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異例の会見「大雨に注意」2019.06.29お知らせ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

昨日ですが、福岡管区気象台と九州地方整備局が始めて合同で緊急の共同会見を開きました。
これは通常の会見とは違い異例ことだったようです。

会見によると、本日の29日(土)から来週の7月1日(月)にかけて、梅雨前線が去年の西日本豪雨と似た位置にあると予想され、九州北部地方では大雨となる恐れがあると警戒を呼びかけています。
九州北部地方の29日(土)午後18:00から30日(日)午後18:00時までの24時間雨量は、多いところで200ミリから300ミリになると予想しています。

24時間雨量300ミリとは一体どのような雨なのでしょうか?

2018年7月の西日本豪雨では福岡県内では土砂災害で3人が犠牲となりましたが、2018年7月6日は福岡県内の多いところで294ミリの雨が降りました。
42人の死者、行方不明者が出たおととしの九州豪雨では朝倉市で24時間で516ミリの雨が降っています。

筑豊地区でも昨年の大雨の影響で、飯塚市仁保の筑豊ハイツ近くの国道201号の道路が陥没、飯塚市幸袋地区では380件以上の家屋被害、JR筑豊線の上穂波-筑前山家間の複数箇所で線路の土台の土砂が崩れる被害がありました。

また田川地区の方では、川崎町の約4メートル幅の町道が約50メートルにわたって数十メートル下に崩落、添田町では野田にあるJR日田彦山線の「道の駅 歓遊舎ひこさん駅」北側の崖が崩れ落ち、土砂や倒木が線路を覆い尽くすという被害も発生しています。

繰り返しますが、福岡管区気象台と九州地方整備局が共同で記者会見を行うというのは異例です。
それだけ警戒が必要だということです。
皆様もテレビやニュースで気象情報をこまめにチェックするなど、防災の意識を高めていただき、いつでも避難などの防災行動をとることができるように心掛けてください。

気象庁では様々な「防災気象情報」を発表しています。
時間を追って段階的に発表される「注意報」や「警報」などの防災気象情報を有効に活用し、早め早めの防災行動をとるようにして下さい。

 


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