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離婚の原因(女性編)2020.08.12ブログ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

突然ですが、皆様は今の世の中で年間どのくらいの夫婦が離婚しているのかをご存知でしょうか?

日本の離婚率は約35%前後になっており、平成27年度の厚生労働省の調査によると離婚件数は22万件にものぼります。
婚姻件数は年間約63万件になるので、結婚した夫婦の3組に1組が離婚していることになります。

私たちの住んでいる福岡県の離婚率は日本で第5位となっており離婚率が高い県となっています。
離婚の原因や理由は人それぞれです。
しかし、男性や女性ではその離婚理由の序列が異なっている部分があるので、比べてみると非常に面白い結果となっています。

そこで、本日は男女の離婚の原因についてお話したいと思います。

 

『離婚の理由』

離婚の理由はそれぞれですが、男性(夫)と女性(妻)では離婚の原因となっているものに差が出ています。
女性と男性では感性が異なるので当たり前のことではあるのですが、この感性の差からどうして離婚という考えに至ったのかを全く推測できないこともあります。
DV・言葉の暴力・性格の不一致・価値観の違い・浮気・不倫・浪費癖など離婚の原因は色々とありますが、はたして現代において一番の離婚理由は何なのでしょうか?

 

1.女性編(妻)

はたしてどのようなことから離婚という考えに至るのでしょうか?
まずは女性(妻)から見た離婚の原因は何なのかを見ていきます。

 

①性格の不一致

「性格の不一致」による離婚はいつの年代でも上位に来ており、ここで先に述べておきますが実は男性でも一位となっております。
性格の不一致は同じ人間なら性格が違うので当たり前のことではあるのですが、一緒に暮らしてみると今まで気が付かなった違いが見えてくるようになり、受け入れられなくなってしまい、疎ましさを感じて離婚の原因となってしまうのでしょう。
性格が違うからこそ魅かれ合うものであると言った人もいますが、逆に違うからこそ全く合わなくて反発し合うということも考えられます。

 

②経済的不安

女性の場合に多かったのが経済的な不安です。
要は「生活費を入れてくれない、渡さない」ということです。
生活費を渡されないと生活をすることが困難になってしまうので、離婚の原因としては当たり前のことと言えるのではないでしょうか。
もともと、夫婦は支え合って暮らしていく義務があるので、生活費を渡さないという行為は法律で許されていないので、その場合は弁護士等に相談して生活費の分担を行うことができる可能性はあります。

 

③精神的な虐待(モラハラ)

精神的な虐待とDVといった肉体的な虐待は両方とも妻の離婚の原因としては上位にランクインしています。
この精神的な虐待の下に暴力があるということです。
今の世の中ではモラハラといったほうが分かりやすいかもしれません。
これは暴力ではなく言葉で心を傷つけていく非常に厄介なもので、言っている側は全く気が付かないことがあります。
離婚の原因としてもまっとうと言えるでしょう。

 

④暴力を振るう(DV)

女性が主張する離婚原因として「暴力を振るう」、いわゆるDV(ドメスティック・バイオレンス)は、夫婦関係の破綻以前に、命の危険と隣り合わせです。
そういう状態ではまともな生活などできません。
夫からの報復が怖くて離婚したくても離婚できず我慢している妻も多いと思われます。

 

⑤異性関係(浮気)

夫の浮気で離婚を決断する夫婦が多いと思われるのですが、実は離婚理由としては5番目になります。
近年では、スマホの発達から手軽に他の女性と出会るため、簡単に不倫ができてしまうという恐怖があります。
しかし、妻を一途に大切に想っている方もたくさんいますので、一概に何が悪いとは言えませんね。

 

【次回、男性(夫)編に続く】



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