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間違ったストーカー対策について2020.09.10ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

恋人同士の別れ話から、振られた方がストーカーに変身する、また最悪の場合は元恋人に執着しすぎるあまり、相手を殺害してしまうという悲しい事件が頻繁に起こっています。

ストーカーとは、特定の人に執着し、付きまといや、嫌がらせ行為を行う人のことです。
先の記述のように元恋人がストーカーになるということもあれば、まったくの他人がストーカー行為を行うこともあります。

ストーカー被害は、自分に全く非がない場合でも、被害者になってしまう可能性のある犯罪です。そこで今回は、ストーカー対策というより、もしストーカー被害を受けた場合、また受けそうな場合に、絶対にやってはいけない対策をご紹介します。

ストーカー対策の基礎知識としてチェックしてみてください。

 

1.絶対にやってはいけない間違ったストーカー対策とは

まず、絶対にやってはいけない間違ったストーカー対策についてご紹介します。

 

①連絡の遮断

もしストーカーが自分の知り合いで、すでに連絡先を交換していて連絡をとったことがあるにも関わらず、一方的に連絡を遮断することは危険なので注意が必要です。

ストーカー被害に遭った場合、恐怖のあまり「相手の連絡先を消したい、ブロックしてしまいたい」と感じるのは当然のことです。
ただし、注意していただきたいのは「一方的に連絡を遮断されてしまった」となれば、ストーカーを刺激してしまいかねないということです。

連絡先を無言で遮断するのではなく、嘘でも相手を刺激しないような口実を作って距離を置くのがよいでしょう。

ストーカーから殺されてしまったような重大な事件のいくつかは、被害者が怯えて一方的に突然連絡を遮断したことから、犯行がエスカレートしてしまったことによるものです。

くれぐれもストーカー犯を刺激しないようにしましょう。

 

 

②無理に嫌われようとする

繰り返しますが、ストーカーをむやみに刺激することは得策ではありません。

「ストーカーは私(俺)のことが好きだからつきまとっている。じゃあ、嫌われればいいんだ」と無理に嫌われるような行動をとるのだけはやめておきましょう。

まずストーカーは自分勝手な思い込みが激しく、考えは歪んでいます。

「あんなに愛していたあの人が変わってしまった」と暴走したり、
「誰かに命令されてあんな態度を取っているのかもしれない」と、自分よがりな考えで暴走して、さらに付きまといがエスカレートしたりすることもあるのです。

 

 

③第三者の介入

ストーカーは恐ろしい犯罪ですから、身近な人に相談したいと考える人も多いでしょう。
仮に元恋人がストーカーになった場合などは、現在の恋人に相談することも考えると思います。

相談するだけなら問題はありませんが、第三者が、「俺(私)が話をつけてやる」とふたりの間に介入することで、被害者を増やしてしまう危険性が高まります。

いきなり現れた第三者は、ストーカーにとっては二人の間を引き裂く邪魔者でしかありえません。

 

 

④警察に相談しない

「実際に被害が発生しない限り警察に相談しても対応してくれないだろう」
「警察にプライベートなことを根掘り葉掘り聞かれるのは嫌だ」と警察を避けていては、被害が拡大してしまいかねません。

近年、警察ではストーカー被害撲滅のための対策を多数講じています。

場合によっては、被害者のために避難用のシェルターを用意したり、弁護士を紹介してくれて弁護士費用の免除に動いてくれたりすることもあるのです。

ストーカー被害が判明したら、まずは警察に相談しましょう。

 

 

2.自分でできる正しいストーカー対策とは

では自分で出来る正しいストーカー対策とはどんなものがあるのかを簡単にご紹介します。

 

①戸締りをきちんとする

戸締りはきちんと行いましょう。
また外出時は、窓も全部閉め、出来ればカーテンも閉めて部屋の中が覗かれないようにしましょう。

 

 

②郵便受けに鍵をかける

ストーカーに郵便物を漁られたという事例は少なくありません。
郵便受けには必ず鍵をかけましょう。
また郵便物は気付いたらすぐに回収するようにしましょう。

 

 

③個人情報をネットにのせない

フェイスブックやインスタグラム、ツイッターに個人情報を載せないようにしましょう。
SNSの情報から、居住地や行動範囲・交友関係などを割り出されてしまう可能性があります。
また最近では写真の背景から自宅を発見されるという事案も少なくありません。
写真を掲載する際には十分に注意しましょう。

 

 

④盗聴器を確認する

盗聴器発見器で、室内に盗聴器が設置されていないかを確認するのもよいでしょう。
また、盗聴器を室内に持ち込まないために、よく知らない人からもらった物を家に置いておくのはやめましょう。

 

 

【ストーカー被害にあってしまったら、即警察へ相談】

今回、絶対にやってはいけないストーカー対策についてご紹介しました。

ストーキングを行なっている人は、普通の精神状態ではありません。
第三者を介入させたり、突然連絡を絶ったりする等、犯人を刺激するのは控えましょう。

また、ストーカー被害にあっていると感じたら、自宅でできる対策を行いながら、すぐに警察に相談しましょう。
もし自宅がストーカーにバレてしまっている場合などは、実家や親戚宅などに一時的に非難しましょう。



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