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旦那の不倫が発覚したら妻は何を選択するべきか?2021.08.11ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

もし旦那の不倫を知ってしまったとき、大抵の妻はかなりのショックを受けてしまうはずです。
だからといって、不倫の事実を知らなければよかったと思う妻は、意外と少ないものです。
ほとんどの妻は「さて、これからどうしようか」と動揺しながらも、先のことを考えます。

そこで本日は、旦那の不倫の事実を知ってしまった時、「妻は何を選択すべきか」について考えてみたいと思います。

 

1.まず最初に決めるべきは「離婚する」「夫婦再建する」の選択


不倫が発覚した後「自分が今後どうしたらいいのかわからない」という状態ほど、落ち着かないものはありません。

もし自分の進む道がわからなければ、まず最終的な着地点を決めてしまうことです。
この場合の最終的な着地点とは「離婚する」もしくは「夫婦再建を図る」二択に限られます。
まだ不倫自体がグレー(決定的な証拠が見つかったわけではない)ならば、むやみに疑うより「自分の勘違いだ」と信じて今の結婚生活を維持するほうが賢明です。

夫が自ら不倫をカミングアウトしてきた場合、また不倫相手から直接関係を知らされた、探偵に調査依頼をした結果「クロ」と判明した、など不倫が事実であることが明らかならば、妻として「結婚の存続」を決めなくてはなりません。

夫婦仲に亀裂を生み、信頼を失ったままの状態で一緒に暮らすほど、辛いものはないでしょう。
子供のこと、経済面など考えることはたくさんありますが、一番大事にしてほしいのは、妻自身が幸せでいられることです。
「離婚する」と決めてしまえば、別れて暮らす未来に向けて必要なステップが見えてきます。

もちろん、夫が心から反省し「二度としない」と誓ったならば話は別です。
再建する未来に照準を合わせ、信頼回復に向けたステップを考えましょう。

 

 

2.離婚前提ならば、証拠集めと離婚後の生活設計を考える


もし別れると決めたならば、次にやるべきは確実な「不倫の証拠」集めです。
夫がカミングアウトした場合を除き、離婚手続きが難航(裁判)した場合、物的証拠があれば離婚協議が有利に進められます。

次に、裏切られた妻は傷ついた代償(慰謝料)を請求する権利があります。
早く離婚して新しい生活を始めたいかもしれませんが、離婚後の生活のためにも慰謝料はしっかり請求しましょう。
また財産分与に向けた資産の棚卸や、子供を引き取る場合は養育費の計算(相場を調べたり必要経費を算出)も忘れずに行っておきましょう。

離婚後の住居や仕事についても、具体的に動く前に計画を立てておきましょう。
実家を頼れるかどうか、子供を転校させられるかどうかなど、離婚時期によっては難しくなる可能性もあります。

上に挙げただけでも、離婚に必要な手続きが多いということがお分かりいただけるでしょう。
これだけの面倒を引き受けるだけのパワーは「絶対に別れたい」という強い気持ちがあってこそです。
計画をしてみて「面倒だから延期しようかな」と思えるならば、まだ離婚するほどダメな状態ではないのかもしれません。

 

 

3.結婚生活を続けるならば「再建に向けた段階」をクリアしよう


妻は「不倫した夫に挽回のチャンスを与えるかどうか」の決定権を握っています。
愚かなことをした夫でも、本当に反省して二度と浮気などしないかもしれません。
「雨降って地固まる」で、不倫前よりも仲良しになれる可能性だってあります。
離婚しない選択をしたならば、再建に向けて次の段階をクリアするように努めましょう。

 

①様子見期間を設ける

期間はおよそ半年から1年くらいは最低でも必要でしょう(具体的な期限は伝えないこと)。
夫には「しばらくは信頼回復期間」だと釘を刺し、報連相のルールを設定したり、家族サービスを提案させたりして、徹底的に向き合いましょう。

 

②夜の営みを再開する

不倫バレがきっかけでレスに陥る夫婦はたくさんいます。
しかしスキンシップは夫婦の結びつきを強くする大切な行為です。
最初は手を繋いだりハグをするなど、軽いスキンシップから再開してみてはいかがでしょうか。

 

③誓約書を書いてもらう

本当に反省しているのなら「一筆書かせる」というのは、禊として必要なことだと思われます。
「もう大丈夫だろう」と思えるまで信頼を回復したら、口約束だけで終わらせるのではなく、最後に「万が一今後また不倫をしたら、〇〇をします」といった内容を、目の前で「手書き」で書いてもらいましょう。

〇〇に当てはまる事柄は、ふたりで話し合って決めてください。
「離婚する」「慰謝料を払う」など、妻の溜飲が下がり、夫が痛い目に遭うレベルの内容をピックアップすることです。
会話の流れで「今回許したのは特別」だと言い聞かせることも忘れずに。

 

 

【まとめ】

最後に注意として、夫の不倫を怪しんでいる段階から友人に話してしまったり、夫の親や子供に打ち明けたりしてしまうのはタブーと心得てください。
もし誤解だったら夫の名誉を傷つけるし、事実でも離婚しない選択をした場合、妻自身の居心地が悪くなってしまいます。
夫婦のデリケートな問題が生じたとき、ひとりで抱えているのが辛いときは、カウンセラーや弁護士などの専門家に相談することをお勧め致します。

不倫の事実を知ってしまったら大抵は動揺して冷静さを失ってしまいますが、まずは後のことを考え、冷静に未来設計をする賢さを持ちましょう。



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