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「離婚」が頭に浮かんだらまず考えるべきこと。2019.08.03ブログ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

先日、知人から「離婚したいけど離婚後の生活を考えると不安だから決断できない」という相談を受けました。
「離婚したい」と思っても、実際に行動に移すとなるとさまざまな問題が浮上してきます。
特に女性の場合(専業主婦や子育て中の女性など)は金銭的な面で不安を抱えて離婚を決断できないケースも多いでしょう。
また「本当に離婚していいのかな」という自分自身の気持ちの整理もしなければなりません。

そこで今回は、離婚に向けた準備のお話をしたいと思います。

 

1.心の準備、気持ちの整理

はじめに、あなたの「離婚」に対する意志を確認してみましょう。
そもそも、なぜ「離婚したい」と考えるようになったのでしょうか。
結婚生活の中で長い間、ずっと不満を抱えていたのか。
それとも、ちょっとした瞬間に「もうイヤだな」と感じるくらいなのか。
瞬時に感じた「離婚したい」という気持ちがすぐに薄れ、その後はごく普通に過ごしている…という程度なら、そこまで問題視する必要もないと思います。
むしろ、ほとんどの人は「離婚したい気持ち」と「離婚したい気持ちの沈静化」パターンを繰り返しているはずです。
「自分の本当の気持ちが分からない」という方は、以下の項目についてもう一度よく考えてみましょう。

何が問題だったのかを頭の中でキチンと整理して再度考えてみることが大切です。

・離婚が頭をよぎった原因
・相手への感情
・相手に感謝していること
・相手の許せないところ
・相手の好きなところ
・離婚後の生活

問題を一つずつ考えていくと、意外と自分の本音に気がつけたのではないでしょうか。
離婚の道を進むのかどうかは、咄嗟の感情に任せるのではなく、気持ちをしっかり整理してから判断する必要があります。

 

2.離婚後の当面の生活資金

離婚後の生活をイメージすると、「金銭的に厳しくなりそう」と感じる方も多いのではないでしょうか。

現在暮らしている家を出て別の家に引っ越す場合、まず家を借りるためのお金が必要になります。
新たに家賃も発生するので、それも払わなくてはなりません。
引っ越し費用も準備する必要があります。
また離婚時に無職だった場合は、生活のために仕事も探さなくてはいけません。

こういう事を考えると心の中で離婚を決断したとしても、すぐ行動に移すのではなく、本当に離婚するまでの間に「離婚資金」を準備しておいた方が良いと思います。

ひとまず300万円程あれば、住居資金や万が一の備えとして対応できます。
これは離婚後に一気に使うのではなく、新たに仕事が見つかり生活が落ち着くまでの当面の生活資金、住居資金・万が一の備えのための資金です。

もしパートナーの不倫が原因で離婚したならパートナーと浮気相手に慰謝料を請求する、財産分与の権利を請求するなどの手段もありますので、そこで得たお金も充当できます。
不倫の証拠や家計状況が把握できる資料などを用意しておき、有利な状況を作っておきましょう。
とくに不倫の証拠は、別居してしまうと手に入れにくくなってしまうので注意が必要です。

 

離婚をする、しないの選択は、その後の人生に大きな影響を与えます。
離婚後に「こんなことになるなんて・・・」「こんなことなら離婚しなければよかった・・・」と後悔しないためにも、焦らずゆっくり答えを出しましょう。

自分だけで答えが出せないときに、無理に考え込む必要はありません。
仲の良い友人に相談して、第三者の意見を聞くのもいいでしょう。
逆に「友人が私と同じ立場で相談に来たら、どのようにアドバイスするか」と自分自身で考えてみるのもいいと思います。
その場の勢いで決めるのではなく、さまざまな角度から考えて答えを出してくださいね。

 


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