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不貞行為って何?①2019.06.02ブログ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

よく浮気や不倫が発覚し、慰謝料を請求する場合に「不貞行為があったかどうか?」の話になります。
では不貞行為とは一体何を意味するのかを簡単にお話します。

「不貞行為」とは夫婦・婚約・内縁関係にある男女のどちらかが、配偶者以外の異性と自由意志で肉体関係を持つ「貞操義務違反」とされており、法律上は民法第770条第1項に規定された、法定離婚事由として認められる離婚原因のひとつです。

自らの意思もしくは配偶者以外の異性から誘われ、性交渉を行ってしまうことも不貞な行為となり、不貞行為は法的な離婚理由として定められています。

不貞行為の証拠は「1回だけじゃダメ、複数回証拠が必要」という様なことを聞かれたことがあるかもしれません。法的にはそういった規定はありません。
1回だけでも不貞行為は不貞行為です。1回だから不貞行為にならないということはありません。

魔が差して、もしくは酔っ払って一度だけ配偶者以外の異性と肉体関係を持ったとしても、それは不貞行為となりますし、その不貞行為に対する慰謝料請求をすることも可能です。
しかし、1回だけの証拠だと、言い逃れがしやすいのです。

「頭が痛くて休んでいた」、「ホテルには行ったけどお話してただけ」、「体の関係は無かった」などなど・・・
重要なのは複数回証拠を押さえて相手に言い訳や反論させないということです。

(但し、相手が反論できないような決定的な証拠が一つでもあれば、証拠の質的にはそれで十分です)
離婚裁判で不貞行為を離婚理由として認めてもらうには、ある程度継続的に不貞行為を行っている事実がなければ難しく、過去の裁判例では1回のみの不貞行為を理由に、離婚を認めたケースはほとんど存在しません。

しかし、この1度だけの不貞行為によって、婚姻関係が破綻したと判断できるケースでは、法的な離婚理由のひとつである「婚姻を継続しがたい重大な事由」として扱ってもらえる可能性があります。

では、何をしたら不貞行為となるのか?逆に不貞行為とならない場合を②でお話いたいと思います。

(②へ続く)

 


 

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