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ストーカー被害にあわないための対策2019.06.17ブログ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

 

先日のことですが、20代の女性からストーカー被害の相談を受けました。

実を言うと最近はストーカー被害に関する相談も増えてきています。

 

皆様は「私がストーカーにあうわけはない」「私は大丈夫」と思っていませんか?

ストーカー被害は、自分に非が無くても誰にでも巻き込まれる可能性のある犯罪です。

一人暮らしの女性はとくに、ストーカー被害に合わないように対策をしておく必要があります。

 

そこで今回は特に一人暮らしの女性が注意すべきこと、すぐに実践できるストーカー対策についてご紹介したいと思います。

一人暮らしをしている、また今後する予定がある女性はぜひ参考にしてみてください。

 

 

1.外出時の注意

①出かける際はまずドアスコープで外にだれかいないか確認する。

②帰宅時、ドアを開ける前に、周辺に誰かいないか確認する。

③夜道など、危険な場所を通る時はタクシーなどを利用する。

④待ち伏せされやすい人気のない場所などには行かない。

⑤防犯ブザーなどの防犯具を携帯したり、携帯電話をすぐにかけられるようにする。

⑥玄関のドアの開け閉め時に気をつける。

⑦信用できる人以外の家に行ったり、車に乗ったりしない。

 

 

2.住居に関する注意

①ドアには二重カギとドアスコープをつける。

②引越し先が新築ではない場合、入居の際に鍵を交換する。

③内側からチェーンロックをかける。

④玄関ドアの郵便受けはふさぐ。

⑤夜間、在宅を知られることを防ぐために遮光カー テンを使用する。

⑥送り主不明の手紙や届け物などは受け取りを拒否し開封せずに送り返す。

⑦特別に信用できる人以外は自宅に入れない。

⑧個人情報が書かれている書類はそのままゴミに出さずシュレッダーにかける。

⑨窓などに出来ればカギを二つ以上し、少しの外出の時も必ず施錠する。

⑩ゴミは収集車が来る直前に出す。

 

 

3.電話・ネット・SNSに関する注意点

①無言電話が多いときは非通知着信拒否の設定にする。

②いたずら電話などは、電話の録音機能やICレコーダー等で録音する。

③携帯電話は110番や警察署に電話できるよう短縮番号を登録しておく。

④むやみに他人に電話番号やメールアドレスを教えない。

⑤出会い系サイトやチャット等を利用しない。

⑥ブログやホームページで写真や住所等をさらさない。

⑦ブログやホームページで住居、学校、仕事等が特定できる記述はしない。

⑧ブログやホームページに事細かな行動は書かない。

⑨SNSに自分の居場所が特定できる写真や記述をしない。

 

 

4.恋愛について

①むやみに不特定多数の異性と親密にならない。

②相手にあまり貢いでもらわない。

③交際中、相手を傷つけるような行為・言動はしない。

④別れるときは、できれば相手に振ってもらうようにする

 

 

◇まとめ◇

ストーカー被害は男女の人間関係のささいなきっかけから始まることが多いです。

今回説明したストーカー対策を講じてもストーカー被害にあってしまった場合には、すみやかに警察に相談しましょう。

ストーカー被害に遭っている方が警察に通報して警告することを求め、ストーカー行為を裏付ける証拠がある場合には、加害者に対し「警告」を行ってくれます。

また、身の危険が考えられる場合には、一時的な保護施設を案内してもらうことも可能です。

ストーカー被害の拡大を未然に防ぐためには、第三者の介入も不可欠です。

「自分は大丈夫」と思わずに不安に思うことがあったら必ず誰かに相談することを心がけてください。

 

 


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