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誓約書を書くことの重要性2019.10.30ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

パートナーの浮気が判明してから、関係の修復を選んだとしても、また浮気を繰り返すのではないかと今後に不安を抱くこともあるはずです。

実際、口約束に法的な効力はなく、数年後に浮気が原因で離婚することになってしまった時に、慰謝料の請求ができないケースは多々あります。

そこで重要になってくるのが誓約書です。
なぜ誓約書が有効なのか、また誓約書の具体的な書き方について詳しくまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

 

1.そもそも誓約書とは?

まず、そもそも誓約書とは一体どんなものを指すのかを詳しくご説明していきます。
誓約書とは、相手が守るべき内容と、その内容に対して同意したという相手の意思を記録した書面です。
要は口約束だけだと後々トラブルになった時に何の証拠もなく、ごまかされてしまう可能性があるので、きちんと約束した内容とそれを守る意思表示を書面で残そうというものです。

 

2.不倫・浮気をしないための誓約書を書くメリット

不倫や浮気を繰り返させない為に誓約書を作成すると、以下のメリットがあります。

①法的に重大な問題と認知させ、離婚にも備えられること
②不倫・浮気関係を解消しつつ、再び浮気することへの防止効果

上記のそれぞれについて、具体的なところをみていきましょう。

 

①不倫・浮気を法的な問題と認知させ、離婚にも備えられる

まず、不倫・浮気をしないための誓約書を書いておくと、将来的に離婚することになった時に、協議を有利に進めることが出来ると思われます。
実際、数年たってから離婚に踏み切ることになった際に、「浮気について許してもらえたはずで、夫婦の関係が破綻したのは、お互いの性格などの問題だ、浮気は関係ない」と反論されてしまうケースが多々あります。
性格の不一致は一番多い離婚原因であり、慰謝料なども請求できません。
そういう場合に不倫・浮気をしないための誓約書が効力を発揮します。

誓約書の書き方は後ほど紹介しますが、現実的な範囲の慰謝料を記載しておくと、支払いの義務を課せられます。
また、慰謝料などについて言及した誓約書を作っておくこと自体も効果があり、パートナーが法的な問題を犯したと自覚させることでしょう。

 

②誓約書で不倫・浮気を解消、防止する

誓約書には、不倫・浮気関係を解消させ、繰り返させないようにする防止効果も期待できます。
というのも、先にご紹介した慰謝料の支払い条件に、もう一度浮気した場合などを盛り込めるからです。
また、浮気が繰り返される場合は、より額面の大きな慰謝料を課すなど、ペナルティの内容を重くしてこともでき、再犯防止効果を強めていけます。
ただし、法外な要求を誓約書に書いていても裁判所に棄却されますのでご注意ください。

 

3.不倫・浮気をしないための誓約書に盛り込む要素と書き方

それでは誓約書に盛り込んでおくべき条件などの書き方を具体的に見ていきます。

①浮気をした事実と期間
②浮気相手と連絡、接触を禁じること
③別の異性との浮気や密会を禁じること
④慰謝料の支払い条件と金額
⑤離婚について
⑥親権や養育費について
⑦その他の不満

上記7点について、詳しく確認していきましょう。

 

①不倫・浮気をした事実と期間

「〇〇年〇月〇日から継続的な不貞行為にあったことを認める」といった内容を誓約書に盛り込みましょう。
後に離婚や慰謝料請求をすることになった時に、上記内容を認めたという事実が残れば、有利になります。
重要なのは、法的に認められる不貞行為(継続的な肉体関係)があったという事とその期間です。
「いつどこで何をしたか」まですべて細かく記載する必要はないのですが、パートナーが不貞行為をした事実とその期間を書面として残しましょう。

 

②浮気相手との連絡や接触を禁じる

パートナーと浮気相手の関係を断ち切るために、今後の一切の連絡と接触を禁じる内容を盛り込みましょう。
具体的には、「電話、SNSなどの手段を問わず、浮気相手と連絡及び接触を一切禁止する」などと記載するとよいでしょう。
ただし、パートナーと浮気相手の職場が同じである場合は、完全に接触を断つことが難しいケースもあるでしょう。
そういう場合は「業務上、必要不可欠な連絡を除き、社内外での連絡と接触を禁ずる」といった文章にすると良いです。
また、浮気の事実が働き先で判明している場合は、部署を変えてもらうなどの措置を依頼するのも、ひとつの手段だと思われます。

 

③別の異性との密会なども禁じる

浮気相手との浮気を防ぐと同時に新たな浮気相手をつくられることも、誓約書で防いでおかなければいけません。
具体的には、「異性と密会をしないこと」を誓約書に記載しておくべきです。
また「肉体関係になることを目的とした連絡を取り合わないこと」も明記しておきましょう。

要するに出会い系アプリやサイトなどのサービス利用をパートナーに禁止することが目的です。
なお、パートナーの仕事の関係で、会食などが頻繁に発生する場合は、「業務上、必要不可欠な会食を除く」などの条件も加えるべきでしょう。

 

④配偶者と不倫相手への慰謝料支払いや金額

実際に誓約書を書いたとしてもまた浮気を繰り返されて、何らかの被害や精神的な苦痛を受ける可能性は、現実にありえます。
そこで、謝罪条件として慰謝料についても明記する必要があります。

具体的には、「不貞行為が発覚した場合には慰謝料を支払う」という文章は必須です。
くわえて、慰謝料の金額も記載しておくべきですが、法外な金額を記載しても棄却される可能性が高いです。
というのも、離婚裁判における慰謝料の相場は100~300万円程度に収まることが多いからです。
額面に幅がありますが、子供の有無や不貞行為の期間など、さまざまな条件により慰謝料の金額は大きく左右されます。
ちなみに、慰謝料の請求はパートナーだけではなく、浮気相手にも請求できることも覚えておくと良いです。

 

⑤離婚について

仮にまた浮気をされてしまった時に、離婚を決断する可能性があると感じるなら、遠慮なく離婚についての内容も盛り込んでおきましょう。
離婚への意思によって、文章を変える必要はありますが、「誠実に離婚協議に応じることを義務とする」や「離婚の申し出に一切の意義を申し立てない」などと記載するのがおすすめです。
なお、上記を明記しておくことは、パートナー自身にも次はないと自覚させて、更生を促すことにもつながりますので、気が重くても取り組んでおくことをおすすめします。

 

⑥親権・養育費について

パートナーとの間に未成年の子供がいる場合には、親権と養育費についても、誓約書に記載しておくべきでしょう。
具体的には、「子が大学を卒業する月まで、毎月末日までの養育費支払いを義務とする」などと記載すべきです。
ちなみに、養育費の具体的な金額を決めるのは、実際に離婚することが決定した時に、離婚協議書という書類を別途作成して、決めていくのが一般的です。

 

⑦その他不満も盛り込む

浮気意外にもパートナーに離婚につながりそうな特徴があるなら、誓約書に盛り込んでおくと、将来的に役に立つことがあります。
たとえば、

・ギャンブル癖
・性的サービスの利用
・家庭内での暴力行為
・相談なしでの借金

上記以外にも、公序良俗や一般常識的に容認される内容であれば、誓約書に盛り込んでも問題ありません。

 

【口約束ではなく誓約書を】

不倫・浮気をさせないための誓約書の目的や書くべきことなどをご紹介しましたが、正しく書かれた誓約書は一定の法的な効力を持ちますから、あなたが穏やかな生活を取り戻すのにきっと役に立ってくれます。

そして、口約束でどんなに浮気しないとパートナーが誓ってくれても、法的な効力はないのが現実です。
本当に反省して、もう二度と浮気しないと考えているなら、襟を正して紳士的に誓約書も書けるはずです。

パートナーを心から信じ、関係を修復するためのきっかけとしても誓約書を書くことは大事と思われます。

 


 

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