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歳をとってもラブラブな夫婦円満の秘訣とは2021.05.30ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

もう何年も前になりますが、テレビである高齢者の夫婦が手つなぎデートをしている某洗剤のCMを見て、なんて微笑ましいカップルだろうと思ったのを今も鮮明に記憶しています。
結婚した当初は誰しもが歳を重ねてもいつまでも仲良く、幸せな夫婦でありたいと思ったはずです。
何十年も一緒にいて、いまだにラブラブでいられる秘訣とはいったい何なのでしょうか?
本日は「歳をとってもラブラブな夫婦円満の秘訣」について考えて見たいと思います。

 

1.お互いに干渉しない

デートの時は手をつないでいても、案外家ではお互いに好きなことをしています。
いつもべったりではなく、適度に距離を置きながら、つかず離れずの関係を保っているのです。
そのためには、お互いに干渉したり、束縛しないことが大切です。

どちらかが出かける時に「いつ・どこで・誰と会うのか」「何時に帰ってくるのか」などと、詰問口調で尋ねる夫婦は、残念ながら歳を取ってからの手つなぎデートは難しいでしょう。
相手を信じる気持ちがあれば、ある程度は自由にさせておくはずです。
そして、いざという時には夫婦として協力して問題を乗り越えるような素敵な関係を築けるかどうかがポイントになります。

 

2.夫も家事や育児に協力する

家事ができる男性も、夫婦円満の秘訣と言えます。
共働きが当たり前の時代になり、ワンオぺ育児や女性の家事労働の長さが問題になっています。
夫婦関係は長い時間をかけて形成されるものです。
歳を重ねたからと言って、突然仲が良くなる訳ではありません。
それまで、夫がどれだけ妻の負担を減らす努力をしてきたか、育児に協力してきたのかも老後の夫婦関係に大きく影響してきます。
今でこそイクメンなどという言葉が流行る時代になりましたが、高齢者の時代は男子、厨房に入らずなどと言われていました。
歳を重ねて手つなぎデートをしている夫婦は、夫のほうが妻の肉体的・精神的ケアを十分にしてきたのでしょう。

 

 

3.お互いに尊敬の念を抱いている

夫婦が長く仲良く暮らして行くには、相手に対して尊敬の気持ちを持ち続けることが大切です。
逆に言えば、相手を幻滅させたり、疲弊させるような行動を取らないように努力する必要があるということですね。
尊敬の気持ちがあれば、おのずと相手を大切に扱いますから、年を取っての手つなぎデートも不思議ではありません。

 

 

4.照れずに愛情表現をする

どれだけ長続きするカップルにも、ある種の「気持ちの冷め」みたいなものは必ず訪れるようです。
しかし年を重ねても、常に愛情表現を欠かさないことも大切です。
ハグをしたり、手を握ったりという穏やかな愛情表現こそ、高齢者にとっては心の安らぎに繋がるのではないでしょうか。
若い頃とは違った形になるかも知れませんが、やはり夫婦にとってスキンシップは重要です。

 

 

5.不満を溜め込まない

ときにはどうしても相手への不満が募って、文句を言いたくなってしまうこともあるかと思いますが、そんなときにアレもコレも…とズルズル不満を並べていくのは逆効果です。
もし仮にそれが相手へのダメ出しではなく、仕事や友達関係の愚痴であったとしても、マイナスな話題は聞いていて気分の良いものではありません。
妻である女性は、自分が夫に与えている印象などあまり考えないかもしれませんが、男性の多くは妻に癒しや安らぎを感じ、そのように感じたからこそ結婚をしたケースも多いでしょう。
そのようなケースでは、疲れて家に帰ってきても妻から文句のオンパレードでは、気持ちが休まりません。
愚痴っぽい妻に対しても愛情が薄れがちになってしまうので、不満は言うとしても『ほどほど』を心がけましょう。

 

 

6.自分の理想を押し付けない

相手への気持ちが冷めてしまう原因のひとつに、相手の情けない姿や残念なところを見て失望してしまったから、というのがあります。
でも、その失望はもしかしたら、相手に対して過度な期待を抱いていたことの結果、つまり自業自得だっただけと考えることもできるのではないでしょうか。
夫婦とはいえ、相手を自分の思い通りに動かすことはそもそも不可能です。
はじめから相手に自分の理想を押し付けなければ、失望することもありません。
過度な期待は相手へのプレッシャーとなってしまうこともあるため、叶えたいことがあるなら相手任せにするのではなく、自分の手で実現しましょう。

 

 

【まとめ】

本日ご紹介した秘訣は、長続きの成功者が語ったものをご紹介したので、やはり説得力がありますね。
夫婦がラブラブで居続けるのが難しいのは、子供が生まれたことによって「親」の役割に忙しくなってしまったり、結婚後相手のイヤなところが目に付いて失望してしまったりということが主な理由です。
逆に言えば、結婚後も2人きりの時間をきちんと確保する・はじめから過度な期待をしないといった心がけ次第で、何年経っても旦那とのラブラブな関係をキープすることは可能です。
今回ご紹介した秘訣を参考に、ぜひみなさんもさらにラブラブな夫婦を目指してみてください。

 


 

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