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浮気調査の費用は請求できる?2019.10.19ブログ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

当事務所で浮気調査の相談を受ける際に「浮気の慰謝料と別に探偵に依頼した調査費用や弁護士費用も一緒に請求できますか?」という質問をよく受けます。

浮気(不貞行為)の証拠をつかむために探偵に調査を依頼した場合、また裁判までを見越して弁護士に依頼した場合、それにかかった費用を浮気の当事者に請求することはできるのでしょうか?

 

1.不貞行為の証拠収集にかかった探偵費用を請求できる

では、まず不貞行為の証拠をつかむため探偵事務所に調査依頼した場合、かかった費用を浮気当事者に請求できるのでしょうか?

答えとしては常に認められるとは限りませんが、不貞行為(不法行為)を立証するために必要な調査会社の費用も、損害額の一部として請求が認められることはあります。

 

但し、それには一定の条件を満たす必要があります。

①探偵に調査を依頼する必要があったか?

②調査費用は適正な金額か?

 

たとえ不倫をしていても、証拠がなければ不貞行為を認めさせることはできません。
配偶者の行動を見ていて確実に怪しいことはわかっていても、自ら調査を行なって不貞の証拠を手に入れるのは非常に難しいです。
ですので、考えられる方法として探偵社に調査を依頼するしかありません。
このように探偵社に依頼した因果関係がはっきりしていれば、裁判では浮気調査費用も損害賠償として認められます。

 

2.弁護士費用も同じように請求できる

次に弁護士に依頼した場合、同じようにその費用も請求できるのでしょうか?

弁護士に依頼した場合も同じように、弁護士費用の一部が損害額として認められるます。
しかし裁判に勝訴しても全額弁護士費用を相手に請求できるわけではなく、基本的には判決で得た損害賠償金額の10%が弁護士費用として相手に請求できる金額とされています。

浮気調査費用も弁護士費用も裁判に勝てば相手から全額取り返せると勘違いをしている方も多いですが、これは大きな間違いですのでご注意ください。

 

 

3.探偵の調査費用に関して請求が認められないケース

調査費用の請求が認められないケースもあります。

それは現時点で既に不貞行為の事実を相当程度証明できる状況である場合は、これから探偵を依頼してもその費用は損害として認められない、あるいは認められたとしても、ごく一部にとどまる可能性もあります。

例えば奥様自身が自分で旦那様の浮気調査を行い、浮気相手とホテルに出入りする現場を既に何度も確認していた場合、その証拠写真を撮るだけのために探偵に依頼したとしても、それにかかる費用の請求は認められない可能性が高いということです。

つまり既に不貞行為を証明できる程度の証拠がある場合は、探偵の調査費用の請求が認められる可能性は低いです。

 

 

【まとめ】

不貞行為の証拠収集のために探偵を依頼する場合、調査費用を配偶者に請求することができます。
請求が認められるかどうかは、探偵に依頼せざるを得ない状況と言えるかが1つのポイントになるようです。依頼しなくても、すでに不貞行為の証拠を確保できている場合、請求が認められる可能性は低いでしょう。

 


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