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不倫がバレるきっかけとは?2020.09.25ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

最近では連日のように多くの芸能人や著名人が不倫を週刊誌に報じられていますが、一般の方の場合はどんなことがきっかけで不倫が発覚するのでしょうか。
これまでにも当ブログで「不倫が発覚する原因」について何度かお話しましたが、本日は実際に調査に携わってきた中で不倫が発覚した代表的な事例を紹介致します。

 

1.メール、LINE等

夫あるいは妻が配偶者の携帯電話を操作し、不倫相手とのメールの内容を見たことによって不倫が発覚するというのが、今まで調査に携わってきた中で最も多いパターンです。

最近ではスマホにロックをかけている人も多いと思います。
そのような場合には、暗証番号を入力してロックを解除しないとメール等の内容を見ることはできません。
しかし、ロックを解除しなくても、待ち受け画面に不倫相手からのメールやLINEの会話の一部がポップで表示されることにより、不貞が判明するパターンもあります。

また、スマホに保存していた不貞相手と一緒に撮影した写真や動画を配偶者に見られることによって、不倫が判明するというパターンも結構多いように思います。

ただし、不倫をしている人の中には、不倫相手からのメールやLINEをその都度削除したり、メール等の通知をスマホの待ち受け画面に表示しない設定にしていたりと、細心の注意と警戒をしながら不倫を行う人もいるので、そのような場合はスマホから不貞行為が判明するということはなかなか難しいでしょう。

 

 

2.レシートやカード明細

例えば夫のスーツのポケットやカバンからホテルや旅館のレシートが出てきて不倫が発覚するというパターンもあります。
また自宅に送られてきた夫名義のクレジットカードの利用明細書を妻が開封したところ、見知らぬホテルの利用履歴が記載されていたことがきっかけという場合も多いです。

家族旅行や会社の出張等がなければ、普通はホテルや旅館に泊まることはないので、ホテルや旅館に宿泊しているということは、不倫を疑うきっかけとなり得ます。

また、レシートに記載されている利用人数も不倫を疑うきっかけになります。
例えば、レストランのレシートに利用人数が「2名」と記載されていれば、夫が誰かと食事したことが分かります。
そのレストランがカップルが行くようなおしゃれなレストランであれば、夫が配偶者以外の女性と食事した可能性が高いので、夫の不倫を疑うきっかけとなるでしょう。

 

 

3.生活スタイルの変化( 休日出勤、帰宅が遅い、おしゃれに気を使う・・・)

夫あるいは妻が普段とは異なる生活スタイルを送るようになったということも不倫が判明するきっかけとなります。
例えば、普段は夕食前には必ず帰宅していた夫が、頻繁に外で夕食を食べるようになったり、休日もよく出掛けるようになった場合は、夫の不貞を疑うきっかけになり得ます。

また、おしゃれには全く気を使っていなかった妻が、急におしゃれに気を使うようになったり、今まで見たとこもないような派手な下着を購入していたということがあれば、妻の不倫を疑うきっかけになるでしょう。
もし不貞を疑う何かしらのきっかけさえあれば、調査会社に依頼するなどして、配偶者の不貞の現場を押さえることが可能です。

 

 

4.不倫相手からの連絡

夫あるいは妻の不倫相手から配偶者に連絡が行くことにより、不貞行為が判明するというケースも希にですがあります。
不倫相手との関係が円満に解消されるようなケースでは、不倫相手が配偶者に連絡するというケースはほぼありえません。
しかし、夫あるいは妻が不倫相手との交際中、不倫相手に対して、「独身である」「近いうちに配偶者とは別れる」と嘘をついて不倫に至っていた場合、嘘がバレたことにより不貞相手が逆上し、自らの不貞行為を告白して不倫が判明するというケースがあります。

なお、不倫相手が既婚者であることを知らず、また知らなかったことについて過失もなかった場合には、不貞行為について不倫相手は慰謝料の支払義務を負いません。
逆に、自らが未婚であると虚偽の事実を伝えたうえで、不貞相手と交際していた夫あるいは妻は、配偶者に対して不貞行為に基づく慰謝料の支払義務を負うのみならず、不貞相手に対しても、貞操権侵害に基づく慰謝料の支払義務を負うことにもなりますので、注意が必要となります。

 

 

5.GPS

最近のスマホは、位置情報サービス(GPS)機能が内蔵されているものがほとんどだと思います。
いつどこに行ったのかという情報がスマホあるいはクラウド上に保存されるため、例えばホテルに長時間滞在しているという記録が残っていれば、配偶者の不貞を疑うきっかけになります。

実際に私が調査を担当したケースで、妻が夫のスマホを操作して、位置情報アプリを夫のスマホにインストールし、常日頃から位置情報アプリで夫の行動を追跡していて、ラブホテルに2時間滞在していたことが分かったことから、夫の不貞行為が判明しました。

ただし、ここで重要なことは、妻は夫の了承なく夫のスマホを勝手に操作して、夫のスマホに位置情報アプリをインストールしていました。
これは不正アクセス禁止法という法律に違反し、犯罪に該当する可能性が高いです。
そのため、たとえ配偶者の不貞を疑っていたとしても、配偶者の許可なく勝手に位置情報アプリをインストールするのはやめたほうが良いでしょう。



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