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隣人とのトラブルについて2020.05.24ブログ

こんにちは、シークレットジャパン筑豊です。

先日、当事務所に長年に渡り隣人による嫌がらせを受けている方から相談がありました。
その期間、なんと「30年以上」ということで、相談を受けた私もびっくりでした。

ある時は家の中まで無断で入ってきて色々と物色し、物がなくなっていたことに後になって気づいたということもあったそうです。
そこまでの被害があったのなら警察に相談する等、もっと早い段階でどうにかならなかったのかと思ったのですが・・・
詳細を伺ったところ、今まで何回も警察には相談に行かれていたそうです。
ですが、その度に隣人同士の些細な喧嘩や相談者の思いすごしという形で、注意を受けて終わっていたそうです。

相談者は30年以上の嫌がらせを受けて精神的にも病んでしまっているのに注意だけで終わらせるとは。
なんとも腑に落ちない話ですが・・・

結局のところ、警察が真面に向き合ってくれなかったのは、本当に嫌がらせを受けているということを証明できる「証拠」がなかったからです。
もし隣人が不法侵入している姿や、家の中を物色している姿を捉えた映像などのしっかりとした「証拠」があれば問題は早期に解決できたはずです。
そこで本日は、隣人とのトラブル(嫌がらせや不法侵入)について考えてみたいと思います。

 

1.隣人とのトラブル

よく不法侵入と聞くと、全く知らない他人の侵入者を思い浮かべるのが大半ではないでしょうか。
しかし近年増えてきているのが、なんと隣人による不法侵入です。

特に多い事例として一戸建てや庭付きアパートなどの庭先を無断で横断したり、庭の中で勝手に居座るなどの行為が挙げられます。
家の主人が不在で、奥さんと子供だけの時に隣人の男性が庭先にいたりしたら、誰でも不安を覚えるのではないでしょうか。

最近では近所付き合い自体も減ってきているので、隣人といっても何をやっている人なのか、どのような人となりなのかわからない場合も多いのではないでしょうか。
何の目的で不法侵入をするのか判断がつかない状況では不安を通り越して恐怖を感じることもあるはずです。

そのような状況を改善していくためには「敷地内に勝手に入らないで下さい」と明記することとともに 防犯カメラを設置して監視を行っていることも同時にアピールすることで防犯につなげていくことができます。

 

 

2.証拠がないとトラブル拡大に

普段から隣人が何の断りもなしに庭先を不当に通り過ぎるなど、目に余る行為があってもそれを証明できる証拠がなければ、「たまたまだった」「ついうっかりとやってしまった」など変な言い訳で言い逃れされることになったり、それが原因で言い争いになったりします。
またそのような言い争いが不法侵入だけでなく、嫌がらせやより凶悪な犯罪の要因になってしまうことにもつながりかねません。
そうならないためには、証拠としてしっかり記録をすることが大事になります。

例えば防犯カメラを設置することによって敷地内への不法侵入の証拠をきっちりと捉えることできます。
また証拠を揃えることによって不法侵入は絶対に許さないという姿勢を明確に示すことができます。

 

 

3.防犯意識が高い家であることをしっかりアピール

防犯カメラによる映像記録は不法侵入であることが明確にわかると同時に、絶えず不法侵入を繰り返す隣人に対しても 防犯意識がしっかりした家だということを印象付けることにもなります。
不法侵入をすれば、その現場を押さえられてしまうという意識が根付くので不用意な不法侵入を防ぐことができます。
そしていざという時は、その証拠を基に警察に被害届けを提出することもできます。

近年では隣人同士の交流も少なくなり、何をやっている人なのかよくわからないことも多くなってきました。
そのような状況で隣人が庭先などを通り過ぎたりすると不安になってしまうのも仕方のないことです。
たまたまだったのか、悪意のある不法侵入なのかを確かめるためにも、またしっかりとした証拠を掴むためにも防犯カメラの設置は重要な役割を果たします。



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