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下着泥棒にご用心!2019.07.17ブログ

こんにちはシークレとジャパン筑豊です。

昨日のことですが、「直方市で下着泥棒が逮捕」という新聞記事を見ました。

その記事によると「直方署は16日、住居侵入と窃盗(色情ねらい)の疑いで、同県直方市に住む派遣社員の男(36)を逮捕。逮捕容疑は4月19日午後3時半ごろ、女性用の下着を盗む目的で同市在住の女子中学生(12)方ベランダに侵入し、被害者が所有する女性用下着2点(時価合計約3000円相当)を盗んだ疑い」ということでした。

 

さて、ニュースや新聞でよく目にする「下着泥棒」に関する事件ですが、一体どのような罪に問われると思いますか?

まず、下着泥棒は、「窃盗罪」に問われます。

他人の支配している財物を盗み取ったものに対して問われる犯罪です。

この「窃盗罪」の場合、「10年以下の懲役又は50万円以下の罰金」が科せられます。

 

また、下着を盗むために人の家に入り込んだ場合は、「住居侵入罪」にも問われます。

住居侵入罪とは、「正当な理由がないにも関わらず、他人の家に勝手に入り込んだ」という場合に問われる罪を言います。

住居侵入罪の場合は、「3年以下の懲役又は10万円以下の罰金」が科せられます。

 

仮に軽い気持ちでやってしまったとしても「下着泥棒」は立派な犯罪です。

実際に科せられる刑罰は、そう軽いものではありません。

捕まった後に「つい魔が差して・・・」といういい訳で簡単に片付けられる罪ではなく、その代償は大きいですね。

 

最後に「下着泥棒対策」についてお話しますが、結論として一番良い方法はベランダに下着を干さないことです。

下着泥棒は盗む前に必ず下見を行います。

また一度盗みに成功すると「バレない」という心理が働き、盗みを繰り返す傾向があります。

ですので、まず何より泥棒の目に付く場所に下着を干さないというのが肝心です。

 

どうしても室内に下着を干す場所がなく、仕方なくベランダに干す場合は、

①長時間干しっぱなしにしない。

②タオル等で囲んで下着が見えないように干す。

③ダミーとして男性物の下着を一緒に干す。

④ベランダにネットを張る  等々・・・

少し工夫することをお勧めいたします。

 

防犯対策としてはしてダミーカメラやセンサーライト(ホームセンターで販売しています)を取り付けるという方法もありますが、実際には防犯効果が少し薄いような気がします。

下着に市販の防犯ブザーを取り付け、下着を引っ張った際に防犯ブザーが鳴るように細工してみるのも実際に泥棒が下着を手にした時に防犯ブザーが鳴って、それ以降は泥棒も警戒するようになるので、それなりの効果はありそうですが、常習犯には見破られるかもしれません。

 

「対策を講じてこちらも警戒してるぞ!」とアピールすることも確かに重要なのですが、下着がなくなっていることに気づいた時、やはり一番にすべきは警察に連絡することです。

そして「被害届け」を出すことです。

後々、下着泥棒が空き巣や強盗にエスカレートする可能性も大いにあります。

ですので、まずは警察に被害届けを出して自分の身を守ることが大事です。

 

季節が夏に近づくにつれ、性犯罪も増えてくる傾向があります。

夏はどうしても開放的になりやすい季節です。

自分の身を守るのは、自分自身です。しっかりと対策を講じてくださいね。

 

 


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