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コロナ禍におけるアンケート結果2020.12.15ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、生活スタイルも大きく変わりました。
こうした中、気になる調査結果が公表されたので、本日は皆様にご紹介いたします。
緊急事態宣言中には“コロナ離婚”という言葉も話題となりましたが、実は意外にもコロナ禍で夫婦仲がよくなった人が増えているといわれています。

 

【コロナ禍で2割が「仲がよくなった】

調査はある生命保険会社が毎年行っているもので、今年は10月12日~16日、全国の20~70代の既婚男女1620人に、インターネットによるアンケ―ト形式で実施されました。
例年は夫婦間の意識の違いなどを調べていますが、今年はコロナ禍の影響についても取りまとめられました。
そこではまず、コロナ禍の社会的な影響を受けやすい20~50代(1080人)に「コロナ禍で夫婦関係に変化はあったか」と質問。

その回答結果は

「仲がよくなった」(4.8%)
「どちらかといえば仲がよくなった」(14.8%)
「変わらない」(74.3%)
「どちらかといえば仲が悪くなった」(4.1%)
「仲が悪くなった」(2.0%)

と答えています。
仲がよくなった傾向は全体の19.6%にのぼり、仲が悪くなった傾向の6.1%と比べると、約3倍も多かったようです。
仲がよくなった傾向の人に理由を聞いてみると、「コミュニケーションや会話の機会が増えたため」が6割以上で最も多く、次点は「一緒に食事をする頻度が増えたため」や「支えになる人がそばにおり、心強いと感じたため」でした。
調査ではパートナーにプレゼントをしているかどうかも聞いていて、夫婦関係が円満である人はそうでない人に比べて、プレゼントする割合も予算も多かったみたいです。

ちなみに、今年の1回あたりのプレゼント予算は1万4528円で、2019年の平均より1035円の減少となりました。
こうしたデータから、「夫婦円満の秘訣は、日頃の感謝の気持ちを“かたち”にして伝えることかもしれません」とまとめています。

 

 

【約8割が「夫婦円満」…秘密は会話時間にあり】

次に20~70代に「現在の夫婦関係が円満かどうか」と聞いたところ、

回答結果は

「円満である」(32.2%)
「まあ円満である」(45.6%)
「どちらともいえない」(15.1%)
「あまり円満でない」(4.1%)
「円満でない」(3.0%)

となり、全体の77.8%が円満傾向にありました。
そして、円満傾向の人とそうでない人には「夫婦での会話の時間」に違いがありました。
円満傾向の人は平均で平日146分、休日273分会話していましたが、円満傾向でない人の会話時間は平日53分、休日83分にとどまっていました。
なお、会話内容は「テレビなどのニュース」「子供のこと」「休日の予定」などが上位にランクインしていて、特に子供のこと以外も話す夫婦は、仲が良い傾向にあったようです。

これらのデータから、「円満である夫婦ほど会話時間が長くなる傾向にあり、夫婦の円満度とコミュニケーションの時間は比例する関係にある」としています。
そしてこの分析からも、「コミュニケーションや会話の機会が増えた」ことがコロナ禍でも夫婦仲がよくなった理由として重要だったということが分かります。

このほか、配偶者から言われたい一言を聞いたところ、全体で最も選ばれたのは「ありがとう」という感謝の言葉でした。
次いで「お疲れさま(ご苦労さま)」(31.6%)や「あなたがいてくれてよかった」(24.3%)などの言葉がランクインしました。
ただし、ここの回答結果は夫・妻でギャップもあり、「ありがとう」と言われたい割合は夫が47.2%、妻が67.3%で約20ポイントの差がありました。
妻の方がより、ありがとうを言われたいということになります。

 

 

「もう一度同じ相手と結婚したい」は半数以下

ここまではポジティブな要素が多かったのですが、20~70代に「生まれ変わっても、もう一度同じ相手と結婚したいかどうか」という質問では、意外な事実も判明しています。

回答結果では

「必ず結婚する」(14.9%)
「たぶん結婚する」(29.1%)
「どちらともいえない」(35.4%)
「たぶん結婚しない」(11.8%)
「絶対に結婚しない」(8.8%)

となり、同じ相手との結婚を選択したのは、半数以下の44.0%でした。
さらに、同じ相手との結婚を選んだ回答にも、性別で違いがありました。

夫は49.1%が結婚を望んだのに対し、結婚を望んだ妻は38.8%で、夫にとっては寂しい結果となりました。
コロナ禍における今回のアンケート調査で分かったのは、外出自粛などで自宅にいる時間が増えた当初はストレスがたまっていたかもしれないが、実は生活のすれ違いが解消されて会話する機会が増えたことで夫婦仲がよくなったと感じている人が多いとのことでした。



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