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離婚を後悔しがちな理由とは?2021.07.08ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

どんな夫婦でも、結婚が決まった時は明るい未来を想像し、お互いに幸せを感じていたでしょう。
しかし年月が過ぎ、さまざまな出来事や経験をしていくことで、離婚をして別々の道を選ぶ夫婦もいます。
離婚後の生活が後悔なく進んでいければ良いですが、中には離婚後に別れたことを後悔する人もいます。
本日は、奥様の目線で離婚後に後悔しないために知っておきたいことについてお話致します。

 

1.離婚を後悔しがちな理由


一度離婚を考えると、「早くすっきりさせたい!」と思う人もいるでしょう。
しかし焦って行動をすると、後々後悔することが少なくありません。
では、離婚後に後悔している人は、どんなことを理由に後悔しているのでしょうか? 

 

①子供に寂しい思いをさせる

離婚は本来、夫婦二人の問題です。
しかし子供がいるとなれば、二人だけの問題では済みません。
当然、子供の環境も大きく変わることになりますから、大きな影響を及ぼすことになるでしょう。
離婚後に子供が寂しそうにしている姿を見て、「この子から父親を奪ってしまったのか」と、後悔する人も少なくありません。

 

 

②経済的に生活が苦しくなった

離婚後に大きく変わるのは、経済環境です。
働いていたとしても、単純に収入が一人分に減り、今までのような生活を続けることは難しくなるため、離婚に後悔する人も多いのです。
実際のところ、離婚後に経済的に苦しんでいる人の中には、特に女性の場合が多いのですが、子供との生活に切羽詰まり、生活が成り立たなくなる人もいらっしゃいます。
実家に戻ったり、国の支援などでなんとか生活を維持しているケースも多くあります。

 

 

③離れたことで元夫の良さに気づいた

夫婦として毎日顔を合わせていると、新婚当初のような新鮮な気持ちはいつの間にか消えてしまうものです。
顔を合わせるたびに文句や愚痴が続き、喧嘩ばかりしている夫婦もいるでしょう。
そんな生活に嫌気がさして離婚したはずなのに、中には離れたことで元夫の良さに気づき、離婚に後悔する人もいます。
「実は、元旦那はいい人だった」「なんだかんだ、気が合う人だった」と、あらためて気づく人もいるでしょう。

 

 

④孤独を感じる

離婚を決めた人の中には、「早く、自由になりたい」と思っている人も多いでしょう。
しかし実際一人になると孤独を感じ、離婚に後悔する人もいます。
「喧嘩する相手がいるって、幸せなことだったんだな」と、感じる人もいるでしょう。

 

 

⑤将来が不安になった

結婚後、「◯才までには出産し、◯才頃にはマイホームを購入する」といった、ある程度の人生設計を立てていた人も多いでしょう。
当然ですが、離婚となればその人生設計はすべて白紙に戻ることになります。
その為、離婚後に将来が見えなくなり不安を感じ「これから先の人生はどうなるのだろう?」と、離婚を後悔する人も多いです。

 

 

2.離婚で後悔しないために確認すべきポイント


離婚は、結婚の何十倍も労力を使うことになると言います。
それだけ苦労して離婚するからには、後悔したくないですよね。
そこで、離婚後に後悔しないために確認すべきことをご紹介します。

 

①本当に離婚しか道はないのか?

一度離婚が頭によぎると、一直線に向かってしまう人も少なくありません。
しかし勢いや一時の感情で離婚してしまうと、後悔してしまう可能性があります。
そのため、まずは一旦冷静になって客観的に見つめ直すことが大切です。
どうして離婚したいのか、離婚する以外の解決方法はないのかなど、冷静に考えてみましょう。

 

 

②離婚した後、デメリットよりもメリットの方が大きいか?

離婚したいと思っている人は、「離婚後は自由気ままな生活を楽しみたい」とイメージしている人もいるでしょう。
しかしそのイメージ通りの生活ができるとは限りません。
後に後悔しないためには、離婚後のメリットとデメリットを考えることも大切です。
今後の暮らしを現実的に考えた時、デメリットが大きいのであれば、今はタイミングではないということです。
逆にメリットのほうが大きいと思えるのであれば、後悔する可能性は少ないでしょう。

 

 

③経済的に生活を維持できるか?

離婚に後悔する人の多くは、経済的理由を上げています。
女性が活躍できる社会になってきてはいるものの、女性一人で生活を支えていくのはなかなか難しいものです。
そのため、離婚後の経済状況を具体的に確認しておくことが必要です。
「なんとかなるだろう」と、見切り発車してしまうと後悔する可能性は高いです。

 

 

④子供を一人で育てられるのか?

離婚を考えている人の中には、お子さんがいる人もいるでしょう。

子供を一人で育てていくのは大変なことです。
そのため、離婚後の育児環境についてもしっかりと考えなければいけません。

親権を元旦那さんに渡すという方法もありますが、それこそ悔やんでも悔やみきれなくなる可能性があります。
お子さんの将来を考え、後悔しない選択をしましょう。

 

 

⑤万が一の時に、助けてくれる人はいるか?

離婚するということは、それまでつながっていた家族がいなくなるということです。
つまり「夫」という頼れる存在が一人いなくなります。
旦那のいない暮らしは自由かもしれませんが、何かあった時に助けてくれる人がいないのは不安なものです。
そんな存在がいなくなることが本当に正しい判断なのか、あらためて考えてみましょう。

 

 

【まとめ】

極論を言えば離婚はいつでもできるます。
そう考えると、もし離婚が頭をよぎった時に大事なのは、後悔しないための冷静な判断が必須だということです。
離婚準備を始めている人の中には、感情に素直に行動している人もいるでしょう。
“思い立ったら即行動”というのは、決して悪いことではありませんが、離婚はいつでもできることなので、一旦冷静になって考えることが重要です。
後悔しないために冷静に判断して、自分にとって一番ふさわしい道を見つけるようにしましょう。

 

 


 

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