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未成年の性犯罪被害について考える2019.06.16その他

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

今日のニュースで「複数の女子中高生に裸の写真を送らせるなどしたとして、兵庫県警少年課と同県警高砂署は13日までに児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで熊本県合志市の男(46)を送検した」という記事を目にしました。

こういう記事を見る度に、一番悪いのはまだ物事の善悪や倫理観がしっかり養われていない未成年を性犯罪に巻き込む大人達だというのはもちろん理解しているのですが、そこに簡単に飛び込んでしまう未成年たちに対する常日頃からの教育と簡単に飛び込ませないための対策というものを保護者である親、家族がしっかりと行わなければならないと痛感してしまいます。

統計によると「未成年が性犯罪の被害に遭う」という事件のそのほとんどがツイッターやインスタグラムなどのSNSを通じての出会いです。

昨年1年間に出会い系以外の会員制交流サイト(SNS)をきっかけとして性犯罪などの被害に遭った18歳未満の子供は「1813人」で、統計がある平成20年以降で最多でした。また最年少はなんと8歳だったといいます。

年代では高校生(51.9%)と中学生(37.3%)が合わせて9割近くを占めています。年齢別に増加が目立つのは13歳と15歳。中でも多くが自画撮り被害であり、最年少だった8歳の女児は動画共有サイトで知り合った相手に写真を送っていました。

被害に未成年が使っていたSNSは、短文投稿サイトの「ツイッター」が最多の695人、学生限定のチャット型交流サイト「ひま部」181人、無料通信アプリ」「LINE」105人、チャット型交流サイト「ぎゃるる」97人などです。

08年の法改正で18歳未満の利用が禁止された「出会い系サイト」を通じた被害は減少傾向にあるとはいえ、まだまだ性犯罪被害は後を立ちません。

未成年の子供がいるご家庭で、性犯罪の被害から守るためには家族で携帯電話やインターネットの使用についてキチンと話し合いルールを作ることが大切です。なかでも青少年に有害な情報を閲覧できなくする「フィルタリング」というプログラムやサービスを年齢や使用に応じて設定することをお勧めします。

 

またルールを決める際には以下のような内容を検討してみると良いと思いますのご参考ください。

 

①接続するサイトやダウンロードするアプリは保護者に確認する。

②個人が特定される情報を書き込まない。

③知らない人と電話やメール、メッセージの交換をしない。

④他人のID、パスワードを勝手に使わない。

⑤下着姿や裸の写真は撮らない、撮らせない。

⑥利用料金や利用時間を決める。

⑦困ったことがあれば必ず保護者にすぐに相談する。

⑧ルールを守れなかったときのルールを決める。

 

対策を講じたにも関わらず性犯罪の被害に遭ってしまった場合は、都道府県警察の少年相談窓口「ヤングテレホンコーナー」等、各相談窓口では、それぞれの専門家が話を聞いてくれます。そこでは適切なアドバイスをしてくれたり、対処方法を一緒に考えてくれたりします。

問題が起きた場合は決して一人で悩まず、まずは相談をするようにしてください。

 


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