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探偵の調査はプライバシー違反になる?Part32020.09.22ブログ

(Part2からの続き)

3.違法なプライバシー侵害の責任を負わないために

浮気調査とプライバシー侵害は密接に関係しているため、これを熟知してミスのない調査をしてくれる探偵を選ぶべきです。
なぜかというと、探偵が法を犯して無謀な調査を行った場合、依頼者自身にも責任がかかってくることもあるので、探偵を選ぶ際も確認が必要です。

 

①探偵業法上の届出をしているか確認する

ホームぺージでの探偵業届出番号を確認するとともに、依頼・契約の段階で調査員と面談した際は必ず探偵業届出証明書を見せてもらい、適性な業務運営を行っているかをチェックしましょう。
これをせず契約してしまえば、違法性のある調査を行ってしまう探偵に仕事を任せることになり、自分の身に責任がかかってくることもありうるのです。

 

 

②調査方法・内容を事前に確認する

探偵・調査会社に依頼をする前に、一般的な探偵・調査会社であれば、相談の段階で調査内容や調査員、時間や期間、料金についても説明があるはずです。
この説明がはっきりしない、調査プランが定まっていない探偵とは契約しないほうがよいでしょう。
後に正当な理由もなく、「調査を失敗した」「証拠が掴めなかった」「追加費用が発生した」などさまざな言い訳をされてトラブルになる可能性もあるので注意が必要です。

 

 

③調査内容を確認してから契約する

調査員の説明をよく聞き、適性な調査をしてくれるとわかった段階で契約すべきです。
もし説明に不明な点や納得のいかない部分がある場合は、再度しっかり確認を行い、それでも不審な点が感じられる場合は、その探偵・調査会社に調査を依頼するのはやめたほうがいいでしょう。

 

 

④信頼できる探偵かどうか事前に調べる

信頼できる探偵かどうかは事前に調べて、口コミや評判を見て検討しましょう。
メールや電話での相談はもちろん、管轄の警察署に探偵業届出証明書番号の確認もしておきましょう。
しかし、口コミやホームページを確認するだけでは、わかりづらい部分もあるので、やはり実際に調査員と会って面談し、これまでの調査実績や依頼内容に対しての調査プラン、料金などを明確に聞くことが一番です。
ですが、探偵業届出証明書番号で調べるのは鉄則なので、ホームぺージ、事務所への訪問時、面接時に確認しましょう。

 

 

【まとめ】

本日までの3回にわたり「探偵の調査とプライバシー」についてご説明しました。
適性な業務を行っている探偵・調査会社であれば、調査とプライバシーの侵害が密接に関係していることは知識と経験でわかっています。
この境界を超えずに法令遵守で調査を行い成果をあげるのがプロの探偵ですから、そういう探偵・調査会社であれば探偵業法の範囲内できちんと調査をしてくれることでしょう。

ただし、本当に一部ですが、過度な調査で収益や成果のみを重視して犯罪行為に至るまで調べたり、プライバシーの侵害をする行為があることも事実です。
こういった探偵・調査会社を選ぶことは依頼者自身にも責任がかかってくるため、事前に探偵社を比較検討してから依頼・契約に移ることが望ましいといえます。
最も大切なのは事前調査と、メールや電話による相談、実際の面談で調査員を確かめることです。



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