報を集める

ストーカー禁止命令を出してもらうためには、ストーカー被害の証拠を集めたり、ストーカーに関する情報を集めておきましょう。
具体的にどんな被害に遭っているのか、ストーカーはどんな人物なのかを、警察に届けておくのです。
ストーカー規制法に基づき接近禁止命令を出してもらうためにも大切なことです。

 

③警察に禁止命令を出してもらう

ストーカー被害について警察がある程度把握できれば、警察に禁止命令を出してもらいましょう。
ストーカー規制法にのっとり接近禁止命令を出してもらい、ストーカー被害から身を守ってください。
警察には早期に助けてほしいことをしっかり伝えましょう。

 

 

5.ストーカー被害で慰謝料請求は可能?

もしストーカー禁止命令を出してもらった後、それによる慰謝料請求は可能なのでしょうか。
ストーカーへの慰謝料請求の方法を解説します。

 

①まずは警察に相談

ストーカー被害で慰謝料請求をするのなら、警察に相談をすることが先決です。
禁止命令が出されていない場合も、禁止命令が出されている場合も同様となります。
刑事裁判になれば、損害賠償命令の申立てが可能となり、慰謝料請求ができるようになります。

 

②弁護士に相談する

ストーカー被害で接近禁止や禁止命令を出してもらった後に慰謝料請求を行う際には、弁護士に相談をすることをおすすめします。
法的な処罰は警察の管轄ですが、慰謝料請求については弁護士が専門分野です。
弁護士に正式に依頼して被害に見合った金額を請求してください。

 

③証拠を集める

刑事事件にならないストーカー被害の場合、慰謝料請求のために自分で証拠を集める必要がある場合もあります。
そのため、ストーカー被害の証拠集めが重要となるでしょう。
ストーカー行為を立証する確実な証拠を集めるのは大変な作業です。
自分の手に負えないと思ったときは、専門家に相談することをおすすめします。

 

【まとめ】

ストーカー被害を受けているのなら、何よりもまずは警察に相談しましょう。
その上で、ストーカー規制法にのっとり禁止命令や接近禁止命令を出してもらい、ストーカーの被害から身を守ることが大切です。
慰謝料請求やストーカー行為の証拠集めに関しては専門家に相談することをお勧めいたします。

 

 


 

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