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浮気された経験者100人が語るリアルなアンケート【Part2】2021.05.05お知らせ

(Part1からの続き)

3.探偵に相談しようと思った理由「慰謝料を取りたかった」

感情の激しい揺れや第三者への吐き出しが終わると、次は“具体的な対応”です。
気持ちがかろうじて落ち着いてきたところで、改めて考えた“自分が望む展開”とは?

「探偵に浮気調査を相談しようと思いましたか?」との設問では、

「ある」と回答した人は

・女性が18人(36%)
・男性が13人(26%)でした。

その理由として、以下のコメントが寄せられています。

 

【探偵に浮気調査を相談しようと思ったことがある理由:女性】

「確実な証拠を掴んだうえで夫を追い込みたかったから」

「離婚するなら、物的証拠がないと不利だと思い、確実に使える証拠はプロに頼まないといけないと思ったから」

「自分が尾行して見つかった時のことを考えたら恐ろしいので」

「浮気調査をしてもらい、しっかりと証拠を掴んで、旦那と浮気相手両方から慰謝料もらい離婚しようと考えたためです」

「今の状況をより正確に、より詳細に把握しておきたかったため」

「私が見つけた時にはもう終わっていたようだったが、あまり反省の色が見えなかったため、他にもしているのではないかと疑ったので。私が妊娠中で身動き取れなかったのも理由です」

「私が仕事に行っている日に会っているのが確実だったから。相手の情報を間違え無く(嘘偽り無く)知りたいと思ったから」

 

【探偵に浮気調査を相談しようと思ったことがある理由:男性】

「離婚協議でこちら側に良い条件を得るためにお願いしようと思いましたが、娘が浮気相手を知っている事実を聞き、その上別れてほしくないとの言葉に動揺して考えているうちに自分が病気になってしまい、それどころではなくなり断念しました」

「自分では冷静に対処できないと思いプロに頼もうと思いました」

「証拠を突きつけて慰謝料を取りたかったから」

「間違いであるとの証拠を得たかったため」

「妻も仕事をしていますが、ある日を境に残業で帰りが遅くなる日が増えました。しかしながら、妻の給与には一切の残業手当などついてないことが分かったので、これはおかしいと思い真実を知りたくて素行調査をお願いしました」

考えた結果の“制裁”として、離婚や慰謝料を念頭に置いていた人が多いようです。
離婚や慰謝料のあらゆる交渉では「証拠が大事」とよく耳にしますが、いまや完全な一般常識として定着しているのでしょう。
尾行して現場をおさえる行為など、自分でやるとリスクが高いと考える傾向もあるようです。
また、一方では混乱が続いているように見える人も。
本当に浮気しているのかそうではないのか、浮気しているのであれば、どのような相手と会っているのかなどを知って「実際の状況を見極めたい」との考えもあるようです。

 

証拠を前にした瞬間、実際の“制裁”行動に移るのか、それとも相手の心を取り戻す行動を始めるのか?
これも人それぞれですね。
ただし「実際に探偵に相談しましたか?」という設問では
「した」が女性2人(4%)男性6人(12%)にとどまりました。

男性の方が実行に移した人が多い状況は、経済的な面での余裕などが関係しているとも思われます。

 

 

4.探偵に相談しようと思わなかった理由「真実を知るのが怖いから」

では逆に、探偵に相談しようと思ったことが「ない」と回答した人の理由を見てみましょう。
先の回答と比較すると「離婚する気がなかった」という部分も大きな差の1つです。

 

【探偵に浮気調査を相談しようと思ったことがない理由:女性】

「そこまでしなくてもいいと思った」

「証拠がバッチリあったので、探偵へ頼む必要がありませんでした」

「相手の女の顔を見てしまったら、余計つらいと思ったから」

「身内の恥を他人に晒したくなかった」

「費用が高いから」

「お金を彼のためにかけたくなかったから」

「離婚する予定がなかったからです。離婚を決意していたら、考えたと思います」

 

【探偵に浮気調査を相談しようと思ったことがない理由:男性】

「自身で解決したかったから」

「浮気された恥ずかしいやつだと第三者に知られたくないから」

「費用が高そうだし、あまりにショックで行動する気になれませんでした」

「浮気をした証拠を用意したところで、こちらに離婚の意思はなかったので。過去に自分も浮気をしたことがあり、これでお互いという意識もあり、探偵まで雇って大ごとにするつもりはなかった」

「真実を知るのが怖いから」

男女ともに多かったのは、やはり「費用が高いから」でした。
また、やはり「恥」と考える人や、「本当のことを知りたくない」という人も。
こればかりは他人がとやかく言える話ではありませんから、当事者が納得していればどれも問題はないと思われます。

 

 

5.浮気が発覚したその後は? 慰謝料なしでの離婚も4%

配偶者の浮気が発覚し、自分の気持ちや状況をじっくり考えて行動を選択。
結局、どのような展開を迎えた人が多いのでしょうか?
「浮気後はどうなりましたか?」との設問では、男女の回答が同じ順位となりました。

 

【(配偶者の)浮気後はどうなりましたか?】

1位「仲直りした」(女性24人・48%/男性25人・50%)

2位「険悪な関係が続いている」(女性19人・38%/18人・36%)

3位「離婚した(慰謝料はもらっていない)」(男女共5人・10%)

4位「離婚した(慰謝料をもらった)」(男女共2人・4%)

関係を修復できるかどうかは五分五分といったところのようです。
浮気が発覚しても、真実を明らかにするのか、知らないふりをしてこれまで通りに過ごすのか、考え方は人それぞれです。
人生はやはり“自分自身のもの”ですから、相手との関係を今後どうしていきたいのかをよく考えて、自分にとって最善の形になることを心がけたいものです。



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