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コロナ破局を迎えたカップルの特徴2021.06.20ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

新型コロナウィルス感染拡大抑制による政府の緊急事態宣言が初めて発令されたのが昨年の4月。
感染者数の増減を繰り返しながら、やっとワクチン接種が始まったのが先月のことです。

この長期化しているコロナ禍の期間に、良くも悪くも男女間に潜在的に存在していた問題をあぶり出している話が多く聞こえています。
これまで「だましだまし」の関係で、なんとか夫婦を保っていた男女間では、コロナ禍が長期化することで「もう限界!」となり、急速な関係悪化や破局を迎えた話も数多く聞こえてきています。
最近よく耳にする「コロナ離婚」というものです。
本日はコロナ禍によって破局する男女にありがちな特徴をまとめましたので、皆様にご紹介致します。

 

 

特徴1:「コロナ観」が異なる

長引くコロナ禍では、感染症対策を通じて「清潔」への意識が、これまでにないほどに高まっています。
カップル間でも、感染対策を行ないながら慎重なデートを続けている人たちも少なくありません。
また、生活をともにする夫婦でも、万が一、家庭内に感染者が出たときに備えて、家庭内感染を防ぐための対策を重視している人も多いご時世です。
だからこそ、男女間で「コロナ観」への意識が大きく異なると、これが埋めがたい大きな溝となり、口論や相手への嫌悪感の引き金になっている話が多くなっています。

究極的なところでは「親兄弟や友人から移されても諦めがつくかもしれないが、きちんと対策をしていない夫(妻)から移されるのだけは、絶対に嫌だと思った。それですでに自分の気持ちが冷めているのを知った」
「こっちは神経質なほど対策をしているのに、何度も友人と飲みに出かける彼氏に呆れた」などと、皮肉にもコロナ禍が「愛情のモノサシ」になり、離婚や破局に至った話もあります。

 

 

特徴2:義実家との関係がもともと微妙だった

コロナ禍は、義実家との関係性においても潜在的に存在していた問題をあぶり出しています。
年末年始をはさみ「帰省するorしない」で揉めたことが発端で夫婦仲が険悪になった例や、義母がコロナを恐れるあまりに息子の妻に失礼な態度を取ったことで息子夫婦間に決定打となる亀裂が走った例も散見されます。

結婚前のカップルでは、もともとどちらかの実家が息子や娘の恋人に対していい印象を持っていなかったことから、コロナ禍を理由に結婚を認めず、結果として結婚へのタイミングを逸し破局に至った例もあります。
「コロナ禍」を口実に、肉親以外の相手への嫌悪感をあらわにしやすくなったご時世でもあるのでしょう。

 

 

特徴3: 仕事への姿勢・意識が異なる

テレワークが進んだことにより、これまでは見えなかった「パートナーの仕事への姿勢」が丸見えになり、大きく幻滅したという話も多く耳にします。
「夫が、あんなに仕事の段取りが悪い人とは知らなかった」
「オンライン会議の声が聞こえてきたけれど、妻が言っていることが毎回、滅茶苦茶すぎて呆れた」
「びっくりするほど仕事ができない男だった」
など、相手の仕事への姿勢や評価がなんとなくわかったことによって幻滅してしまった例も後をたちません。

ある女性の場合は、
「あんなんじゃ、将来的に出世は見込めないわ…」
「コロナが落ち着いても、あの人が仕事で成功するとは思えなくなった」
と、夫や恋人に急速に愛情が冷め、離婚や破局に至った例も存在します。

見えていなかった仕事への姿勢を目の当たりにすることにより、相手への幻想が崩れるリスクが高いご時世と言えるでしょう。

 

 

【まとめ】

これまでに経験したことのない「新型コロナ」というパンデミック社会に生きる私たちですが、仕事や日々の生活に変化が生じたことで、恋愛や結婚生活にも大きな影響を与えているのは、間違いないようです。
「コロナ禍に別れた男女」には、潜在的に存在していた問題があぶり出された結果として、良くも悪くも破局を迎えた話が増えてきました。
「コロナ禍が、落ち着くまでは……」と結論を先送りにしていた男女でも、長引くコロナ社会に限界を感じ、別れ話や別居、離婚などの行動に移している話が増えているようです。

 

 


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