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離婚の原因(男性編)2020.08.15ブログ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

前回は女性の離婚したいと思う理由についてお話しましたが、今回は男性の離婚したいと思う理由についてお話したいと思います。

 

2.男性編(夫)

それでは男性側(夫)の離婚の原因について見ていきます。
これを見ると男性と女性の考える離婚理由の違いが分かってくると思います。

 

①性格の不一致

妻でも夫でも高確率で離婚の原因となってしまうのはこの性格の不一致です。
結婚生活を始めて恋人期間では見えなかった部分が見えてくるようになると、その部分が理解できないということは多々あります。
性格の違いから魅かれ合った両者であったとしても、見えなかった部分まで予期できるものではないので、次々と明らかになるにつれて、その言動や行動について耐えられなくなってしまい、離婚に至ってしまうのです。
どうしても理解できないとか合わないと思ってしまうと夫婦生活を続けるのは困難なものになります。

 

 

②精神的な虐待がひどい、モラハラ

男性側の離婚原因の2番目は、なんと精神的な虐待、モラハラになります。
肉体的な暴力ではなく、言葉の暴力で精神的にえぐられてしまって、一緒にいることが困難と感じるようになってしまうのでしょう。

家の中まで安心できる空間ではなくなってしまうと、浮気や不倫といった行動に逃げてしまう可能性もあるので、モラハラを受け続けることは離婚の原因としては非常に大きなものとなってしまうのです。

 

 

③異性関係(浮気)

浮気や不倫などの性的関係が原因で別れるのはわかりやすいパターンと言えます。
夫の浮気が離婚の原因となることは過去にも多かったのですが、今では妻の浮気による離婚の原因となることもかなり増えていると言われております。

 

 

④家族と折り合いが悪い

夫側の理由として「家族親族と折り合いが悪い」というのもあります。
価値観が多様化し、同居家族が減少しているかと思いきや、高齢化などで親の介護問題から同居する人もいるのではないでしょうか。
人間関係ではどうしても相性が悪い人もいます。
夫婦が力を合わせてお互いにフォローし合いながら乗り越えたい問題です。

 

 

⑤性的不調和

「性的不調和」は、性交渉を妻から拒否されるというのが一般的かもしれません。
性生活は、夫婦の大切なコミュニケーションの一つで、円満な夫婦関係には重要だと言われています。
夫婦として常識の範囲内での要求すらも拒否されるとなると、不倫はもちろん、離婚の原因にもなり得ます。

 

 

3.離婚に必要な「理由」とは

離婚の原因は色々あれど、したいという思いだけで離婚は成立するものではありません。
夫婦のどちらかが一方的に離婚したいと思っても、夫婦両人の同意がなければ離婚は成立しません。
逆に言えば夫婦お互いが離婚したいと望むのなら、どんな理由であれ離婚は成立します。
離婚を本気で考えている方は仕組みを理解する必要があります。

 

【離婚には理由が必要】

離婚には何となく離婚をしたいという理由では通らないことがあります。
前述のとおり夫婦のどちらかが一方的に離婚を主張するためにはそれなりの理由が必要となります。
キーワードは「正当な事由」です。

離婚をするための正当事由というのが必要となります。

正当事由とは

・不貞行為
・悪意の遺棄
・3年以上の生死不明
・配偶者が強度の精神病にかかり回復の見込みがないこと
・その他婚姻を継続し難い重大な事由

の5つとなっております。

その他の解釈において、性格の不一致や価値観の違いなどは当てはまらないので、注意してください。
仮に性格の不一致を当てはめたい場合は10年以上別居しているといった夫婦生活の破綻状態を示す必要があるのです。

 

 

【まとめ】

今の世の中で、離婚をしたいと考える夫婦は意外と多いのかもしれませんが、別れた後の生活を考えるとなかなかできるものではないと思います。
しかし、性格の不一致といったものが離婚の原因となってしまって、多くの方が別れてしまっているのも事実です。
離婚問題に関して他の人にたやすく相談できるものではないので、本気で離婚を考えている方は一度弁護士などの専門家に相談することをお勧め致します。



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