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浮気の基準・不貞行為とは2020.01.11ブログ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

皆様は「不貞行為」という言葉をご存知でしょうか。
パートナーの浮気が発覚し、それに対する慰謝料を請求しようとするときに必ずと言っていい程「不貞行為」という言葉が出てきます。
浮気と不貞行為はいったい何が違うのか?
本日は浮気と不貞行為の違いについてお話したいと思います。

 

一口に不倫・浮気と言っても、その定義は人ぞれぞれの価値観によって異なります。
あくまでも法律では「本人の意思で配偶者以外の異性と性交渉を行う」ことを不貞行為と定めており、ここからは不貞行為の伴う浮気を不倫と呼ぶことにします。
不倫は不法行為ですので、離婚原因としても認められ、配偶者と不倫相手の両者に慰謝料を請求することができます。

 

これは仮の話ですが、もし皆様のパートナーが浮気をしていたとします。
パートナーの行動が怪しいと思い、探偵にお願いしてパートナーの浮気調査を行った結果、他の女性と浮気していることが発覚しました。
しかしその浮気はまだデートや食事をしたり、抱き合ってキスをしたりする段階で、体の関係はありませんでした。
ですが、浮気された側からすると、その段階でも心情的には裏切られた気持ちとなり、パートナーを許せないと思います。
また浮気相手にもそれなりの責任をとってもらうために「慰謝料を請求してやろう!」と思うはずです。

 

しかし、残念ながらデートやキスだけでは法律的に「不貞行為」とはいえず、慰謝料請求はできないことが多いです。

 

不貞行為とは浮気相手と性交渉があったかどうか、つまり体の関係があったかどうかが重要になります。
したがって、手をつないだり、抱き合ったり、キスをしたりという行為自体は浮気にはなっても、慰謝料を請求できる「不貞行為」には当たらないのです。

 

その浮気が原因で夫婦関係が破綻してしまった場合には、「婚姻関係を継続し難い重大な事由」に該当するとして、離婚が認められる可能性があります。
但し、不貞行為があったからといって、即座に離婚・慰謝料が認められるとは限らないため注意が必要です。

 

「不貞行為」の場合は一度であろうと離婚原因に該当しますが、配偶者に十分に反省が見られる場合は、裁判所が夫婦関係の修復が可能と判断し、離婚を認めないケースもあります。
また、別居期間が相当に長いなど、すでに夫婦関係が破綻していた場合に、慰謝料請求が認められないケースもあるということは覚えておいたほうがよいでしょう。

 


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