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探偵の調査はプライバシー侵害になる?Part12020.09.16ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

私たち探偵が行う浮気調査には、尾行や張り込み・追跡・聞き込み・撮影などがありますが、探偵の仕事はプライバシーの侵害にはならないのか?という疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、本日は浮気調査におけるプライバシー侵害により民事または刑事事件に発展するようなケースを紹介します。
依頼する方や調査の対象になる方の参考にしていただければと思います。

 

【探偵調査はプライバシー侵害として違法?依頼しても犯罪にならない?】

探偵の浮気調査は法律の範囲内でのみ許され、法律で許される範囲を超える調査は民事上違法になったり、場合によっては犯罪になる場合があります。
実際に調査を行う探偵は調査のプロとして、こうした法的な知識を持った上で調査を行う必要があります。
しかし、開業したばかりの探偵や悪徳業者などは成果や収益のみに視点をおいて、知識や技術を持たないまま調査することもあるかもしれません。

プライバシーの侵害は刑事罰の対象になる場合もあるため、信頼のある探偵に依頼するのがベストです。
探偵の調査がプライバシー侵害になり得る場合について見ていきたいと思います。

 

1.探偵調査はプライバシー侵害として違法になるのか?(民事責任について)

皆様のプライバシーと探偵調査は密接に関係しています。
民事責任に問われることもあるため、どこまでが適法な調査の範囲で、どこからが民事責任負う場合かを知っておく必要があります。

 

①プライバシーとは

プライバシーは憲法13条に規定されている「生命,自由及び幸福追求に対する国民の権利」として憲法上保障される重要な人権です。
したがって、プライバシーの侵害が証明されれば調査は違法なものとなります。

 

②探偵業法上の届出をしている探偵の調査では、通常違法なプライバシー侵害はない

探偵業法に定められているとおり、探偵は特定人の調査を行うことができ、尾行や張り込みなどが認められています。
この法律の範囲内においての行動であれば調査業務であって、プライバシーの侵害にはなりません。

一般的な探偵にとって、この法律の範囲内で調査することは基礎中の基礎であるため、民事責任(損害賠償など)や刑事責任を問われるような調査は行いません。

しかし、不本意ながらこの知識や技術を有していない素人探偵または悪徳業者が存在するのも確かであり、これを避けてきちんとした探偵に依頼することが大切になってきます。

 

③探偵が違法なプライバシー侵害をしないなら、依頼者も責任を負うことはない

浮気調査は探偵業法の中で行われる行為ですから通常違法性はありません。
しかし、万が一調査員がこれを犯して違法行為に至った場合は、依頼した側も責任追及される場合があるので要注意です。
探偵に依頼したのに結果的に自分にまで罪が及ぶことになっては意味がないので、やはり信頼できる探偵を選ぶことが重要になります。

 

Part2へ続く



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