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モラハラ対処法について【Part1】2020.10.22ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

「夫からモラハラを受けている。どうすればいいのだろう?」
「モラハラで離婚したいけど、どんな証拠が必要なのか分からない」

と、お悩みではありませんか?

些細なことで言い合いになり、もし何かを言い返したとしても、余計にモラハラが激しくなると怖いですよね。
しかし、モラハラを放置していては、この先も嫌な気分を抱えたままで過ごすことになります。
離婚するにしても、離婚協議を有利に進めるためにはモラハラの証拠を集め、冷静に対応することが必要です。
そこで今回は、モラハラの証拠をつかむ方法についてお話致します。

 

 

1.モラハラとは一体どんな行為なのか?

 

①精神的な暴力

モラハラは、モラルハラスメントの略した言葉で、精神的な苦痛を与えたり言葉の暴力を振るったりすることです。一般的なDVと比べ、直接暴力を振るうことはないため、第三者からは分かりづらいのが特徴です。そのため、被害者が相談しても「大げさすぎる」「被害妄想ではないか」などと軽く見られることもあるのです。

 

②夫婦・恋人間のモラハラが増加

最近は、夫婦・恋人間のモラハラが増加しています。
相手が愛する存在であり気を許しているからこそエスカレートするのです。
被害者も「私が悪いのだ」「愛しているからこそ言われるのだ」などと思い込んでしまい、深刻な状態になるまで我慢してしまうケースも多く見られます。
しかし、いくら夫婦・恋人間であってもモラハラは精神的な暴力であり、決して肯定できるものではありません。

 

③モラハラをする人の特徴

モラハラをする人には、以下のような特徴があります。
他の第三者からはいい人に見えても、パートナーにだけモラハラをする人も多いのです。

・深い関係になるまではやさしい
・社会的立場が高い
・高収入
・外面(そとづら)がいい
・男尊女卑の考えが強い
・相手の話を聞かない
・価値観の違いを認めない
・失敗を人のせいにする
・こだわりが強い
・暴力は振るわない
・生活費を自分で管理したがる
・妄想する癖がある
・嫉妬深い

 

④モラハラをされる人の特徴

逆にモラハラをされやすい人にもいくつかの特徴があります。
以下のようなことに自覚のある人は、自ら努力して改善することも大切です。

・自己肯定感が低い
・経済的・精神的に自立していない
・自分の気持ちを伝えるのが苦手
・おとなしく従順
・友人や親族が少ない

 

 

2.モラハラでよくある事例

 

①専業主婦を理由に高圧的な態度を取る

パートナーが専業主婦なことを理由に「誰の収入で暮らしていけると思ってるんだ」など何かと妻を見下したり高圧的な態度を取ったりするのは、典型的なモラハラです。
また、専業主婦だから家事や育児を完璧にやって当然と思っている夫も多くいます。
もし妻が働きたいと言っても、世間体が悪いとか専業主婦にできる仕事などないなどと、頑なに許さないのも特徴です。

 

②話しかけても無視される

妻から夫に何を話しかけても無視されるケースも、モラハラになります。
夫婦喧嘩(げんか)の最中であれば、一時的に話をしなくなることもあるでしょう。
しかし、特別な理由もなく無視されるのは、精神的に大きなダメージとなります。

 

③人前で妻を笑いものにする

親族や知人の前で「家内は何もできない女だ」「子どもを育てることだけが取り柄だ」などと、妻を笑いものにするのも立派なモラハラです。男性は、妻のことを侮辱しているのではなく、謙遜しているだけだと言い張る人も多くいます。
しかし、妻の立場になれば、ほかの人の前で自分を否定されるのは精神的に大きな苦痛です。

 

 

 

3.モラハラは証拠をつかむことが大切

モラハラを受けている場合、客観的な証拠をつかむことが大切です。

 

①モラハラを受けたら相談・通報しよう

モラハラを受けたら、できるだけ早めに相談したり通報したりしましょう。
我慢していると、相手が悪いことをしている自覚がないため、どんどん内容がエスカレートしてきます。
モラハラで心を病んでしまってからでは遅いのです。

 

②モラハラは証拠を残すことが重要

モラハラの被害を訴えるには、証拠を残すことが重要です。
被害に遭っていても実体が見えにくいため、ほかの人が納得できるものが必要になります。
たとえば、モラハラを理由に離婚や慰謝料請求を考えているのなら、証拠を残しておきましょう。

 

③どんなことが証拠になる?

モラハラの証拠には、以下のようなものがあります。

・モラハラ被害の日記やメモ
・物に当たっているときの撮影画像
・モラハラ発言の録音・録画
・医師の診断書
・夫に対する改善要求のメールや書面
・モラハラ対策施設の利用履歴や相談履歴

 

(Part2へ続く)



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