年中無休・24時間営業 お気軽ご相談ください。

0120-540-585対応地域 / 筑豊全域・その他地域はご相談ください
ご相談・ご依頼等のお問い合わせ

新着情報

慰謝料請求するために必要な証拠とは2020.01.17ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

もし皆様のパートナー(夫・妻)の浮気が発覚した場合、パートナーと浮気相手へ慰謝料を請求したいと思うはずです。
その場合、必要となるのが不貞行為の「証拠」です。

証拠としては,メールや写真,動画,浮気・不倫を自白した録音,ホテルのレシートなどさまざまものが考えられます。
今回は有利な立場で慰謝料請求を行うために必要な証拠とはどういうものなのかをご説明します。

 

 

1.慰謝料請求を行う際に“有利”と判断される証拠

不倫の慰謝料を裁判で請求する際に必要な証拠は、どのような内容のものでもよいというわけではありません。
内容によっては、不倫が事実であったことを証明するのには弱く、裁判で慰謝料を請求しても認められない可能性があります。

交渉ではまとまることがなく、裁判で慰謝料請求するためには、確実に不倫していたことを証明できる証拠が必要です。
例えば、顔がはっきり写っていない写真は、特徴が一致していたとしても、夫(妻)とは証明できません
慰謝料を請求する際の証拠はいくつかありますが、その中でも証拠能力が高いと判断されるものは以下の通りとなりますので、参考までにご紹介いたします。

 

 ①メール、SNSなどで肉体関係があったと推測できる内容のやり取り

 ②ホテルなどに出入りしている写真・動画

 ③性行為の写真やそれに近い写真・動画

 ④パートナー、もしくは不倫相手が浮気・不倫の事実を認めてる会話の録音

 ⑤肉体関係があったと推測できる電話の通話記録

 ⑥ラブホテルなど肉体関係があったと推測できる領収書やクレジットカードの明細

 ⑦興信所や調査会社による夫(妻)の浮気に関する報告書

 

 

2.不倫・浮気の証拠として不十分なものは?

慰謝料請求の証拠は『不貞行為の有無』が重視されるので、肉体関係があることを証明できないと、慰謝料請求を認められない可能性が高いです。
そこで以下のような証拠だけだと、証拠としては弱いと判断されますのでご紹介いたします。

 

 ①デートの写真や動画

 ②手を繋いでいる写真や動画

 ③キスやハグをしている写真や動画

 ④自宅へ出入り・滞在している記録

 ⑤ビジネスホテルへの滞在記録

 ⑥不倫のことについて書かれた日記

 

キスやハグは浮気の証拠にはなっても、不貞行為(肉体関係)があったという証明にはなりません。
決定的な証拠としては不十分となる可能性が高いです。

但し、単体では証拠能力が低いとしても、ラインなどの複数の証拠とあわせて効果的に主張することによって証拠能力を高めることが出来る場合があります。
また「肉体関係が確認できる証拠がない」という方でも,複数の証拠を組み合わせることで浮気・不倫の事実を明らかにし,慰謝料を請求できる可能性があります。
どんな証拠でも多いに越したことはありませんので、慰謝料請求が確定するまでは、持っておくことをおすすめします。

 

3.証拠がない場合

交渉で慰謝料を請求する場合、明確な証拠がなくても、浮気相手が不貞行為を認めれば慰謝料を支払ってもらえる可能性は十分にあります。
例えば弁護士が「法的な責任追及を行う」と連絡すれば、すぐに自らの過ちを認めて謝罪し、慰謝料の支払に応じることもあります。

逆に素直に浮気を認めない方もいらっしゃいます。
その場合は決定的な証拠を突きつけて浮気を認めさせる必要があります。
慰謝料請求をしたくても決定的な証拠がなくて困っている方は、専門家(探偵、興信所)に相談することをお勧めいたします。

 


福岡・筑豊エリア・京築エリア・宗像エリア

飯塚市、直方市、田川市郡、行橋市、嘉麻・宗像地域での

浮気調査・不倫調査・素行調査・ペット捜索のことなら

総合探偵社「シークレットジャパン筑豊」に

お任せください!!

TEL 0120-540-585



  • LINE@