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実例に学ぶ失敗しないためのポイント(証拠集め)2019.08.08お知らせ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

今日は過去に相談に訪れたある依頼者のお話から浮気調査の失敗しないためのポイントについてお話致します。

これは当社に調査依頼する前に自分で浮気調査を行おうとした時の話になります。
(実例に基づいた話ではありますが、個人のプライバシー保護の観点から個人の特定につながる内容は省略します)

 

飯塚市に在住のある男性が奥様の浮気を疑って自分で浮気調査に乗り出しました。
男性はネットなどで安価に購入できるGPS発信機を購入し、それを奥様の車両に取り付け監視を行いました。
(※注意 夫婦であっても他人の車輌にGPS発信機を取り付けて監視するのは違法になる可能性があります)
監視を始めて約2週間が過ぎた週末の土曜日に奥様が会社の飲み会があると夕方から出かけました。
飲み会のことを奥様から前もって知らされていた旦那様は、知人らを通じて予めこの日は会社の飲み会はないことを確認していました。

そして当日、奥様の行動を監視しながらあとを追うと、案の定ですが旦那様の知らぬ男性と待ち合わせしていました。
後にわかったことですが、この男性は奥様の職場の同僚でした。
また以前から月に2~3回ほど会っては浮気を繰り返してたようです。

待ち合わせ場所は飯塚市内のあるコンビニの駐車場、目の前はラブホテルです。
二人は会うや否やそのままホテルに直行するような雰囲気だったといいます。

現場を目撃した旦那様は怒りで頭が真っ白になり、感情を抑えられないまま二人に飛びかかりました。
そして「浮気をしているだろう!」と二人に詰め寄りました。

ですが、ここでもう失敗しています。
怒りに任せて詰め寄った旦那様ですが、二人が浮気しているという証拠が何一つありません。
奥様をGPSで監視するだけで、それに関する証拠集めを一切行っていませんでした。
実際二人に詰め寄っても証拠が何もなかったせいか「コンビニで偶然出会った」「飲み会は中止になった」とシラを切られ、逆に「何の証拠もないのに言いがかりをつけるな」と反論されました。
しばらく押し問答になったそうですが、結局は浮気を認めさせることはできずに物別れになり、その後は奥様にはGPSでの監視がバレて、別居・離婚することになりました。

なぜ真実を知ろうと一心で行動した旦那様が結果的に悪者になるのでしょうか?

それはやはり「浮気の証拠」がなかったからです。
相手に一切の反論が出来ない、確固たる証拠があれば状況は全く変わっていました。
離婚するにしても離婚協議は優位に進められていたはずですし、奥様や浮気相手の男性に慰謝料の請求も出来ていたはずです。

過去にもブログで「浮気の証拠」に関する重要性や収集方法をご説明しましたが、もしパートナーの浮気を疑っている場合に探偵に調査を依頼する・しないに関わらず、後のことを考えて浮気の証拠を集めておくことをお勧めします。

 

【証拠集めのポイント】

1.ネット上の証拠は即保存する
Twitterやfacebook、LINEなどネット上に投稿された浮気の疑いがある投稿を発見した場合、いつ足跡を消されるかわからないので、発見した場合は即保存しておきましょう。

 

2.パソコンのバックアプデーターの確認
もしパソコンにスマートフィンのバックアップデーターが保存してある場合、浮気相手とのLineのトーク履歴などが残っている場合があるのでもし発見した場合はこちらも重要な証拠になります。

 

3.証拠写真
もし自分で浮気調査を行って写真を撮影した場合、鮮明に映っている写真を選びましょう。
顔がはっきり写っていればばっちりですが、それ以外に写真撮影の日時や場所、服装がはっきりとわかる写真を選ぶことが重要です。

 

4.不倫相手の目星
不倫相手の素性が見当つかない場合、「元彼」や「職場の同僚・上司」「同級生」などを疑ってみましょう。
パートナーの機嫌が急に良くなったり、急に優しくなったりした場合は注意が必要です。

 

5.探偵への調査依頼
もし自分での調査に限界を感じた場合、探偵へ相談することもひとつの手です。
相談に関しては無料な探偵社も多いので、困ったときは相談することをお勧めします。

 


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