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離婚して後悔すること2020.06.28ブログ

こんにちはシークレットジャパン筑豊です。

前回は「離婚したことによるメリット」についてお話しましたが、離婚することは必ずしも良いことばかりではありません。
現実的には離婚して後悔することもありますので、離婚を決断する際にはある程度のリスクは覚悟しておく必要があります。
では一体どんなことに後悔するのでしょうか。
今回は「離婚して後悔すること」について考えてみたいと思います。

 

1.親権が得られなかった

家庭裁判所の統計によると、離婚後の親権は多くの場合、母親が獲得します。
ただし、一部のケースでは父親に親権が渡っていることもあり、母親が確実に親権を獲得できるとは限りません。

親権が得られなかった親は子供と一緒に生活することができなくなるので、子供を大切に思う親にとっては、離婚しても幸せに暮らせると感じられないでしょう。
親権を獲得できるかは、これまでの子育ての貢献度や、離婚後にしっかり子育てできる環境を整えられそうかどうかなどが関わってきます。

 

 

2.養育費の支払い

親権を得た元配偶者よりも自分の収入が高い場合、通常よりも多くの養育費を支払わなければなりません。
親権を得られない上に子供が成熟するまでの養育費の支払いも必要になるので、離婚後の自分自身の生活を圧迫させる可能性があります。

 

 

3.生活水準が下がった

元配偶者より収入が少ない場合には、離婚により生活水準が下がることが多いです。
特に元配偶者の収入で生活していた専業主婦の場合は、離婚することで家賃や食費などの生活費をすぐに賄うことが難しく、生活水準を下げる必要が出てくるからです。

こういうことを考えると、むやみに離婚するのではなく、離婚前にしっかりと生活設計を立て、ある程度の貯蓄をしてから離婚するほうが賢明だと思われます。

 

 

4.財産分与や慰謝料の支払い

自分の収入が元配偶者より多い場合、収入が少ない元配偶者に対して多額の財産分与や慰謝料を支払わなければなりません。
多くの費用を支払うことになるため、いくら収入が多くても生活を切り詰めることになる可能性があります。

 

 

5. 離婚の手続きが面倒くさい

離婚するためには様々な手続きを行わなければなりませんが、その手続きの多くは複雑な手順が必要です。
自分たちでも手続きを行うのは可能ですが、離婚協議や諸々の手続きをスムーズに行うことを考えると、離婚の手続きを行うに際には一度弁護士に相談することをお勧めいたします。



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