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帰りが遅いのは本当に浮気が原因でしょうか?2020.12.28ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です

「ある日を境に旦那の帰りが遅くなった」
「残業が多くなり深夜に帰宅することが多くなった」
「もしかしたら浮気しているかもしれない」

もしパートナーにそういう行動が見られた場合、誰でも浮気を疑ってしまうと思います。
しかし、その行動の真実は浮気ではなく、単に家に帰りたくないだけかもしれません。
もしかしたら皆様の旦那様は「フラリーマン」かもしれません。

 

1.ふらふらしている「フラリーマン」

「フラリーマン」という言葉の意味は、仕事が終わってもまっすぐ家に帰らず、ふらふらと外で時間を潰す家族持ちの会社員男性を指します。
彼らは、仕事が定時や早い時間に終わっているのも関わらず、自宅には帰らずファーストフードや家電量販店、コンビニの駐車場等でのんびりと時間を潰しているそうです。
「のんきでいいね」と思いがちですが、実はフラリーマンたちは自ら望んでふらふらしているわけではないです。

 

2.家に居場所がない男性たち

では「望まないフラリーマン」はどうして帰宅しないのでしょう。
そこにはいくつかの共通点がありますので例を挙げてご紹介いたします。

 

例① 妻の気に入る家事ができない

例えばですが、夫が仕事が早く終わったので、帰宅して妻の手伝いをしたとします。
その行動に妻が喜んでくれると思いきや、「それは違う」「邪魔だから向こうに行ってて」と妻につらく当たられ、夫の気持ちが萎えてしまいました。
夫は自分がいない方が家事がはかどるようなので、妻の家事が終わる頃を見計らって家に帰るようになりました。

 

例② 子供がママを求める

夫が早く帰宅して子供の寝かしつけを手伝おうとしたところ、『ママじゃなくちゃ眠れない』と息子に泣かれました。
絵本を読んであげたり、工夫をしたりしたのですが、やっぱりママの代わりにはなれないので、仕方なく妻を待っていたところ『いても役に立たない』といった妻の視線が痛く、早く帰らなければよかったと思うようになりました。

 

例③ 子供の声が苦手

小さな子供が3人いる家庭なので起きている間はずっと子供の声が響いています。
家で読書をしたり勉強をしたいのですが、狭い我が家はリビングにしか自分が居られる空間がなく、とても勉強どころではありません。妻には申し訳ないですが、残業しているフリをしてファーストフード店で勉強をしています。

以上のように、毎日のリズムが妻や子供と合わないため、平日はなるべく顔を合わせないように「配慮している」といった意見が多く寄せられました。

 

 

2.フラリーマンが発覚したら

それでは、もし自分の夫がフラリーマンだということがわかったらどのように対処したらいいのでしょうか。

 

①ふらふらしている理由を聞く

好きで家に帰らないのであれば、放っておいてもいいかもしれません。
しかし、心のどこかで「寂しさ」を感じているのであれば、それを理解してあげることも大切です。
「向こうばかり気楽に楽しんでいる」と考えず、夫に辛く当たっていないか、お願いできることはないかなど話し合ってみましょう。

 

②できることなどを頼む

いつもと違うからといって、家事を手伝ってもらって困ることばかりではありません。
子供がママを求めるのであれば、その間に何かやっておいてもらえることを考えてみましょう。
幾度と回数をこなしていけば、夫も自然にやれることを見つけられるようになり、居場所ができるはずです。

 

③子供とパパの仲を取り持つ

「ママがいい」の根底にはママの方がわかってくれている、という点があります。
「パパが嫌い」というわけでなく、パパだからこそ楽しく過ごせる点などを一緒に見つけてあげましょう。

 

④お互いの状況を伝え合う

いくら浮気ではないといっても、嘘をつかれている状況はよい関係ではありません。
育児の手伝いができない状態を理解し、夫のやっていることを応援してあげるだけで、夫側も話しやすい気持ちになります。
また、パパがいてくれた方が子供たちもすんなり寝て大人の時間が長く確保できる場合もあるので、無理に一人で頑張らずそういった点を伝えてもいいかもしれません。

 

【まとめ】

家に帰りたくないわけでなく、帰りにくいという悩みを抱えるフラリーマン。
妻と子供たちの間に入っていくことができず、もしかしたら一人寂しい思いをしているかもしれません。
しかし、妻はそんなことには気づかず「自分だけ息抜きをしてずるい」と思っている場合もあります。
相手の気持ちを知らずにいては、お互いストレスがたまる一方です。
家庭を家族みんなが過ごしやすい場にするためにも、少しずつ歩み寄ってみてはいかがでしょうか。



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