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モラハラ対処法について【Part2】2020.10.25ブログ

(Part1からの続き)

 

4.自分でできるモラハラの証拠の集め方

モラハラの証拠集めは、自分で行うこともできますのでご紹介いたします。

 

モラハラのメモ・録音・録画をする

モラハラを受けたときは、簡単でもいいので「何を言われたか」「何をされたか」メモを取りましょう。同時に、日時も記録しておいてください。録音や録画ができると、より確実な証拠となります。ただし、相手に気づかれると逆上し、取り上げられたり暴力を振るわれたりする恐れもあるので注意してください。あくまでも、相手に知られないように行うことが大切です。

 

改善要求をした証拠を残す

モラハラに対する改善要求の内容を、日時や場所と共に証拠として記録しておきましょう。また、内容証明を送るのもいいでしょう。内容証明は、郵便局のサービスのひとつで、送付した内容を記録として残してもらえるものです。個人で記録をしたものだけよりも、効力があるでしょう。

 

医師に診断書を書いてもらう

モラハラで精神的な苦痛を受け、何らかの症状が現れた場合は医師に相談し、診断書を書いてもらうのもいい方法です。医師の診断書は、モラハラによる被害の証明書になります。実際に、モラハラでうつ状態などを発症する人は少なくありません。また、不眠などほかの症状が現れる場合もあります。まずは、病院を受診してモラハラとの因果関係を証明してもらいましょう。

 

相談機関の利用記録をつける

モラハラで深刻な被害を受けていることを証明するには、相談機関を利用することをおすすめします。モラハラの相談をしたときは、日時・場所・内容をきちんとメモしておきましょう。悩みが深刻で、第三者に救済を求めるレベルである証拠となります。

 

 

5.客観的な証拠をつかむには専門家に相談する

客観的な証拠をつかむためには、探偵業者などのプロに依頼することをおすすめします。
もし離婚を考えているのなら、弁護士などの専門家に相談しましょう。

モラハラが理由で離婚したい場合は、客観的な証拠があると有利です。
たとえば、探偵業者ではモラハラの実態を詳しく調査してもらえます。

慰謝料請求や離婚調停など、法的な相談をしたいときは弁護士などの法律家に依頼してください。
探偵業者から提携先の法律家を紹介してもらうことも可能です。

 

 

【まとめ】

今回は、モラハラのついて解説しました。
モラハラの被害は、年々増加しています。
特に、夫からのモラハラで悩む妻が多く、慰謝料請求や離婚調停・裁判に至る例もあるのです。
今、モラハラで悩んでいるのなら、客観的な証拠をそろえることから始めましょう。
モラハラ発言をメモや録音に残したり相談機関に訴えたりして、証拠を集めるのです。
またプロの探偵業者に依頼すれば、より客観的な証拠をつかむこともできるかもしれません。
モラハラが今以上に深刻にならないうちに、しっかり対策しましょう。

 



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