年中無休・24時間営業 お気軽ご相談ください。

0120-540-585対応地域 / 筑豊全域・その他地域はご相談ください
ご相談・ご依頼等のお問い合わせ

新着情報

結婚に対する悪いイメージとは?2021.08.14ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

直近の2015年国勢調査では、男性の生涯未婚率は24.2%、女性は14.9%となっています。
表現を変えるならば、「日本の50歳男性の約4人に1人は一度も結婚経験がない」という状況です。
これに対して女性は約7人に1人が未婚という状態になっています。

年々、生涯独身率が増えている中「結婚はいいものではない」と思っている人も増えてきています。
そういう人は、どんな理由で結婚に悪いイメージを抱いているのでしょうか?
また、本当に結婚はいいものではないのでしょうか?

本日は結婚の悪いイメージとはどんなものかを考えてみたいと思います。

 

理由1.妻側に負担がかかるから


結婚して子供が生まれ、共稼ぎでいる多くの家庭が、妻のほうが家事に育児に仕事に、と大忙しなことが少なくありません。
夫は「自分も手伝っている」と思いがちですが、“手伝っている”という時点で、どこか「自分の仕事ではない」と思っていることが多いもの。

自分だって部屋を汚すし、自分の子供でもあるにも関わらず、です。
結局、部屋が荒れていたら、「妻がだらしがない」という評価になってしまうのです。
また、夫のほうは「自分のほうが稼いでいるから、家事、育児は妻がやるのが当然」と思っている人も少なからずいます。
でも、たとえ夫のほうが給与はよくても、妻が会社員として働いている場合は「夫のほうが妻よりも長時間働いている」なんてことはあまりなく、妻も同じように外で長い時間、働いていることも少なくないものです。

逆に、たとえ妻のほうが稼いでいるのだとしても、日本の妻は「家事、育児をおろそかにしないから、外で働かせて欲しい」と夫にお願いをしているケースは少なくありません。
つまり、妻が稼いでいようが、そうでないだろうが、妻が寝る時間を削って、家事、育児をすることになってしまう現状が多々あります。(※もちろん全ての家庭がそうではありません)

そこには、現代のように生活スタイルが変わっても、未だ根強く「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」という古い価値観が残っているからなのかもしれません。
つまり、この状況の背景にあるのは、旧価値観を根強く抱いているのかどうかという、夫婦の“価値観の不一致” が一番の原因だとも言えるのです。

もし妻がキャリアウーマン志向で、結婚しても仕事を続けたい場合は、そもそも結婚相手は、「家事、育児は妻だけでなく、夫の仕事でもある」という価値観を持つ男性と結婚したほうがいいってことですね。
一般的に、価値観の不一致によって、離婚しやすいものです。
現代の働く女性は、結婚前に相手が「家事や育児は、“夫婦の仕事である”と思っている」かどうかは、チェックしましょう。

 

 

理由2.自分の自由を失うから


「結婚したら、自由ではなくなる」のは、男女限らずです。
夫婦は二人三脚で人生を共に歩むことになるからこそ、自分だけではなく、相手のことも考えなくてはいけなくなるし、その分、独り身だったら気軽にできたことがやりにくくなることは、色々と出てくるものです。

例えば、「今の仕事を辞めるかどうか」なんてことは、パートナーの意見を聞かないといけなくなるし、引っ越ししたいときも、相手を巻き込むことなので、好き勝手にはできません。

さらに休日は、自分勝手に1人で出かけてしまったら、パートナーに不満を抱かれることも多いでしょうし、夕飯を一緒に食べるのかどうかによってお互いのスケジュールが変わってくるので、いちいち報告と相談が必要となります。

さらに、2人が稼いだお金は、“夫婦のお金”になるので、大きな買い物をしたいときはパートナーに許可をもらわないといけないことも多いし、場合によっては反対されて買えないこともあるでしょう。

だからこそ、自分の好きに行動したい人にとっては、結婚はかなり窮屈なものになる可能性はあります。
パートナーが寛容で、基本やりたいことにOKしてくれる人であれば、まだうまくいきますが、束縛したり理想を押し付けたりするような人の場合は、一緒に暮らすほど、どんどん自分らしさを失ってしまうことになりかねません。
だから“やりたいことがたくさんある人”は、 パートナーが自由にさせてくれる人でないと、苦労するでしょうし、「独り身でいたほうが楽」なのかもしれません。

実は、一般的にうまくいっている夫婦の妻には、ある特徴があります。
それは「夫のやることに付き合える人」が多いのです。
夫の趣味に付き合えたり、夫が行きたいところについていけたりする人は、夫にとっては、“自分がやりたいことをやらせてくれ、さらに自分色に染まってくれる妻”となるので、うまくいきやすいところがあるのです。

「やりたいことがたくさんある女性」と「パートナーのやることに付き合える女性」というのは、前者は自分らしさを持っていて、好奇心があるからこそ、やりたいことがたくさんあるわけですが、場合によっては協調性に欠けるところがあります。
一方、後者は自分をそこまで持っていない分、柔軟性があり、相手に合わせやすいところがあります。だから、後者のほうが「結婚向きである」と言えるところはあるのです。

それで言うと「自由を失うから、結婚にいいイメージを持てない」と思う女性は、前者タイプの人が多く、あまり「結婚に向いていないタイプ」だとも言えます。

ただ、誤解してはいけないのは「結婚に向いていない」というのは、「人間的に欠陥がある」ということではありません。
人それぞれの性質なので、いいも悪いもありません。
そもそも「自由でいたいと思うこと」が悪いわけではありません。
ただ、“自由好きの人”が結婚するときには、自分らしさを押さえて、自分のやりたいことも少し我慢して、無理をする必要があるかもしれません。
だから、そんな無理をしてまで結婚する必要はあるのかどうかは、人それぞれでしょう。

 

 

理由3:自由に恋愛できなくなるから


「結婚する」ということは、当たり前のことですが「もう他の人とは恋をしません」と誓うことでもあります。
だから、恋愛をすることに重きを置いている人は、思う存分恋愛をし尽くすまで、結婚しないほうがいいでしょう。
もしくは、はじめから“浮気を許してくれるような相手”と結婚するしかありません。
(※そんな人がいるかどうかはわかりませんが・・・)。

そうでなければ、結局はパートナーを裏切る結果となり、家庭は壊れやすくなります。
結婚すると「恋のドキドキ」から「愛の安らぎ」へと変わっていく必要が出てきます。
一緒に住んでいるのに、いちいちドキドキしていたら、生活しにくくなってしまいますよね。
しかし、いつまでも「恋のドキドキ」が楽しいという人は少なからずいます。
そういう人は、飽きるまで恋をするしかありません。
恋をし尽くしたら、「そろそろ落ち着きたい」と思うようになるでしょう。

ただし「恋愛をしている=女としての現役感」と思っている人は、その誤った価値観を捨てない限り、落ち着くことは難しいかもしれません。そうでないと、「恋をしていないのは、格好悪いことだ」と考えてしまいます。
恋を諦められない人は、先述の「自由好きな人」同様、結婚に向いているとは言えません。
でも、その生き方が悪いわけではありません。
ただ「結婚が合わない」だけです。
だから、結婚しないほうが、自分も幸せでいられるし、パートナーを傷つけずに済むでしょう。

 

 

【まとめ】

ここまで「結婚はいいものではない」だと思う理由を考えてみましたが、結局のところ、その人の持つ「価値観」や「結婚の向き、不向き」が、結婚に対するイメージの良し悪しの判断につながるので、答えは人それぞれなのです。

結婚自体は、100%いいものでも、100%悪いものでもありません。
また、すべての人にいいものでもなければ、すべての人に悪いものでもありません。
さらに、結婚する相手によっても、随分変わってきます。

結婚をいいものにするのも、悪いものにするのも、自分とパートナー次第です。
もし結婚向きでない人が、結婚したくなったときは「いいもの」になるように色々な工夫をしましょう。



  • LINE@