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年末年始は浮気が多くなる!?2020.10.29ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

月日が経つのは早いもので、今年も残すところ約2ヶ月となりました。
そんな中、皆様は「不倫は年末年始に起こりやすい」という話をご存知でしょうか?年末年始はクリスマスや正月など様々なイベントがありますが、そんな期間に不倫をすることは本当に可能なのか?気になるところです。

なにかと忙しい年末年始は不倫しにくい時期だと思われがちですが、実際には年末年始を利用して不倫をする人も多くいるようです。

もしパートナーの不倫を怪しんでいるのなら、年末を迎える前に不倫をする人の特徴をよく理解し、行動をよくチェックしてみましょう。
もし怪しい行動があったなら、早めの対処をおすすめします。

 

1.年末年始に不倫を行う人のタイミング

年末年始に不倫をする人は、どうしてわざわざそういった時期を選ぶのでしょうか。
年末年始の不倫のタイミングについて考えてみます。

 

(1) クリスマス

年末年始の大きなイベントとして、まずクリスマスが挙げられます。
クリスマスには、多くの人が好きな人や愛する人と一緒に過ごしたいと思いますよね。
そんなクリスマスだからこそ、不倫相手と会いたいという気持ちが抑えられなくなり、会う約束をしてしまうかもしれません。
クリスマス当日に会わなくても、クリスマスプレゼントを渡すためにクリスマス前後に不倫をすることもあり得るでしょう。

 

(2) 正月明け

正月は年末年始の大きなイベントの1つであり、不倫をしやすいタイミングでもあります。
正月明けは多くの人が連休となっており、不倫相手と予定を合わせやすい時期といえるでしょう。

 

 

 

2.年末年始に不倫している人の行動パターン

年末年始に不倫をする人には、ある一定の行動パターンがあるようです。細かくチェックしてみましょう。

 

(1) 誰かとメールしている

年末年始に限らず不倫をしている人は、常に誰かとメールをしていることが多いようです。
年末年始で家族や親戚と集まっているにも関わらず、常に携帯やスマホを触っているようであれば要注意です。

 

(2) 仕事が忙しいアピール

年末年始に不倫をしている人は、クリスマスや正月も「仕事が忙しい」「予定が入っている」など忙しいことをアピールする傾向があります。
不倫相手と連絡を取ったり会っているとバレないために、前もって仕事を言い訳にしておくのです。

 

(3) 帰省の口実

年末年始に不倫をしている人は、帰省を口実に不倫相手と会っていることもあります。
帰省中には、基本的に何をやっているのか分からないですよね。
突然配偶者が帰省すると言い出したら、不倫の可能性があるかもしれません。

 

(4) 忘年会・クリスマス会・新年会・同窓会

年末年始に不倫をしている人は、忘年会やクリスマス、新年会など年末年始ならではの行事を言い訳に使っている可能性もあります。
やたらと同窓会などの集まりが多いときは注意深く行動をチェックしてみましょう。

 

(5) 知人に不倫のアリバイを作ってもらう

年末年始に不倫をしている人は、配偶者と共通の知人に頼んでアリバイを作っていることもあります。
例えば「12月〇日に同窓会の予定がある」と知人に言ってもらうなどし、自然な流れでアリバイを作るので注意してください。

 

 

 

3.年末年始に不倫していることに気づいたときの対処法

年末年始に配偶者が不倫している!と気づいたら、まずはどんな対処をしていくべきなのでしょうか。

 

(1) 誓約書を書かせる

年末年始に不倫が発覚した場合は、今後不倫をしないことを誓約書の書かせると法的にも有利な証拠になります。
弁護士などの専門家に依頼して公正証書を作成しておくと、より安心です。

 

(2) 探偵に依頼して不倫の証拠を集める

配偶者の不倫が判明したら探偵に依頼をして、しっかりした証拠を集めておくことが大事です。
年末年始から正月明けの間に期間を絞ってピンポイントで調査をお願いした場合、費用も抑えられます。

 

(3) 慰謝料を請求する

年末年始の不倫に気付いたら、慰謝料を請求することもできます。
不倫において、不貞行為(性交渉や性交類似行為)が行われていた場合は、配偶者にも不倫相手にも慰謝料請求が可能です。

 

(4) 離婚する

パートナーの不倫が発覚したなら、離婚を決断するのも一つの選択肢です。
不貞行為が行われていた場合は、離婚請求をすることが認められる可能性が高くなります。
離婚請求が認められた場合、相手が離婚に合意していなくても、離婚事由に相当し、離婚することができます。
どうしてもパートナーを信じることができないのであれば、最終的には離婚を考える必要があるかもしれません。

 

(5) 専門家に相談

パートナーの不倫が原因で慰謝料請求や離婚について考えているのなら、まずは専門家である弁護士に相談することをお勧め致します。
離婚協議について夫婦二人の話し合いで全て解決できるのであれば、弁護士に相談する必要はないのですが、そういうことは希であり、特に慰謝料の請求を検討している方は弁護士に依頼する方が解決も早いと思われます。



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