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ネットストーカーについて 【PART2】2020.10.07ブログ

(PART1からの続き)

 

3.ネットストーカーの対策方法

もし皆様がネットストーカーの被害に遭った場合、そのように対応すれば良いのでしょうか?
対策方法について詳しくお話します。

 

 

①警察に相談する

ネットストーカーにつきまとわれて困っているときは、まずは警察に相談することをおすすめします。
特に、身の危険を感じときは、迷わず警察に相談してください。
なお、ネットストーカーが暴走して、盗撮・脅迫・そのほか心身に危害を加えた場合は、警察に被害届を提出しましょう。

 

 

②探偵事務所に調査依頼をする

ネットストーカーの被害に遭っていることを証明するためには、探偵事務所に調査を依頼することも一つの方法です。自分で解決できないと判断した場合は、探偵事務所に相談してみるとよいでしょう。

 

 

③弁護士に相談する

弁護士に相談するのも、ネットストーカー対策の一つです。
ただし、ネットストーカーの被害を受けたという証拠が必要となります。
その際には弁護士に相談する前に、探偵事務所などに調査を依頼して証拠をつかんおきましょう。

 

 

 

4.ネットストーカーの被害を防ぐ方法は?

次にネットストーカーの被害を防ぐ方法についてお話します。
ネットストーカー被害に遭わないためには、普段からしっかり対策することが大切です。

 

①ネット上に個人情報載せない

ネットストーカーの被害を防ぐには、ネットで個人情報をむやみに公開しないのが一番です。
SNSアカウントをやブログは、できるだけ匿名で運用することをおすすめします。
また、以下のような点にも気を付けましょう。

・自宅の特定できるような写真、言葉を使用しない
・出身校や年齢を明言することは避ける
・具体的な職場や職種を明記しない
・イベントへの参加や旅行など、リアルタイムで居場所や行動が分かる書き込みをしない
・身分証明書・持ちもの・車のナンバープレート・表札などの写り込みを避ける

上記のほかにも、個人情報が分かるものをネットにアップすることは控えましょう。

 

 

②炎上しそうな書き込みをしない

炎上しそうな書き込みをネットにしないことも、ネットストーカーの被害を防ぐために重要なポイントです。特に、以下のような話題は炎上しやすいので注意しましょう。

・政治や思想に関する強い意見
・容姿・性別・居住地・年収・学歴などに関連した差別的な発言
・医学的な根拠のない医療情報や健康法
・常識外れな行動をわざと行ったことのアピール
・有名人や企業に対する名指しでの批判や中傷

ネットでの発言は、ありとあらゆる立場や考えの人に見られていることを意識しましょう。
個人的な意見のつもりで書き込んでも、人によっては自分のことを批判されたと感じるケースも多いので注意しましょう。

 

 

③自撮り画像をアップしない

自撮り画像をアップしないことも徹底してください。
自撮り画像をアップすると、ネットストーカーからターゲットにされやすくなるからです。
ネットストーカーに自撮り画像を見られると、知らないサイトに転載される、なりすましをされるなど、さまざまに悪用される可能性があります。
特に、若い女性は自撮り画像をアップすることで男性からしつこくつきまとわれたり、わいせつなコラージュ画像を作成されたりする被害に遭いやすいので注意してください。

 

 

④裸などの写真・動画を撮影させない

恋人同士であっても、裸や性行為中の写真・動画を撮影させないようにしましょう。
最近では、別れた恋人の裸や性行為中の写真・動画をネットに公開するケースが急増しています。
いわゆる「リベンジポルノ」の被害から身を守るには、恋人から頼まれたとしても一切の撮影を拒否することが大切です。
実際に、別れた恋人がネットストーカーになるケースも多いので、十分に気を付けてください。

 

 

⑤不審な人物はブロックやアカウント削除で対応

不審な人物は、早めにブロックしましょう。
ネットストーカーは、ターゲットにした人から反応されるのがうれしくてつきまといます。
最初の段階でブロックすれば、被害を最小限に防ぐことも可能です。

ただし、悪質なケースでは、ブロックしてもほかのアカウントからコメントし続けてくることもあります。
しつこいネットストーカーから身を守るためには、アカウントを削除することも大切です。
なお、アカウントを作り直す場合は、削除したアカウントと関連付けないことや、同一人物が運用しているのをバレないようにすることなどを徹底してください。

 

 

⑥ネットで出会った人とむやみに会わない

ネットで知り合った人とむやみに合わないことも、ネットストーカー被害を防ぐ方法です。
ネットでは感じがよく常識のある人だとの印象を受けても、実際にはどんな人物か分かりません。
犯罪者や犯罪者予備軍である可能性もあります。
特に、知り合って間もない段階で、2人きりで会うのは絶対にやめましょう。
ある程度やり取りして信頼できると判断した人であっても、最初は複数人で会うようにし、個人情報を簡単に渡さないようにしましょう。

 

 

【まとめ】

今回は、2回にわたりネットストーカーの対策について解説しました。
ネットの普及が進んで誰でも気軽にネットで発言できるようになった今、ネットストーカーの被害が急増しています。
ネットストーカーの被害から身を守るためには、個人情報をネットで公開しない、炎上しそうな発言を避ける、自撮り画像をアップしないなど、さまざまな対策が必要です。
なお、ネットストーカーの被害に遭ったら、警察に相談すると共に、信頼できる探偵事務所に調査を依頼し、客観的な証拠をつかみましょう。弁護士に相談して、ネットストーカーに法的な制裁を与えるときにも役立ちます。



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