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不倫の基準と慰謝料請求の方法2019.09.17ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

もしパートナーが不倫していたと知った時、怒りや悲しみが溢れ取り乱したくもなるでしょう。
しかし「浮気・不倫をやめさせたい」「相応の補償を受けたい」「離婚したい」と思ったら、まずは冷静な対処が求められます。

不倫の場合には離婚や慰謝料の請求が可能ですが、それには具体的な証拠が必要となります。
場合によっては裁判まで発展する可能性も考えて、不倫・浮気の基準やそれに関する証拠、また解決方法を学び、適切な対応を取る必要があります。
不倫や慰謝料請求の方法については過去にもお話しましたが、復習の意味も込めて再度お話したいと思います。

 

1.不倫や浮気の基準「不貞行為」とは?

一口に不倫・浮気と言っても、その定義は人ぞれぞれの価値観によって異なるでしょう。
法律上では「本人の意思で配偶者以外の異性と性交渉を行う」ことを「不貞行為」と定めており、ここでは不貞行為の伴う浮気を不倫と呼びます。

不倫は不法行為ですので、離婚原因としても認められ配偶者と不倫相手の両者に慰謝料を請求することができます。
仮に性交渉がなくとも抱き合ったりデートやキスだけ、いわゆる浮気でも気持ち的には許せないことでしょう。
ですが残念ながらそれだけでは不貞行為とはいえず、慰謝料請求は認められません。
しかし浮気が原因で夫婦関係が破綻してしまった場合には「婚姻関係を継続し難い重大な事由」に該当するとして、離婚が認められる可能性があります。

ただし不貞行為があったからといって、即座に離婚・慰謝料が認められるとは限らないため注意が必要です。
不貞行為は一度であろうと離婚原因に該当しますが、配偶者に十分に反省が見られる場合は、裁判所が夫婦関係の修復が可能と判断し、離婚を認めないケースもあります。
また別居期間が相当に長いなど、すでに夫婦関係が破綻していた場合に慰謝料請求が認められないケースもあるということは覚えておいたほうがよいでしょう。

 

2.浮気・不倫が発覚したら

浮気が発覚したら、まずは相手に何を要求したいかを考えましょう。
単なる浮気ではなく不倫していることが確かな場合、相手に要求できるのは以下の三点です。

① 浮気・不倫をやめさせる
② 離婚せず不倫相手(と配偶者)に慰謝料を請求する
③ 離婚して配偶者と不倫相手に慰謝料を請求する

これらの要求を行うためには、まず何より浮気・不倫の証拠を集めることが重要です。

 

3.不倫の証拠

では不倫の証拠とは一体どのようなものでしょうか?
単に浮気・不倫をやめさせるだけであれば、二人のメールのやりとりやデート現場の写真だけでも十分かもしれません。
しかし離婚や慰謝料を請求するとなると、不貞行為があったことを示す証拠が必要となります。
不倫の証拠となるものの例は以下のとおりです。

① 不倫相手とラブホテルに入っていく際の写真
② メールで肉体関係を前提とする内容のやりとり
③ 本人が不倫を認めた旨の書面

キスやデートは、それ自体では不貞行為の証拠にならないものの、証拠を補強する材料にはなるため、証拠になりそうなものはすべて保存しておくようにしましょう。
また証拠を自身で収集するのは困難なため、探偵社やに依頼するケースも考えられます。
現在持っている証拠でも十分かどうか、証拠集めを依頼する程の慰謝料額が見込めるかどうかなど、まずは専門家に相談することをお勧めいたします。

 

3.浮気・不倫をやめさせる方法

証拠が集まったらいよいよ行動に移します。
しかし残念ながら浮気・不倫をやめさせる確実な方法はありません。
ここでは効果的と思われる方法をご紹介しますが、相手の性格などもよく考えて実行してください。

① 夫婦で話し合う
まずは夫婦で話し合って解決を図りましょう。
なるべく問題を大きくせずに解決できることに越したことはありません。
証拠があれば配偶者も諦め、謝罪してくれる可能性も高いでしょう。
また離婚せず今後も夫婦関係を継続するなら、「なぜそうなってしまったのか」「今後の夫婦関係をどうしたいのか」もしっかりと話し合っておくことが重要です。

 

② 浮気相手に内容証明を送る
通常なら浮気はバレたくないものです。
バレてしまったら面倒だと思い、自然と交際をやめるケースも多いでしょう。
また、配偶者が未婚と偽って交際しているケースもあり、その場合は配偶者がいることを示すだけで交際をやめる可能性が高いです。
それでも交際を続ける場合は、内容証明郵便で「交際をやめなければ慰謝料を請求する」という旨を通知します。
多くの場合は内容証明と慰謝料額に驚き、交際をやめます。
ただし、不貞行為がなければ慰謝料は請求できないので注意してください。

 

③ 相手の周囲に相談する
配偶者や浮気相手の親・兄弟に事情を説明し、説得してもらうのも効果的です。
例えば、浮気相手が未婚女性であれば、親は今後の結婚のことも心配し、別れるよう説得してくれる可能性も高いです。
浮気相手の親族の住所は弁護士に依頼することで調査してもらえます。

 

④ 誓約書・公正証書を残す
配偶者や相手が浮気を認め、謝罪するようであれば「二度と交際しない」旨の誓約書を書かせると良いです。
その際のポイントは、不貞行為があったならばそれを認める旨と、謝罪の言葉を書かせることです。
更に慰謝料を請求する場合は、その金額と支払い方法や時期も明示する、誓約したことに違反した場合は、賠償金を支払うことまで記載しておくのがポイントです。
さらに法的効力を高めるには公正証書にするのも良いでしょう。

 

⑤ 脅迫にならないように注意
不倫・浮気されたときは浮気相手にも怒りの矛先が向かうことでしょう。
しかし、感情的に行き過ぎた行動を取ると逆に相手に慰謝料を請求されてしまう可能性もあるので注意が必要です。
例えば浮気相手のところに怒鳴り込みに行けば「脅迫」で訴えられる可能性があり、また暴力を振るってしまえば「傷害」で刑事事件にもなりかねませんので注意が必要です。
さらに付け加えるのなら、浮気相手がパートナーと同じ職場の際にはこちらから退職も強要していけません。

 

⑥ 離婚・慰謝料を請求する
不倫をやめさせるだけでなく、離婚や慰謝料を請求することも可能です。
まずは当事者で話し合って離婚に応じるかどうかや慰謝料の金額を決めます。
話し合いで納得ができない場合には、調停を申し立て、それでも解決できない場合は裁判で解決を図ることになります。

 

不倫されてしまった場合には、感情的になってしまいがちですが、適切な補償を得るには冷静な対処が必要となります。
ただでさえ不倫に傷ついている中、証拠を集めたり、場合によっては裁判まで必要になるのは耐え難いことでしょう。
証拠の集め方がわからない、できるだけ多く慰謝料をとりたい、相手が離婚を認めてくれない、などといった場合には、ぜひ当探偵社までご相談ください。

 


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