年中無休・24時間営業 お気軽ご相談ください。

0120-540-585対応地域 / 筑豊全域・その他地域はご相談ください
ご相談・ご依頼等のお問い合わせ

新着情報

家事調停について2019.06.05ブログ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

前回は調停について簡単にご説明しましたが、今回はその中の「家事調停」についてお話したいと思います。

まず「家事調停」とは、夫婦,親子,親族間などの揉め事について家事審判官(裁判官)と民間から選ばれた調停委員が間に入り、非公開の場でそれぞれから言い分をよく聴きながら、話合いによって適切で妥当な解決を目指す手続です。

調停の流れとしては、平日に行われ、おおむね1回2時間程度の話し合いです。

また当日は、調停委員が中立の立場でそれぞれから話を伺います。

原則として話は別々に伺い、一方の意見を他方に伝える形で交互に進めます。
調停の結果、話がまとまった場合は調停成立となり、合意ができた内容を記載した調停調書が作成されます。

調停調書に記載された内容は、裁判の判決と同じ効力を持ちます。

もし話がまとまらない場合は調停は不成立となり、手続は終了します。

この場合、一定の事件(子の監護に関する事件(養育料,子との面接交流)、親権者の指定・変更,婚姻費用(生活費)分担事件など)は自動的に審判手続に移り、さらに審判(裁判)が行われて終了することになります。その他の事件(例えば離婚などの人事に関する事件)については、家庭裁判所に訴えを提起することにより、訴訟(裁判)によって解決することができます。

家事調停を利用するためには、調停申立書を管轄する裁判所(基本的には相手方の住所地を管轄する裁判所)に提出する必要があります。

申立手数料は1件1200円と安く訴訟のように複雑な手続きもありませんので、法律に詳しくない人でも容易に利用することができます。

 


 

筑豊、京築地域(飯塚、直方、田川、行橋、嘉麻地域)での

浮気調査・不倫調査・素行調査のことなら

安心と信頼の総合探偵社「シークレットジャパン筑豊」まで



  • LINE@