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「自分の身は自分で守る」という意識2019.06.25ブログ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

今日のニュースで「ストーカー被害」を警察に相談していた女性が、なんと相談した警察官から被害を受けたという記事を目にしました。

被害にあったのは5月のことで、ストーカー被害の対応で訪れた30代の女性に、確認の為に訪れた女性自宅で警察官から卑わいな言葉をかけられたり、女性をベッドに引き倒したりしたとされています。

しかもこの警察官は強制わいせつ未遂の疑いについては不起訴処分となっています。

 

ストーカー被害で男性に恐怖心あるなか、勇気を持って相談にきた相手にやることじゃないですよね。

その後の被害女性のメンタルが心配です。

頼みの綱の警察官がこれでは・・・

こういうニュースを見るたびにもう誰を信じて頼ったらいいのか分からなくなりますよね。

 

警察官も人間です。好き嫌いもあれば喜怒哀楽もあります。

全ての警察官がそうではないですが、表面上は「市民の安全を守る警察官」を装っても、中には信用できない警察官もいます。

 

では我々はどうすべきでしょうか?

答えは「自分の身は自分で守る」という意識を持つことが大事です。

「何かあれば警察に相談する」というのは間違ってはいません。

すべてを自分ひとりで解決できるかといえば不可能ですし、誰かに頼ることも大事です。

しかし全てのことを誰かに頼りっきりで、自分自身が無防備な状態では、「いざという時」「今、目の前で犯罪被害に遭いそうな時」には手遅れになる可能性もあります。

 

福岡県警のHPによると、福岡県内の強姦の認知件数は全国ワースト4位。

強制わいせつの認知件数は全国ワースト5位と厳しい状況にあるようです。

「私は大丈夫」なんて甘い考えは禁物です。

犯罪はいつ、どこで、誰が被害に遭うかわからないです。

防犯意識を高め、自分で自分を守るために自主的な防犯対策を身につけることが大切です。

いざという時に犯罪から自分の身を守るため、「防犯ブザー持ち歩く」「暗い夜道は避ける」など、自分にできることから始めましょう。

 


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