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モラハラ夫から洗脳を受けやすい女性の特徴 ①2021.08.02ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

世の中にはモラハラ傾向のある夫に不満を抱きつつも、なかなか離れられない妻は少なくありません。
でも「すぐにモラハラ夫が優しくて思いやりの男性に変わる」なんてことは、まずないもの。
単に「彼が傷つけることを言わなければいい」なんて話ではなく、彼の根本的な内面の部分(劣等感や偏った価値観など)が問題なので、本人が生まれ変わるくらいの強い意志がないと難しいのです。

モラハラ傾向のある人と関わっていると、だんだん自信のない、幸薄い女性になっていってしまうので、できるだけ早く離れたほうがいいもの。
ですが、そういうことはわかっていても多くの人が別れられなくて苦しんでいます。
モラハラ夫と離婚できない妻は、ある種の洗脳を受けていることが多いようです。

モラハラについて語っている、あるコラムを目にしましたので、そちらを参考にしながら、本日はモラハラ夫から洗脳を受けやすい女性の特徴について考えてみたいと思います。

 

1.彼なしでは生きていけない


モラハラ夫と別れられない妻の多くは、夫に依存しているから離れられないことも少なくありません。
夫から「お前は何をやってもダメな人間だ」と言われ続けることで自信をなくし「夫なしでは自分は生きていけないものなのだ」と思い込んでしまっていることが多いのです。
また、子供がいる場合は「父親のいない子供はかわいそうだ」という言葉に縛られ、夫から離れられなくなってしまっています。

では、実際に夫がいなければ生きていけないのか、というとそんなことはありません。
世の中には、自立をして1人で生きている女性も多くいますし、シングルマザーとして立派に子供を育てている人もいます。
そんな“自分の自尊心を傷つけるような相手”がいないと生きていけないなんてことはありません。
むしろ1人になったほうが、子供のためにもいいことだってあるでしょう。

もし離婚する決意ができたら、夫にバレないように賢くしたたかに準備をしましょう。
その間に離婚に詳しい弁護士に相談をし、モラハラの証拠を色々と揃えたり、色々と情報を集めたりしながら、慌てずベストなタイミングを考えて準備をしたほうがいいでしょう。

モラハラ夫と妻の関係というのは、共依存関係になっていることも少なくありません。
だから、「自分は彼なしでは生きていけない」だけではなく「彼は私がいないと生きていけないから、離れられない」と思うこともあるでしょう。
ただ、そこにある思いというのは、結局のところ「相手に必要とされることで、自分の存在価値を感じたい」という欲求に過ぎず、その心の奥にあるのは自分に対する無価値感です。
だから、彼の存在を使わなくても「自分には価値があるのだ」と思える人になることが大切なのです。
そのためにも、もっと自分自身を誇れるような行動をとって、自分をきちんと認められるようになったほうがいいでしょう。
そういう人ほど「自立して生きていけるようになること」は、とても大事なことです。

 

 

2.自分は特別な女性


モラハラ夫は劣等感が強く、自分には力があるのだと信じるためにもコントロールしやすい女性を好みます。
逆に、自立して1人で生きている女性に対して、嫌悪感を抱いていることが多いでしょう。
そして、自分には働く能力も経済力もないと思い込んでいる妻もそういう自立した女性に対して、嫉妬心を抱く傾向があります。
だからこそ、夫から
「あんな結婚もできずに1人で生きていくしかない女よりも、お前のほうがよほど幸せだ」
「お前は俺が選んだ特別な女なんだ」
というようなことを言われると、優越感を得ることがあるのです。

「結婚したら勝ち、結婚してなかったら負け」なんてことをよく言いますが、今の世の中そんな単純な考えで成り立っているわけではありません。
人それぞれに幸せの形は違いますし「結婚の向き、不向き」もあります。

モラハラ傾向のある男性は、傷つくのが怖いため、自分が太刀打ちできないような女性とは関わらないようにします。
よく「可愛げのない女は嫌いだ」という言い方をしがちですが、「本人にそれだけの能力と魅力がないだけ」の話であることも多いのです。
だから、自分が支配できそうな女性をターゲットにする傾向があります。

そんな残念な男性に選ばれたことに優越感を覚えている限りは、モラハラの牢獄から抜け出せません。
早く目を覚ましたほうがいいでしょう。
そして、もっと力をつけて、そんな自分を支配しようとする男性なんかに頼らず、自分の力で幸せになったほうがいいのです。

「自分は彼に選ばれた女性なのだ」と優越感に浸っている場合は、まずは自分の心の奥底にある劣等感ときちんと向き合う必要があります。
その上で、きちんと実力をつけて、「自分には本当に、自立した女性たちのような能力がないのか」を真正面から試してみればいいのです。
もしかしたら、自分だって嫉妬する必要がないくらいの能力があるかもしれないのです。
本来は大空を事由に飛べる力があるのに、モラハラ夫によって鳥かごに押し込められ、飼い慣らされた鳥のような状態です。
自ら鳥かごの扉を開けて外に出れば、自分だって空高く飛べるかもしれないのです。

(②へつづく)



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