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離婚の裁判で認められやすい浮気の証拠2021.06.05ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

もしかしてパートナーが浮気しているかも・・・
心のどこかで信じたい気持ちはあるけれど、もしもの本当に浮気して場合はどうすればいいのか・・・

もし浮気を疑っているのなら後のことを考えて証拠だけは集めておきたいものですよね。
万一、パートナーや浮気相手へ慰謝料を請求する場合、または浮気が原因で離婚調停や裁判になった時に、こちら側が不利にならないような、裁判で認められやすい不倫の証拠を予め知っておきましょう。
本日は、離婚の裁判で認められやすい浮気の証拠について解説します。

 

1.LINE・メールのやり取り

LINEやメールのやりとりは裁判でも十分な証拠として扱われます。
しかし、ポイントは仲の良さがわかるかではなく、肉体関係がわかるかどうかです。
不倫相手との仲良さそうなやり取りをスマホで撮って証拠として提出しても、裁判では肉体関係があるかどうかがポイントになるので、仲の良さだけでは証拠にはなりません。

さっくりと言うなら、仲が良くても悪くても、体の関係があればそれは立派な証拠になります。
「宿泊先のやり取り」「泊まったホテル名のやり取り」「肉体関係を持った日にち」「肉体関係を持った日のやり取り」などがあった場合、必ずスクショして証拠として残しておきましょう。
撮影した画像やスクショをスマホに残しておくだけでは消えてしまう恐れもあるので、プリントアウトしておくと安心です。

 

 

2.TwitterやFacebook、SNSやブログ

旦那・嫁のSNSやブログから浮気相手を辿って、もし証拠となりそうな投稿や日記などがあれば、それもスクショしてとっておくと、良い証拠になる事があります。
特に相手が女性で独身の場合、旦那側は奥さんにバレないように注意を払っていても、相手の女性が自己顕示欲から何かしらSNSにあげているケースは多いので、情報が出ている事があります。
旦那と一緒に映っている写真などがないか細かくチェックしてみましょう。
旅行などに出かけている写真があれば宿泊している可能性が高く、「体の関係を持っている」と判断されれば裁判ではこちら側に有利な判決が下されます。
細かい所まで確認して証拠集めをしていきましょう。

 

 

3. 二人で映っている性的な雰囲気を匂わせる写真

二人きりで映っている写真なども物的証拠として裁判で提出する事が可能です。
しかし、ただ二人で映っている写真では証拠としては不十分です。
また「二人で食事をしている」「手をつないでいる」「ハグをしている」というような写真でもそれだけでは証拠としては不十分です。
ポイントは性的な雰囲気が漂っているかどうかです。

例を挙げるなら
①裸に近い状態で二人きりで映っている
②ベッドや寝具などが写り込んでいる場所で二人が映っている
③宿泊施設、旅館やホテルなどに二人が居たという事がわかる
④浮気相手の部屋に二人きりで居たという事がわかる

その際に難しいのは、写真1枚だけでは証拠として弱いという点です。
やはり複数の写真が重なって初めて「この二人は体の関係があり、不倫関係」と第三者に認めてもらえる状態になるので、言い逃れを防ぐためにも、複数回浮気をしていたことが確認できる写真を集めておく必要があります。

 

 

4.宿泊施設のレシートや避妊具購入のレシート

ホテルなどの宿泊施設のレシートや避妊具購入のレシートも証拠になる事があります。
夫婦関係、つまり夫婦の営みがない状態が長く続いている状況であれば、避妊具を買うことはないわけですから、レシートが出てくるのは普通に考えてもおかしいですし、ラブホテルのレシートが出てくればそれは立派な証拠になります。
バレないように浮気をする人は、その場でレシートを捨てるようですが、浮気慣れしていない人は、財布や小銭入れ、カバンの中、スーツの内ポケットや、スラックスのポケットにレシートを入れていることが多いので、こまめにチェックしましょう。
他人のお財布をチェックするのは心苦しいですが、証拠集めの最終手段として確認する覚悟も必要かもしれません。

 

 

5.不倫相手との音声データ

音声データは大きな物的証拠になります。
今日は浮気相手と会いそうだな~という怪しい日に、ボイスレコーダーをパートナーのバックにしのばせ1日中会話を録音、それを後で回収して証拠として保管しておくというやり手の方もいらっしゃいます。
本当に離婚する気がある、慰謝料を完璧に取りたい、裁判を不利にしたくないという気持ちが強い人で、どうしても証拠として音声データが欲しいという方は、かなり高いリスクがあるということを承知の上で、チャレンジしてみるのも一つの方法だと思います。

但し、もしレコーダを仕込んでいるのがバレた場合、後に揉め事になるのは安易に想像できるので、あまりオススメはしませんが・・・
もし不倫相手との性的な会話や、行為の内容、不倫の事実を認めた内容や、不倫をしている状態をお互いに認め合っている状態が分かるような音声が取れれば、完璧な物的証拠になります。

 

 

【まとめ】

「不倫したパートナーと離婚をしたい」「慰謝料を請求したい」と考えている方で、「自分が有利な立場で交渉を進めたい」と思っている方は、今回の記事を参考に裁判に役に立つ証拠集めをするといいかもしれません。
ポイントは「肉体関係があることがわかる」証拠を抑える事です。
イチャイチャしている程度では、裁判で勝つことは不可能です。
肉体関係があるとはっきりわかることが裁判に勝利するカギになるのです。
もしはっきりとした証拠がない場合でも、小さな証拠でも積み重ねることによって浮気を立証できる場合もあります。
ですので、どんな小さな証拠でもしっかり集めておくことが重要です。

 

 


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