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探偵による「人探し」とは?2020.01.29ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

よく映画やテレビドラマで探偵が「人探し」を行なっている姿を見ていて、心の中では「人探しはそんなに簡単じゃないよ」と思ってしまうこともあります。
実際に皆様が行方知らずの友人や知人、または幼い時に生き別れた家族などに会いたいと思った時、どうしたらよいでしょうか?
本日は、実はあまり知られていない探偵による人探しの調査方法について、少しだけお話してみたいと思います。

 

 

1.探偵に人探し調査を行うときはどういう時?

もし大切な人がいなくなってしまった時、また疎遠になってしまった家族や友人に会いたいと思った時、皆様が考えられる方法としては

①警察に捜索を依頼する
②自分で探す
③探偵に調査を依頼する

など、調査方法が考えられると思います。

ですが、
「自分で必死に探したが見つからない」
「警察に依頼したがなかなか動いてくれない」
という状況になった時、最後に頼るのが探偵による人探し調査になると思われます。

 

※警察の捜査について

実は警察は随時、行方不明者の捜索願を受け付けています。
親しい人であれば、誰でも捜索願が出せます。
ですが、警察は捜索願が出ている全ての人を積極的に探してくれるわけではありません。

警察は捜索願が出ている人を、「一般家出人」と「特異行方不明者」に分類します。

一般家出人とは年齢的に既に成人している人で、自分の意思で家を出たと推察される人のことです。

その一方で特異行方不明者とは、まだ幼稚園や小学生に通う子供や、認知症を患っている高齢者など、一人では生活が困難であろうと推察される人、または誘拐・監禁などの事件性が考えられる人のことです。

特異行方不明者に分類された場合、警察は積極的に調査を行います。
ですが、一般家出人に分類されてしまった場合、事件性がない限りは警察はなかなか動いてはくれません。

そういう場合には、自分で探す、もしくは最終的に探偵や興信所に依頼をするしか方法はなくなります。

 

 

2.探偵が行う人探し調査の内容とは?

次に探偵が人探し調査を行う場合、実際にどのように調べていくのかを簡潔にお話致します。

 

①持ち物を確認する

まずは、本人が意図的に家を出たのか、またはそうでないかを家に残っている私物を確認し推測します。
通帳・印鑑・服・下着など、生活していく上で必要なものが消えている場合は、意図的に家を出た可能性があります。
更には私物の中に本人の居場所を特定する上で、重要な手がかりとなる書置きやメモなどが見つかるかもしれません。

 

②パソコン・SNSを確認する

パソコンやSNSを確認します。
意図的に家出をした場合や事件に巻き込まれていた場合、パソコンの履歴から詳細が割り出せる可能性があります。

SNSもチェックします。
SNSから、調査対象者の交友関係や出没スポットなどを確認します。
例えば最近、誰かと頻繁に連絡をとっていないか、または待ち合わせをしてないかなども確認します。
場合によっては、そこから調査対象者の知人・友人と連絡を取り、聞き込みを行うこともあります。

 

③聞き込み・張り込み・尾行

調査対象者の交友関係を洗い出し、同僚や友人に聞き込みを行います。

また、目撃情報をもとに出没しそうな場所で張り込みを行うこともあります。
調査対象者を見つけ次第、尾行し居場所を突き止めます。

 

 

3.人探し調査を失敗しないための対策とは

探偵の人探し調査では、行方不明者を見つけることができなかったなど、人探し調査を失敗する可能性もあります。
警察の捜索でも同じことが言えますが、人探しには本来、多大な時間と人員が必要とされます。
長期間の調査が難しかったり、国内から出国していた場合では、さらに発見は難しくなります。

人探しには探偵の経験と技術力、そして何よりも絶対に探し出すという根気とねばりが必要となります。
ですので、まだ「人探し」の経験が浅い探偵事務所の中には、人探し調査を不得意としている事務所もあります。
もし探偵事務所にお願いする場合は、よく調べてからお願いする方が良いでしょう。

 


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