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父親の8割が子供と離別という現実2019.08.09ブログ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

夫婦が離婚する際にどちらかが子供を引き取るのかを決めて、その結論を離婚届に記入しなければなりません。
父親、母親のどちらが引き取る方が良いのかは、両親それぞれが子供を育てた場合をシュミレーションしてどちらが親権者にふさわしいかを比較検討しなければなりません。

「親権者」とは離婚後に子供を引き取って面倒をみる親のことですが、父親にはなかなか厳しい統計があります

・妻が全児の親権を行う場合 84.2%
・夫が全児の親権を行う場合 12.2%
            (総務省統計局)

 

統計では父親の8割以上が子供と離れ離れになるのが現実のようです。
とはいえ、父親が親権を持つ確率は「0」ではありません。
子供に取って良い環境を整えてあげる事が出来たら大丈夫だということです。

では子供にとって良い環、悪い環境とはどんなものでしょうか?
また父親が子供を引き取るケースとはどんな場合でしょうか?

 

今回は「子供に悪影響を与える」という観点から物事を考えてみます。そう考えると大きく4つに分類できます。

①子供の人格形成
②生活環境
③教育環境
④成長

 

れでは詳しく説明していきます。

①子供の人格形成
殆どの家庭では些細なことで夫婦の痴話喧嘩はあるでしょう。しかし喧嘩するにしても普通は子供に気を遣いながらですが、中には子供がいてもお構いなしという家庭もあります。
両親の喧嘩は子供を不安にさせるものです。その不安で怯える子供にあろう事か暴言を吐く親も珍しくないようです。
子供のことをキチンと考えようとしない行動が子供の成長に悪影響を与えるということです。

 

②生活環境
子供を育てるのに生活環境が整っているかどうかは重要なことです。
衣食住の環境がしっかり整っていることが望ましいのは言うまでもありません。
過去に私が直方の方で行った調査ですが、浮気を理由に離婚することになった夫婦が親権をどちらが持つか争った際に、母親の方が生活する上で「清潔の基準」があまりにも低すぎた、つまりゴミ屋敷のような環境で子供を育てていた為、最終的に父親が親権を持ったということがありました。
もちろん理由はそれだけではありませんが、汚い部屋で生活を余儀なくされるのは、子育ての環境には適さないと判断されます。

 

③教育環境
ある程度、成長した子供ならまだしも幼い子供にとって親は常にコミュニケーションを取り、愛情を注いで欲しいものです。
それがまともに育児をしない、つまり育児放棄するような親には子供は任せられないというのは当たり前のことです。
親は子供の目線に立って物事を考え、子供と接することが必要です。

 

④子供の成長
子供の成長の過程で躾というのは必ず必要になります。
「挨拶」に始まり「箸の持ち方」や「靴をそろえる」など生活するうえで必要なことを親は子供に教えていく必要があります。
躾は将来、社会のルールをきちんと守り、周囲の人と上手にコミュニケーションがとれ、自分の道徳観をもとに自主的に行動できる大人になるための訓練だとも言えます。もし躾を行わない親がいるとしたら、それは子供の成長を阻害していると言わざるを得ません。社会のルールを親は子供にしっかり教えてあげる必要があります。

 

離婚後に苦労するのは親ですが、一番寂しい気持ちになったり、生活の変化を感じ取るのは子供です。
子供は親を選べません。離婚する事も親が勝手に決めた事で、子供の気持ちで変更できる問題でもありません。

子供が大きくなるまで離婚をしないと決めている親も多いですが、離婚すると決めているので家庭内の雰囲気がギクシャクしている場合もあります。そんな雰囲気の中で育つのも子供に取っては悪影響です。

要は子供がのびのびとできる環境を整えてあげることが大切です。
「子供が安全に暮らせるように」と「子供の気持ちを考えてあげれる」という気持ちを持った人が親権者になれば子供は幸せになれると思います。

 


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