年中無休・24時間営業 お気軽ご相談ください。

0120-540-585対応地域 / 筑豊全域・その他地域はご相談ください
ご相談・ご依頼等のお問い合わせ

新着情報

探偵業者とのトラブルを回避するために事前に確認すべきこと2019.06.14ブログ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

前回は「探偵業者との間でよくあるトラブル」についてご説明しましたが、今回はそのトラブルを回避するために「探偵業者に調査を正式に依頼をする前に事前に確認しておくべきこと」についてご説明いたします。

 

1.届出番号の確認

探偵業を営むためには、公安委員会に探偵業の届出をする必要があります。

きちんとした探偵事務所ならば、届出を出したさいの届出番号を探偵事務所のホームページなどに記載しているはずです。

怪しい探偵事務所にひっかからないためにも、この届出番号がきちんと公にされているかどうかを確認しましょう。

 

2.行政処分の履歴を確認

届出を出さずに調査を行った場合、行政処分が下されます。

行政処分を受けた探偵事務所は、健全な運営がなされていなかった事務所だということです。

行政処分を受けている探偵事務所に依頼することは避けた方がよいでしょう。

行政処分の有無は、警視庁のホームページ上で確認することができます。

 

3.料金プランの説明

多くはトラブルは料金に関するものです。

探偵事務所によって料金設定はさまざまで、「定額パック料金」、「成功報酬型」、「完全成功報酬型」など多様な料金プランがありますので、料金についてしっかり丁寧と説明してくれる事務所を選びましょう。

 

.契約書の作成・支払い条件やキャンセルについて明記

もっとも大切なことは、依頼をしたあとの契約書の作成です。

まともな探偵事務所であれば、トラブルを防止するためにきちんと契約書を締結します。

トラブルを避けるため、契約書に必ず記載しておくべきことは、料金支払い条件」「支払い方法」「支払い時期」「キャンセルの場合の対応」の5つです。

 

◇まとめ◇

あってはならないことですが、探偵業者と依頼者の間にトラブルが起こることは、よく聞く話です。

トラブルを避けるためには、「きちんとした探偵事務所を選ぶ」また「契約書に支払い条件や方法・キャンセル対応について明記すること」のふたつを確認することが大切です。

きちんとした探偵事務所を選ぶためには、広告されている料金の安さだけに惑わされることなく、届出番号や行政処分の有無、対応の丁寧さ、実績などを加味する必要があります。

また、契約書の作成は何にもまして重要であると心得ておきましょう。

トラブルに発展した場合でも、契約書があれば、どちらの主張が正しいか判断できる基準となります。探偵に正式に依頼するさいには、契約書は隅々まで確認しておきましょう。

 


 

筑豊、京築地域(飯塚、直方、田川、行橋、嘉麻地域)での

浮気調査・不倫調査・素行調査のことなら

安心と信頼の総合探偵社「シークレットジャパン筑豊」まで



  • LINE@