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本当に離婚する人の割合は?2020.10.12ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

長年愛し合っていたはずの夫婦が離婚に至る、また離婚を決断する理由はさまざまです。
その中でも「不倫」によって夫婦間に深刻な亀裂が入ってしまい、その後やり直そうと頑張ってみたが、やはり一度入ってしまった亀裂を埋めることは出来ずに離婚に至る、という例は多いと思われます。

もし自分が浮気された側ならどうするか?
真っ先に思い浮かぶ行動は「離婚」ですが、実際に「離婚」に踏み切る人は一体どの程度いるのでしょうか?

あるアンケート調査の結果を見てみると、実際に「不倫をされたら離婚したい」と考えている人は多いようですが、実際に「必ず離婚する」と言い切れる人は意外に少ないことが分かりました。

 

さて、その理由とは一体なぜでしょうか?

ある調査会社が全国の既婚者男女に「離婚に関する意識調査アンケート」を実施したところ、不倫と離婚についてリアルな回答が得られました。

まずは「不倫されたら離婚するかどうか?」の質問に対し結果は

「離婚したい」が73.8%
「したくない」が26.2%

となりました。

ちょっとした遊びのつもりでも、また本気でも、不倫された側のプライドは傷つけられ、夫婦間の信頼関係も大きく損なわれてしまうのが不倫です。

怒りに任せて「離婚してやる!」と言いたくもなりますよね。

しかし、ここで実際に離婚する人の割合も気になるところではあります。

 

そこで次は、「実際に離婚するかどうか?」の質問しています。

その結果、

「離婚する」が13.4%。
「たぶん離婚する」が44.0%

2つを合わせても57.4%となりました。

逆に残りの42.6%は「離婚まではしない」と回答しており、感情と行動がすべて一致するのではないという結果がはっきりとした差で現れています。

この結果から想像するに「いくら愛想が尽きても、生活を考えるとそう簡単にはいかない」という意見も多いように思われます。

 

最後に、「離婚したくてもできない理由」を質問(複数回答可)

「子ども」が60%、
「経済状況」が52%、
「住居問題」が25%

という結果になりました。

 

不倫で夫婦関係は崩壊しても、親子関係は別と考える傾向が高いと考えられます。
また、経済状況には子ども関連の教育費などが含まれるケースもあるでしょう。

以上の3問について「ある程度予想通りの結果だった」という人も多いでしょう。
また、離婚を考えている人にとっては「事前にしっかり準備すべきこと」が改めて明確になったかもしれません。

 

感情だけではどうにもならないのが離婚です。
もし本当にどうしようもなくて離婚を決断する場合でも、その後の収入、生活環境、仕事、子供などなど・・・
離婚後の生活を考えて、しっかりと準備をしてから行動に移す方が賢明かと思われます。
どのような決断を下すにせよ、一度は踏みとどまってしっかりと考え、理性を保って状況を判断することが大事だと思われます。



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