年中無休・24時間営業 お気軽ご相談ください。

0120-540-585対応地域 / 筑豊全域・その他地域はご相談ください
ご相談・ご依頼等のお問い合わせ

新着情報

「浮気・不倫を証明する証拠集め」について2019.09.29ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。
今日は相談者の方から「浮気・不倫の証拠の集め方」についてよく質問を頂くので、確認の意味も込めて再度お話し致します。

配偶者(パートナー)の不貞行為は、法律で定められた離婚原因の1つなので、相手が離婚に合意しなくても、最終的には裁判で離婚を認めてもらうことができます。
また不貞行為を理由に慰謝料を請求することもできます。
ただし、配偶者が不貞行為があったことを認めない場合は「配偶者が自分以外の異性と性的関係を持ったこと」を証拠で証明する必要があります。
では何が不貞行為の証拠となるのか、詳しくお話します。

 

1.不貞行為の証拠

不貞行為があったことを証明するための証拠として、もっとも確実なのは、性行為そのものが写った映像や写真です。
しかしそうした証拠を撮影するのはほぼ不可能ですし、証拠として存在するケースは稀です。
そのため「性行為があったこと」を推測させる証拠を集めていくことになります。

 

①ラブホテルに出入りする写真や映像は有力な証拠になる

不貞行為の証拠となり得るものは、配偶者以外の異性と性的関係を持ったことを推測できる現場を押さえた写真やビデオなどの映像です。
性行為の最中ではなくても、ラブホテルに出入りする写真や映像があれば、性行為があったことを強く推測できるため、有力な証拠となります。
ビジネスホテルに出入りする写真や映像は「仕事の打ち合わせをしていた」などと言逃れをされる可能性があるため、ラブホテルでの写真や映像に比べれば、不貞行為の証拠としての価値は下がります。
「その日は仕事が入っていなかったはず」など、他の証拠とあわせて不貞行為があったことを証明することになります。

 

②写真や映像の他に証拠となり得るもの

・性的関係を持ったことが推測できるメール、LINE、メモ、日記
・性的関係を持ったことが推測できる領収書やクレジットカードの明細(ラブホテルなど)
・配偶者や不倫相手が、性的関係を持ったことを認めた発言の録音

離婚裁判のような民事事件では、基本的に裁判で提出できる証拠に制限はありません。
配偶者や不倫相手の会話をひそかに録音しても、その録音データを証拠として使うことができます。
ただし、当然ですが「不倫相手の自宅に忍び込んで盗聴・盗撮する」といった明らかに違法な方法で集めた証拠は、裁判で使えない可能性がありますので、証拠を集める際は十分に注意しましょう。

※性行為を伴わない不倫でも、裁判で離婚が認められる場合があります。

 

 

2.慰謝料請求のために必要な証拠

慰謝料の金額はケースバイケースですが、不貞行為が原因で離婚に至ったようなケースの裁判では、一般的に100万〜300万円程度の慰謝料が認められているようです。(※あくまでも金額は相場であって、決まりはありません)

裁判で慰謝料の額が判断されるときには、請求する側・請求される側それぞれの資産や収入、離婚原因、結婚していた期間、未成年の子どもの有無など、様々な要素が総合的に考慮されます。
不貞行為を理由に慰謝料を支払ってもらうためには、不貞行為があったことだけでなく、不貞行為によって精神的な苦痛を受けたことを証拠で示す必要があります。

・精神的な苦痛を受けたこと
・精神的な苦痛の原因が不貞行為だったこと(因果関係)

 

 

3.精神的な苦痛

配偶者の不貞行為でどのようなつらい思いをしているかを書面の形でまとめておきましょう。
裁判まで発展した場合は、陳述書の形で、提出することになります。
不貞行為が理由で「うつ病」などの症状が出たような場合は、病院で診断書を取得しておくことも有効です。

※精神的苦痛が強いほど、慰謝料の額は比例して高額になる傾向があります。

 

 

4.精神的な苦痛の原因が不貞行為だったこと(因果関係)

配偶者の不貞行為によって、それまでは円満だった夫婦関係が壊れたことを示す証拠も集めておくとよいでしょう。
精神的な苦痛の原因が、不貞行為であること示すためです。
具体的には、不貞行為が始まる前は夫婦関係が円満だったことを証明する証拠を準備しておきましょう。
家族が笑って写っている写真や、夫婦が寄り添う写真、夫婦間のメールやLINEのやりとりなどが証拠になりうるでしょう。
不貞行為が始まった後に外泊が増えて家庭を顧みなくなったような場合は、その記録もつけておくと証拠として使える可能性があります。

 

 

5.不貞行為以外の原因があるなら併せて証拠を準備する

裁判例では、不貞行為に加えて、配偶者から暴力を受けているなど、別の事情もある場合、不貞行為だけが原因の場合と比べて高額な慰謝料を認めたケースもあります。
たとえば、不倫をやめるように求めた妻に対して、夫が暴言をはいたり、物を投げつけるなどの暴行をしていたというケースで、500万円の慰謝料を認めた裁判例もあります。
不貞をした配偶者から暴力も受けている場合、不貞行為の証拠とともに暴力を受けた時の映像や録音、ケガの写真や診断書などの証拠も集めておくとよいと思われます。

 


福岡・筑豊エリア・京築エリア・宗像エリア

飯塚市、直方市、田川市郡、行橋市、嘉麻・宗像地域での

浮気調査・不倫調査・素行調査・ペット捜索のことなら

総合探偵社「シークレットジャパン筑豊」

お任せください。



  • LINE@