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裁判で認められにくい証拠とは?2019.06.12ブログ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

前回は「裁判で使える証拠」についてご説明しましたが、今回は逆に裁判で「浮気だと認められにくい証拠」についてご説明いたします。

 

① ラブラブツーショット写真

浮気相手との「手をつないでいる写真」「ハグ写真」「キス写真」は、浮気をされた側から見れば立派な浮気の証拠だと思えるでしょう。
しかし残念ながら裁判では浮気の証拠にはなりません。
なぜなら、裁判上で浮気とはあくまで「肉体関係」のことであり、手をつなごうがキスしようが浮気としては見なされないのです。
裁判で浮気の証拠として認定される写真は、「複数回ラブホテル・相手の自宅に出入りする写真」「性行為をしている写真」などになります。

 

② 着信履歴・メール・SNS履歴

配偶者の携帯から「好き」「愛してる」「早く会いたい」等のメール履歴を発見したら、それはまぎれもない浮気の証拠と考えるでしょう。
ですが、これは浮気の証拠にはなっても「不貞行為」の証拠にはなりません。
なぜなら、配偶者が別の相手に心を移したりラブラブメールをしていることは証明できても、「肉体関係」を持っていたという証明にはならないからです。

何度も言いますが裁判で使える証拠とは「肉体関係があったかどうか」です。

したがってメールや着信履歴はまったくとは言いませんが、それだけでは裁判ではなかなか認められにくい証拠となります。
メールを証拠として提出しても「メールのやり取りはしてましたが、一線は越えていません」と主張したら、浮気したとはみなされないからです。

 

◇ まとめ ◇

「ラブラブ写真」、「着信履歴・メール・SNS履歴」はそれ自体では証拠能力は低いです。
ですが、不貞行為を証明できる証拠と合わせて裁判に提出すれば、証拠能力は高くなります。

証拠とは、裁判で裁判官を説得するために必要なものです。

一つ一つに証拠能力が低くても小さな証拠を積み重ねることで, 浮気や不倫による不貞行為があった事実を立証できる場合もありますので、証拠能力が低いと諦めずにどんな証拠も集めておくのが重要となります。

 

※証拠集めについて

自分で出来る証拠集めも確かにあります。

メールや着信履歴、ラブラブ写真などは入手できてもラブホテルに入る瞬間の写真を撮ったり、浮気相手の自宅を見つけて張り込んだりすることは、素人にはなかなか難しいでしょう。

浮気相手の自宅を突き止めようと、「GPS発信機」や「配偶者の携帯にGPS機能付きのアプリを入れよう」と考える方もいるかもしれませんが、配偶者といえど、勝手にGPS機能で素行調査をすることは違法であり、後に逆に訴えられてしまう可能性もあります。

証拠集めの際は「どんな手を使っても浮気の証拠を集めよう」と焦りすぎることなく、あくまで合法的な手段で証拠あつめるか、もしくは最終的には専門家に相談することをお勧めいたします。

 


 

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