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盗聴器について2019.07.31ブログ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

先週のことですが、「盗聴電波をキャッチしてその自宅を訪ね盗聴器を撤去する」という年に何回かはテレビで放送している番組を観ました。

 

「家の中で話した会話の内容をなぜか他人が知っている」

 

これは映画やドラマの話ではありません。
遺産相続や不倫、親族間や家族間のトラブル等、理由は様々ですが盗聴は日常的に行われています。
ネットでも盗聴器が手軽に購入できるようになったため、家族や親族が仕掛けるケースも増えています。

 

「盗聴器に貼られているA,Bとは?」

 

テレビ番組などでよくみる盗聴器は「マルチタップ型(コンセントタップ型)」の盗聴器です。
特徴としてはどのタイプもコンセントに差し込むだけでコンセントからの電源供給でタップが故障しない限り「半永久的に盗聴」が可能だということです。
また見た目は既製品のタップと全く同じなので、見た目だけではなかなか盗聴器と判別しにくいです。

しかしよく見ればマルチタップ型盗聴器には「A」「B」といったシールが貼られています。
この「A」「B」は一体何を意味すると思いますか?

盗聴器といえども工業製品です。
同じ部品を使って製品化されています。
そのため、盗聴器の周波数も数波に限られ、Ach・Bch・Cchというチャンネル呼称が付けられ、盗聴器本体に使用周波数を示すチャンネルのシールが貼られています。
つまりマルチタップ型の盗聴器に貼られている「A」や「B」と書かれたシールは、送信する周波数チャンネルを表しています。

具体的には、Ach=398.605MHz・Bch=399.030MHz・Cch=399.455MHzという周波数です。

タップ型の盗聴器に使われている周波数は現在「Ach」「Bch」「Cch」がよく使用されており、この3チャンネルの周波数に対応する受信機が必要となります。

ただ、この3チャンネル以外にも盗聴周波数はいくつも存在するので 「Ach」「Bch」「Cch」以外の周波数が使われている盗聴器が仕掛けられていた場合は別の受信機が必要となってきます。

 

最近では探偵や興信所の調査では盗聴器以外の方法で情報を収集しています。
今、盗聴器を購入していくのは殆どが一般人です。
ネットで得た盗聴の知識で、何らかの情報を得るために盗聴器を仕掛けているというのです。

もし盗聴器を発見した場合、一番注意して頂きたいのが「盗聴器をすぐに取り外さない事」です。
取り付けた犯人が再度自宅に侵入したり、盗聴器がばれたか不安になってあなたに危害を加えるかもしれません。
犯人を特定したい場合にも、盗聴器に気付いた事を悟られると相手が「証拠を隠滅」や「雲隠れ」する可能性もあるので犯人特定がより難しくなってきます。

盗聴器を発見した場合はまず先に警察に相談すること、または専門の業者に任せたほうが良いと思われますのでご注意ください。

 

 


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