年中無休・24時間営業 お気軽ご相談ください。

0120-540-585対応地域 / 筑豊全域・その他地域はご相談ください
ご相談・ご依頼等のお問い合わせ

新着情報

裁判で有利な証拠とは?2019.06.11ブログ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

先日のことですが、「自分で集められる証拠はどんなものがあるか?」また「裁判ではどんな証拠が必要か?」という相談を受けました。
裁判で離婚・慰謝料を請求する際には有利になる浮気の証拠を集めておく必要があります。
ですが、「これは浮気の証拠になるだろう」と思っていても、裁判となると認められない証拠も多数あります。
では裁判で使える「証拠」はどんな物があるのでしょうか?

今回はいざという時に困らないために、「裁判で使える浮気の証拠」について説明いたします。

まず、大前提として裁判で使える証拠とは、「不貞行為をしたと認められる証拠」のことです。

裁判所で争われるのは、あくまでも不貞行為、つまり肉体関係があったかどうかであり、心だけのプラトニックな浮気であれば、慰謝料の請求は認められません。

ではどのような証拠が「肉体関係があった」証拠となるのでしょうか?

 

 

① ラブホテルへの出入り写真

ラブホテルに出入りしている写真は、肉体関係を持った証拠として有効です。
ただし、顔が不鮮明で本人だと判断できない場合は証拠にはなり得ません。

鮮明に顔がうつったラブホテルへの出入り写真は浮気の証拠として認められます。
出入り写真を撮る場合は、その滞在時間も重要になります。
たとえば滞在時間が10分で出てきた場合は、肉体関係を結んだとは考えにくいため、最低でも30分~1時間以上の滞在が証明できれば強い証拠となります。

また、一度のラブホテル利用であれば、「体調が急に悪くなって休んでいた」また「一度きりのことだった。過ちだった」と言い逃れされてしまう可能性があるため、裁判で言い逃れができないようにするには、3回以上現場を押さえておくと、より有効な証拠として認められます。

 

 

② 浮気相手の自宅への出入り写真

浮気相手の自宅の出入り写真も顔が鮮明に映っていることは必須です。
また、ラブホテルと違い「仕事の打ち合わせをしていた」、「浮気相手の体調が悪くなったので送り届けた」など様々な言い訳が可能なため、一回だけの出入り写真だと浮気の証拠としてかなり弱いと言えます。

裁判で浮気の証拠として通用するのは、めやすとして3回以上の出入り写真が必要です。
特別な理由もなく、3回以上異性の自宅に出入りすることは、充分浮気の可能性があると認められます。

 

 


筑豊、京築地域(飯塚、直方、田川、行橋、嘉麻地域)での

浮気調査・不倫調査・素行調査のことなら

安心と信頼の総合探偵社「シークレットジャパン筑豊」まで



  • LINE@