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迷子犬の捜索について2019.10.01ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

日本人の犬猫の飼育数(約2000万匹)が15歳未満の子どもの数(約1600万人)を越え、空前のペットブームだと騒がれ、近年は猫と犬の飼育数がほぼ同じになりました。
それ同時にペットを迷子にしてしまうトラブルも急増しています。

私たちの何気ない日常生活の中にも実はペットが迷子になる原因が沢山潜んでいます。

最近ではペットと旅行したり、キャンプ等のアウトドア生活をペットと一緒に楽しんだり、また都会ではペット同伴OKな大型複合施設も増えており、よりペットと一緒に楽しむ機会や場所が多くなってきました。
ですが、ペットからしてみれば見慣れない環境で戸惑い、不安でパニックを起こしてしまい迷子になってしまう心配もあります。

また自然災害や事故などで家族とはぐれてしまうケースも近年では多く見られるようになりました。
日本全国で一年間に自治体の保健所や愛護センター等に引取られる所有者不明の犬や猫の数は年間およそ15万頭にものぼります。
各自治体やボランティア団体等の努力で飼主への返還や新しい飼主への譲渡が実現していますが、多くのペット達が殺処分されてしまうという現実があります。

大事な家族であるペットを迷子にさせない為にも、日頃から迷子札を付けるなど工夫し、万が一に備える事は大切です。

 

《皆様は日頃からペットが迷子にならないような対策はとっていますか?》

 

本日は「犬」が迷子になってしまう原因や対策についてお話致します。

【よく犬が迷子になる原因を理解しておきましょう】

1. リードをつけずに散歩をしていて、犬が逃げ出してしまった
2. 首輪が緩んでいて、犬が首輪から抜けてしまった
3. ドアを開けた瞬間に外に飛び出してしまった

老犬の場合、認知症を発症していると、よく知っている場所でもわからなくなるので、より注意が必要です。
リードをつける、首輪が緩まないようにするなど、迷子にならないよう注意すると同時に、万が一迷子になってしまった時の対策をしておきましょう。

 

【犬を飼っているなら必ず「鑑札」をつける】

実は鑑札をつけるのは、犬を飼育する飼い主さんの義務でもあります。
さらに「迷子札」をつけていると、スムーズに飼い主さんのもとへ帰ることができます。
お散歩の首輪やリードにつけるなど、身につけるようにしましょう。

最近では直径2mm、長さ10mm前後のマイクロチップに愛犬の個体識別情報を記憶させ、装着させる方法も普及してきています。
マイクロチップは体内に埋め込むので、脱落、消失等がなく、確実に個体を識別することが可能です

それでももし迷子になってしまったら、まず交番、動物病院、保健所、動物愛護センターに連絡し、愛犬の特徴を伝えましょう。

 

【もし迷子になったらアプリやSNSも活用して捜索することも覚えておく】

今はインターネットを使った様々な迷子犬を探すサービスがあります。
たとえば、「FINDOG」というアプリサービスは、自分の犬が迷子になってしまった際に、いなくなった犬の情報を半径6kmのユーザーにプッシュ通知でお知らせすることができます。

そこからFacebookなどのSNSに情報をシェアすることも可能で、目撃情報などはアプリを通じて飼い主に伝えることができます。

 

【困ったときはやはり専門家に相談するのが一番】

ペット探偵に依頼をすれば、飼い主が仕事や様々な事情で捜索活動にあたれなくても、代わりに捜索を行ってくれます。
例えばポスターやチラシによる情報収集や周辺の聞き込み調査、逃走経路や潜伏場所の追跡など、専門的な調査を行ってくれます。

また専門家に相談し、捜索方法やコツを教えてもらうだけでも結果は全く違うものになります。

ペット捜索は時間との勝負で、時間の経過とともに捜索は難しくなります。
犬の場合、一晩で1km~5kmの距離を移動するといいます。

お困りの場合は早めに相談することをお勧めいたします。

 

 


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