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その一言が命取り、夫婦でも言ってはいけない禁句2020.12.18ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

日常生活の中で何気なく放った一言や喧嘩の際につい口が滑って出てしまった一言。
まさかそれが離婚につながるなんて思いもしませんよね。
うっかりでも相手にとっては聞きたくなかった言葉を浴びせたれた時、心は深く傷つき修復不可能な状態になるかもしれません。
今回は、つい言ってしまいがちな一言で夫婦仲が悪化してしまったエピソードという記事を目にしましたので、皆様にご紹介します。

 

1.夫に言ってはいけない禁断フレーズ

結婚後、2人の子どもに恵まれ幸せな生活を送っていた花さん(仮称)。
夫は子煩悩で、忙しいながらも休日にはよく遊んでくれていたそうです。

「イクメンという言葉が流行っていますが、夫はまさにそれでした。
子どもを連れ出して私に一人の時間をくれたり、家族みんなで出かけしたりと、世の奥様方から見れば理想の夫でした。
ただ少し不安があるとすれば、給料が安かったので、私もパートに出て家計を助けていました」

そんなある日、些細なことで喧嘩になった花さん夫婦。
喧嘩の理由は何でも些細なことだったのですが、花さんが放った一言が夫を傷付けてしまったといいます。

「イライラしていたこともあり、夫に『稼ぎが少ないくせに』と言ってしまいました。
もちろん怒ると思いましたが、夫の反応はその真逆でした。
何も言わずその場から立ち去ってしまいました。
真面目な夫だからこそ、ショックだったんだと思います」

それからというもの、夫婦の関係は少しギクシャクしたものになってしまったそうです。
子煩悩なのは相変わらずですが、2人になると気まずい空気になるといいます。
どんなに事実であっても、頑張っているパートナーの収入に触れることは避けたいものですね。

 

 

2.妻に言ってはいけない禁断フレーズ

「私の夫は、大企業に勤めるエリート。給料も高いですがその分忙しく、いわゆるワンオペ状態でした」
香さん(仮称)の夫は、休みの日にも家事・育児には一切関わらない人だったといいます。
もちろん稼いでくれているというのは事実なので、香さんもそこに対しては文句を言わず、専業主婦としてしっかり家事をこなしていたそうです。

そんなある日、香さんの友達が上京してくることになり、半日だけ出かけることになりました。
めったにないことなので、この日ばかりは夫に子どもを預けることにしたそうです。

「始めは快く了解してくれたので、久しぶりの一人でのお出かけにウキウキしていました。
でも、出かける直前になって夫はこう言ったんです。
『俺に子どもを押し付けて気楽なもんだな、誰の金で遊べると思ってんだ』

香さんは楽しみな気持ちが、一気に冷めてしまいました。
確かに夫の言っていることは事実かもしれませんが、その分香さんは家のことはしっかりこなしていました。
それが夫に伝わっていなかったことを知り、香さんはショックを受けたといいます。
今後、この人と生活はできないと確信し、離婚に向けて準備を進めているそうです。

 

 

3.夫婦どちらにも言ってはいけない禁断フレーズ

夫と妻、それぞれに言ってはいけないフレーズもありますが、もちろん夫婦どちらにもNGなものはあります。
例を挙げて見ていきましょう。

 

①夫と喧嘩になった時に、つい『太ってるくせに』と容姿のことに触れてしまいました。
すると夫は、『お前だって最近老けてきたよな』と言い返してきたんです。
自分が先に言ったのは事実ですが、こうなるともう止まりません。
変えることができない容姿だからこそ、喧嘩の後にはお互い疲弊していました」

 

②私と夫は真逆の性格。私はマイナス思考、夫は楽観的。
だからよく夫に『なんか暗いよね』『いつまでも悩まれるとこっちの気分が悪くなる』と言われてへこんでいました。
その不満がたまって、ある日夫に『あなたは何にも考えてなさそうでいいよね。どうせ悩みとかないんでしょ』と言ってしまいました。
当然夫はブチ切れてしまいました。
性格のことを言われるのを嫌なのは理解していたはずなのに、結局私も同じことをして後悔しています。

 

容姿や性格は、なかなか直せるものではありません。
注意したりさりげなく指摘したりするのはいいですが、喧嘩の時に使うのはやはりNGです。
自分の方が優位に立とうとするあまり、どうしても相手を傷付けてしまいます。
喧嘩になったとしても、やはりこういった発言はしないように気を付けたほうがよいでしょう。

 

【まとめ】

「親しき中にも礼儀あり」という言葉があるように、夫婦といえども言ってはいけないことはあります。
相手の嫌なところを気にするよりも、常日頃から夫婦お互いが相手に対して感謝の気持ちを持つことが夫婦円満の秘訣かもしれません。
喧嘩するほど仲が良いともいいますが、行き過ぎて離婚ということにならないように、発言には十分注意したいですね。



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