年中無休・24時間営業 お気軽ご相談ください。

0120-540-585対応地域 / 筑豊全域・その他地域はご相談ください
ご相談・ご依頼等のお問い合わせ

新着情報

「できちゃった婚」のイメージとは?2019.08.12ブログ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

先日、某国会議員の方が婚約を発表されるというおめでたいニュースがありました。
また奥様になられる方は既に妊娠もされているみたいで、いわゆる「できちゃった婚」です。

最近では有名人の方も「妊娠をキッカケに結婚を発表する」ケースが増えてきています。
「子供を授かる」ということは、ある意味結婚のキッカケをもらったと捉えるのが当たり前のようになってきました。
でもそれに反するかのように離婚率も増加してきており、10秒に1組が別れを決意しているというデータも存在します。

そもそも「できちゃった婚」とは妊娠したことをキッカケに結婚をすることを指す言葉です。
厚生労働省による位置付けは、「結婚期間が妊娠期間より短い出生のこと」を指すとのことで、ある調査によると、日本全体の結婚した理由の25%は「デキちゃった婚」というデーターがあるといいます。
性に対する意識の変化や、芸能人が結婚の理由としてあげる回数が増えたことが、デキ婚の拡大につながっていると見ていいでしょう。

マイナビウーマンが22歳〜34歳の働く女性212人に、「結婚のきっかけがデキちゃった婚でもいいと思いますか?」という調査を行ったところ、全体の49.5%が「思う」、50.5%が「思わない」という結果になりました。
世の女性の半数はあまりいい印象を持っていないようです。
先日もテレビで大物芸人の方が「できちゃった婚という言葉は失敗しちゃった感があるから許せない」と嘆いていました。
最近では「できちゃった婚」という呼び方はあまりイメージがよくないせいか「授かり婚」や「おめでた婚」という呼び方に変わっているようですが・・・

 

「できちゃった婚をいいと思う」派の意見としては
・なかなか決断しにくい結婚へのキッカケ
・不妊で悩む必要がない
・幸せならば、結婚と妊娠どちらが先でも構わない
という意見でした。

 

逆に「できちゃった婚をいいと思わない」派の意見としては
・子供が欲しいならまず入籍してから
・そもそも順番逆だから
・計画性がなくだらしない
という意見が多かったようです。

 

また違う例としては、時代の流れとともに世の中で「デキ婚」への理解がある程度広まっているのをいいことに、「結婚するための強行策」として先に子供を作ってしまうというパターンもあります。

「結婚したくても家族が反対している」
「相手がなかなか決断してくれない」

など理由はさまざまですが、適齢期になれば、結婚への焦りが出てくるのは当然のことです。
特に女性に関して言うなら年齢があがると妊娠する確率も低くなってしまうと言われています。

できちゃった婚を「できることなら避けたい」というのは大多数の意見だと思います。
イメージも良くないので出来れば順番を守って結婚したいというのが本音でしょう。
また結婚するという心の準備がしっかり出来てないままの状態での「できちゃった婚」は離婚率も高いといいます。

しかし「できちゃった婚」とはいえ結婚は結婚、新しい命も誕生するのですから、おめでたいことには変わりありません。
現在は4組に1組のカップルが「できちゃった結婚」で結ばれているともいわれていますから、これをぜひ前向きに捉えて幸せな結婚生活を営んで欲しいものです。

 


福岡・筑豊エリア・京築エリア・宗像エリア
(飯塚市、直方市、田川市郡、行橋市、嘉麻・宗像地域)での
浮気調査・不倫調査・素行調査・ストーカー対策のことなら
総合探偵社「シークレットジャパン筑豊」
にお任せください。
☎0120-540-585(24時間無料相談受付)

 



  • LINE@