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離婚するのは損か?得か??2020.11.06ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

もしパートナーの浮気・不倫が発覚した場合、どんなに我慢したとしても頭に離婚の二文字がよぎってしましますよね。
夫婦の3組に1組が離婚すると言われている今の時代ですが、離婚後の経済的事情を考えてしまうと、なかなか決断できない方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで本日は、離婚する場合としない場合のメリット・デメリットについて考えて見たいと思います。

 

1.離婚のデメリット

 

① 生活費の確保

これまで共働きだった夫婦にとっては、それぞれが自分の生計を立てていくことになる離婚ですが、中でも専業主婦だった方にとっては、新たな仕事を探して就職活動をせざるを得なくなるかもしれません。
例え離婚時に慰謝料や養育費を受け取ることになったとしても、殆どの方がそれだけで離婚後の生活は賄えることはありません。
自らが働いて生計を立てていくことになります。
つまり経済的な自立意識が必要となります。

 

②子供の教育

もし子供がいる方にとっては、お金だけでなく、子供のしつけ・教育も基本的に子供を引き取る方の親の意思で決めていきます。
離婚しないのであれば夫婦二人で子供の将来を考えて、常に話しあってしつけや教育方針を決めることが出来たかもしれませんが、離婚してしまった後は夫婦のように相談する人はいないかもしれません。もしかしたらその方が気楽だと思うかもしれませんが、その分のしかかる負担や責任は大きいです。
子供は親を良く観察していますし、一番身近な親から学んで育ちます。
離婚後はより一層、親としての自覚と責任、覚悟を持つことが必要となります。

 

③子どもと会えなくなる

離婚したときに子どもの親権者にならなかった方の親は、離婚後子どもと会えなくなることがあります。
離婚後きちんと面会交流が行われたらまだ良いですが、面会交流の約束をしないことも多いですし、だんだんと守られなくなるパターンもあります。そうなると、自分も寂しいですし、子どものことも心配です。中には、親権者がきちんと面倒を見なかったり親権者の再婚相手から虐待を受けたりして子どもが不利益を受けるケースもあります。
そこで、離婚後はしっかりと面会交流を続けることが大切です。面会交流を続けていたら、子どもの寂しさも軽減することができるので、離婚による子どもへの負担を小さくしたいなら、子どもと別居親との関係の維持をはかることが大切です。

 

④新たな環境への対応

離婚した方の多くは住居をはじめとする生活環境全てが変わります。
離婚後の新たな生活が落ち着くまでにはしばらく時間がかかるでしょう。
今まで専業主婦だった妻は新しい職場で働くことになるかもしれませんし、お子さんがいる方は、場合によっては転校することにもなり、子供にとっても環境は大きく変わります。
それにより慣れない生活はストレスにもなります。

 

⑤社会的信用

離婚後、信用が落ちたと感じる方は少なくありません。
離婚したということで、社会的立場が不利になったと感じるのは、無言の圧力と言えるかもしれません。
離婚はおめでたいことではないので、人によっては好き勝手に勘繰られて、陰で様々なことを言う方もいるでしょう。
しかし、他人の目や意見に惑わされることなく、自分の意思を貫く強さが必要です。
意思を強くもって生きていくことで、社会的な立場は回復できます。
周りの雑音に惑わされない強い意志が必要です。

 

 

2.離婚のメリット

 

①自分の時間がもてる

夫婦だった時には、少なからず相手に合わせることが必要だった時間の使い方も、一人になれば誰を気にすることもなく、自由に使うことが出来ます。
相手がいるから決まった時間に食べていた食事、それ以外にも起床や就寝時間など、どんな時間を過ごそうが誰かに気がねすることがなくなります。
離婚後、生活が不規則になる方が多い理由の一つかもしれません。

 

②精神的に楽になる

離婚をすると、まず何より精神的に楽になることが大きなメリットです。
合わない相手や嫌だと思っている相手と無理に一緒に暮らしていることは、非常に大きなストレスになります。
家庭内別居のケースでは、毎日会話のない相手と一緒に生活していることに意味を感じられないでしょうし、相手と顔を合わせるたびに喧嘩になるケースなら、さらにストレスが溜まります。
相手が嫌いな場合、相手の姿を見かけるたびにイライラするかもしれません。別居をしていても、戸籍上「夫婦」と扱われることにストレスを感じることが多いです。
離婚してしまったら、このような問題がなくなるので、気楽になります。

 

③自分の好きにお金を使える

結婚している場合には、家族のためにお金を使わないといけません。
高収入の人でも、自分の着ているものや生活は質素、ということはよくあります。ここで、収入がある人が離婚をすると、家族のためにお金を使う必要がなくなるので、自分の好きにお金を使うことができます。
これまでは妻に全部お金を渡して月々少額のお小遣いしかもらっていなかった場合でも、離婚後は、養育費以外の分はすべて自分の手元に残るので、自分の趣味に使ったり貯金をして将来に備えたりすることができます。

 

④行動範囲が広がる

時間だけでなく、夫婦として行動する時には、二人の意見で動く必要がありました。
時には意見の食い違いで喧嘩をしながら行動することもあったでしょう。
しかし、一人になったら、全て自分の意思で決め、行動することができます。
これはある意味自由とも言えますが、それだけ責任もかかってくると言えるのかもしれません。

 

⑤新しい恋愛も可能になる

既婚者が恋愛をすると不倫になりますが、離婚して一人身になってしまったら恋愛も自由です。
離婚後に再婚して幸せな家庭を築いたという方は大勢います。
離婚を経験したからこそ学んだことというのは、次の恋愛や結婚に活かせるのではないでしょうか。
離婚直後は「恋愛なんて考えられない」と言う方が多いのですが、時間の経過とともに異性を求めるのは本能なのかもしれません。

 

 

【まとめ】

ここまで離婚のメリット・デメリットを考えてみましたが、結局どっちがいいの?と思われる方がいるかもしれません。
答えは残念ながら一人ひとりの事情によりますので,どちらが損だ得だと判断することは難しいです
ですが、ここで言えることは、離婚は経済的に見ると決して得ではない、また今まで築き上げてきた経済基盤を崩壊させてしまいかねないことになるかもしれません。
ですので、離婚にはいろいろな事情があるにせよ、その事実を知っておくことは決して無駄ではないと思います。
離婚は人生の一大事なので、後悔のない離婚をしたいなら、まずは離婚すべきかどうかしっかり検討することが大切だと思われます。



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